ソラのキセキ

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ソラのキセキ

嵐ファンからはじまった、DDと言っても差し支えないような1ジャニーズファンの覚書

友人への嵐の楽曲紹介2回目―【恋楽曲】5曲、その他7曲について語ってみました!―

相葉ちゃん頑張ってますね。シングル51枚目発売決定おめでとうございます!!
改めて51という数字、すごいですね。界隈がそういったおめでとうなことや、その他(…な)情報でバタバタしており、思うこともあるのですが、本日も楽しく嵐の楽曲について語っていきたいと思います!


こんばんは、ご訪問ありがとうございます。二度目ましての方、本当にありがとうございます。訪問だけでも嬉しいのに、スター等で反応頂けたりして本当に本当にありがとうございます!すごく嬉しいです!!

本日は、私の「キンキの曲聞きたいー」と言ったのをきっかけにはじまった、嵐ファンとKinKi Kidsファン(Kさんと呼ばせてください)の楽曲交換会、嵐楽曲2回目の記録について書いていきたいと思います。
2回目とあるのは、それぞれ紹介したい楽曲を10曲程度選び、交換し合うということを不定期ながらも継続的に行っているためです。その記録を残しておく場としております。記録というよりは、嵐の楽曲いいよ!!!素敵な楽曲いっぱいあるよ!聴いてきいて!!という私の語りというか感想になっているのですが…。

1回目の記録はこちら。どんな楽曲を選んで語っているのか、ご興味ありましたらどうぞ見てみてください。

 

さてさて。
今回は2回目という事で、時期は2015年2月。ちょうど1回目からヒトツキたちました。
(当時の最新シングル「誰も知らない」/最新アルバム「THE DIGITALIAN」)
今月からテーマを決めてそのテーマにそって5曲、あと音的に楽しめそうな楽曲をと考え、選びました。(テーマは自分で決めてます!)
ズバリ、2月のテーマは…バレンタインということで【恋って楽しいな!】ですよ!恋愛に対して前向きな楽曲を選んでみました。

送った楽曲一覧↓↓

【テーマ楽曲】

 

ココロチラリ

2001/1/24 1stアルバム『ARASHI No.1(ICHIGOU)~嵐は嵐を呼ぶ~』
(作詞:TAKESHI、作曲・編曲:原一博

嵐さん記念すべき1stアルバム【ARASHI No.1(イチゴー)】からの1曲。

私的ARASHI No.1(ナンバーワン)のアイドルソング。(No.2は僅差で【君だけを想ってる】)
私の考えるアイドルソングとは、明るく!楽しく!手を振って歌える!フックの強いメロディラインをそなえた!恋について歌っている!楽曲です。
できればホーンが強いほうがいいですね。
その条件にマッチングしている楽曲です。ジュニアが唄っていても全然問題ないと思います。(今のジュニアが歌うにはちょっとテンポ感とか古いけど…;;)

耳に残りやすいメロディラインは、私を含め多くをHey! Say! JUMP沼に導いた【ウィークエンダー】や、Kis-My-Ft2のガムのCMソングと言えばこれ!キャッチーな【SHE! HER! HER!】【キ・ス・ウ・マ・イ~KISS YOUR MIND~】等でお馴染みのヒットメーカー、原一博さん作曲。
本当耳馴染みいいです。
ちなみに、今回の楽曲【ココロチラリ】もマクドナルドのCMソングでした。ポテトをしゃかしゃかしている嵐さんが若くて可愛いですね。

歌詞もアイドルソングにふさわしく恋している気持ちに溢れています。最早、可愛いを通り越して恥ずかしい。タイトルがココロチラリだけどさ…出だしの歌詞

愛するあまり ココロチラリ

ですよ!?ココロがチラリズムするくら愛するってどれくらいですか!?溢れちゃうんですか!?愛が!泉か!?
この曲の恥ずかしさって、恋をしている時の妄想全開なあれをそのまま歌詞にしちゃったことだと思います。恋してる時はいいけど、ふ…と現実に戻ると、うわーーーー!はずかしいー!ってなっちゃう、あれ。
それくらい具体的できゅんきゅんする…前に恥ずかしい…!(褒めてる)

なんだっていつもイメージするから
自分でもときどき 笑えちゃう
街を流れるラブソングひとつも
考え深いものだな

Ah~なんて、君の事みたいな歌だろう
Ha~今度、分かる? ほらねって聞かせたいな

これね、2番のAメロBメロなわけなんですが…。あるラブソングいい曲だな~じゃなくて、僕の彼女みたいだな~って聞いて、カラオケとかで歌って、「わかる?」って聴きたいなって言ってるわけですよ。
なに、この現実感!!!!具体的に想像したら、うわーーーーはずかしいーーーー!せいしゅーーーん!わかーーーーい!ってなる。
でも、待って。1stアルバムだから。若くて全然いい。アイドルだから、嵐、アイドルだから。

ラブソングひとつならいいけど、これをこじらせると、いきなりメールでポエム送るポエマー君になるのかな?
(少なくてもこれは、片思い中は実らないから気を付けた方がいいですよ)
受け取る立場にしかなったことがないので 、送った心理をこうやって理解させて頂きました。話逸れました、申し訳ありません。*1

とにかくメロディがキャッチーで、歌詞が若くてアイドルで大好きです。
でもさ…!最後にメロディライン「ma」って入ると、別の意味で恥ずかしくないですか!?
ラストサビを2回「ma ma ma ma ma ma ma~ma~」で繰り返すの。歌いやすいけど…!なんで「ma」なの!?なんで!?

【ARASHI FIRST CONCERT 2006 in Taipei~久等了!嵐來了!~】や【ARASHI Anniversary Tour 5×10】でも歌って下さっているのを見るに、
ここまでガチっとしたアイドルソングは、嵐さん的にもそれはそれで使いやすいのかなぁって思います。
緑のTシャツを身にまとった2006年【AAA】のアンコールもいいですが、2009年【5×10】の時の相葉ちゃんのトロッコでのカメラ目線ピースが最高にアイドルですよね!
実は20周年には、あえて、この楽曲を歌って欲しいと思っています。この恥ずかしいー!って感じを今の嵐さんで見たい!嵐さんが「ma」で歌うのは全然いいんで!!30代の嵐さんたのんます。

 

IROあせないで

2002/7/17 2ndアルバム『HERE WE GO!』
(作詞:戸沢暢美、作曲:飯田建彦、編曲:CHOKKAKU)

J stormに移籍後の2ndアルバム【HERE WE GO!】から一曲。かなり色々と攻めている印象の強い1枚ですが、その中でも穏やかなこの楽曲をセレクトしました。
気持ちを伝えた時の――嬉しさであったり照れくささであったりそういった切実な――思いを、あせないでと歌った甘酸っぱくて優しくなれる楽曲です。

彼女との距離感が縮まっていく様を

新密度 嬉しいのに

と称してしまうのが最高に可愛い。

この気持ち 色あせないで
君のこと守りたいよ
切実な思いは 自分の
ひ弱さを気づかせるuu
若いことが なんか今ヤダよ

サビをはじめ、歌詞の随所に10代男子の等身大の思いが現れています。
嬉しくて、気恥ずかしくて、未来を思って強くありたいと思う。
大人になって振り返ると、恥ずかしい、なんて一言で済まされる気持ちかもしれないけど。でも青春の時分にしか味わえないあの気持ち。
あせないでずっと在って欲しいなと思うのは実は大人の方かもしれません。

二人の想いが交わるのが、黄昏時。深くなっていくのが夜、と時間の移ろいと気持ちの深化を合わせているのも趣深いですね。
夜はともすると、大人な関係だったり、嫉妬といった負の感情の象徴だったりするのですが、あくまで、今回は時間の経過と深まっていく関係の象徴としてありたいということから

街はシルエット 空はすみれ色

と夜について、大変美しい表現をしています。
こういった歌詞の選び方からもこの楽曲を大切に作ったことが伺えます。

全体的に音も歌詞の雰囲気に合っていて、夕焼け時に二人で、照れ隠しに唇噛みしめながら歩けるテンポの、ほんわかするようなものになっていますね。
そんな音作りなんですけど…1つだけいいかな…。Cメロの前のあれ…なんなの・・・・。

ホーンも少しだけ騒がしくなるし、海に行ってはしゃいでいる声なのかなと思うんですけど…私には「ギャオーン」ってしか聞こえない、あのガヤ……。なんて言ってるの…??
しかも4回繰り返して…どういうことなの…??なんでガヤ入れたの…?
とほんのわずか程、音に疑問もありますが、全体的にとってもいい楽曲です!

 

ROCK YOU

2007/7/11 7thアルバム『Time』
(作詞:youth case、Rap詞:櫻井翔、作曲・編曲:Takuya Harada)

名盤と名高い7thアルバム【TIME】も良質なアイドルポップスが揃っています。NO.1に比べて「嵐の」良質なアイドルポップスっていうのが特徴。
その中から、最強の片思いソングと私が称しているこちらの楽曲を選ばせて頂きました。
サウンドはちょっとジャズちっくな音でベースがしっかりしてて、ピアノの音が本当遊び心満載。恋している高揚感を軽いタッチで表現している様です。

先日、こちらの記事にて下記のように書かせて頂きましたが、

ROCK YOUは「あなたを揺さぶる」ってことだから、簡単に言うと「君を夢中にさせるよ!」ってことかなぁと思っています。

夢中にさせる、というあくまで主人公の意志が今回の楽曲のテーマだと思っています。
両思いとも取れる歌詞なんだけど、あくまで「僕の好き!っていう気持ちが止まらない!君を夢中にさせてみせるよ!」という楽曲だと思っているので、片思いソングと私は考えています。

可愛らしいピアノのイントロにジャジャジャッとベース3音入って、さらっとアルペジオ、その後サビから入るのですが、歌詞。

So don't stop my love! 君を見つめて見つめて
瞳に今ずっと 恋してるのサイン

瞳に恋してるサインってちょっと…!漫画でいうと♡?☆?なに、それどうやってやるの!すごい。
片思いって、自分の気持ちが大きくなりすぎて、相手の一つ一つの言動に、すごい喜んだり、不安になったり、落ち込んだり情緒不安定じゃないですか。でも、この楽曲は全然違う。
恋している気持ちは何よりも強くて、温かくて、何でもできちゃうって歌っています。

届かず 君のもと 轟かすclap ya handz 2 times

サクラップでこういっていますから。届かないなら、轟かすことができるくらい君への気持ちは強いんだって。

楽曲がジャズちっくだからか、1番から徹底してソロパートが多いのも嬉しいです。
2番Aメロの出だしの潤君が非常に可愛らしいのと、
Cメロのニノちゃんの歌い方が特にオススメ!
ニノちゃんパートの

簡単なことだよ 愛情注ぐ 理由はいらない

に、二つも好きポイントあります。
まず、簡単なことだよの「か」。「k」音がちゃんと聞こえるのがいいんですよ。消え入りそうっていうか、可愛い。
あと愛情の「あ」。「あぁいじょう」っていう「あぁ」の歌い方本当に可愛い。
(文字に起こすと気持ち悪い…なんでや…。可愛いのに、悔しいです。気になった方是非聞いてください)

難しいことなんて考えないで好きって気持ちを、そのままに進めばROCK YOUな気持ちですよ!
だから私も言うー!嵐、好きー!瞳にずっと恋しているサイン!

 

full of love

2013/3/6 40thシングル「Calling/Breathless」カップリング
(作詞:Shun・R.P.P.、作曲:Dr.hardcastle・Iggy Strange-Dahl、編曲:吉岡たく

明るく華やかな楽曲が続いたので、趣向を少々変えようかなということで、ギターとシンセサイザーの優しさで溢れたこちらの楽曲を。
「Calling/Breathless」のカップリングですね。両A面どちらもダークかっこいい系の楽曲だったので、こうやって優しいサウンドがカップリングとして入っており、
バランスとれてるぅう!と、驚いたのを覚えています。

full ofは「~であふれて、がいっぱいで、~に満ちて」といった意味。
先のROCK YOUが「恋している」気持ちで溢れているなら、
こちらは恋で結ばれて、長くお付き合いしたうえでの「愛している」気持ちで満ちているということでしょうか。
ここでのloveは「愛」の意味合いが強いと思います。
(歌詞も 

親愛なる君へ 

だものね)

描かれるのは、明け方の空を見ながら、遠くにいる会えなくなって久しい恋人を思う男性の姿。

いつの間にか雨があがったある日、朝を待ちながら、離れた地にいる彼女を思う。
愛した彼女は僕のことを思っているだろうか。
不安になったりするけど、いたずらな未来に先は見えないけど、僕の気持ちは確か。
ゆったりしたなかで綴られる思いは、満ち足りていて、たとえすぐに会えるわけではなくても
そんな不安には決して負けない、確かなもの。

出だしからゆったりはじまって、ギターがはじかれ、嵐の声で

風になれ

と、コーラスが入ります。

サビにも

親愛なる君へ 舟を漕ぎ出して 風になれ

と、このように同じ言葉が。
嵐のコーラスもあって、ここまで深く思っている相手に届かないはずがありません。

Cメロの智君がサビにむかって

会いに行くから

と高らかに歌い上げるのも聴きどころ。
深く思う主人公の気持ちの確たる部分なのかもしれません。
恋っていいものですね。

 

Bittersweet

2014/2/12 42thシングル
(作詞・作曲:100+、編曲:石塚知生

しきつめられたビー玉がぶつかりあい、色彩豊かにはじけていくようなイメージの
透明感と色彩感のあるイントロからエレクトリカルなリズムが溢れだす可愛らしい楽曲。
嵐15周年である、2014年の第1弾シングル。潤君主演「失恋ショコラティエ」主題歌です。この楽曲を2月に紹介したく、テーマ設定しました!!
この時期(バレンタイン)には、是非聴きたい楽曲ですね(もう、ホワイトデー終わったって?そうですね…。。。来年聞いてね…)

ドラマのイメージを崩さないように、歌詞は片思いの男の子の心情を表現しています。

恋は甘くて苦い 溶けてくような 忘れられない香りばかり
叶わないけど愛おしい 僕を強くさせる

恋とはチョコレートように一言では表せない味。
叶わないけど、と、ここにあるように主人公は自分の気持ちが届かないことを悟ってる。
でも、この楽曲で描かれる「僕」は、楽曲の雰囲気もそうだけど、決して暗くなることなく、君を想うことに意味がある、と前向きにとらえているんですね。
強くそして深いと思います。

その思いがよくあらわされているCメロの歌詞がすごい好き。

君にもしも出逢わなければ まるで違う世界が見えていたんだ
確かなことがあれば 君がいるから ここに僕はいるよ 誰よりも 君を

もしも出逢わなければ、つまり出逢ったからこそ今の世界に意味があって、君なしじゃ語れないってことなんですよね。誰よりも君を、の先は語られることないけれど。でもきっと通じるものがあるって思います。

好きって思って相手の事を考えるだけでこんなに満ち足りている。
見返りなんて求めなくていいんですよね、本当は。自分にも言い聞かせたいです。

ダンスは智君が振りつけてくれて非常に可愛いです!!出だしの一歩ずつ出てくるところも、終わりの嵐の文字も全部!
だからこそ!MV!ミュージックステーションがMVと言われて久しい嵐さんですが、これも多聞にもれず落差がすごかったですね。(だから求めちゃだめなんだってば…!)
いや、電車の旅という設定は良かったんだ。2番でニコニコする嵐さんもよかったんだ…でも…。Mステの多幸感が…。
(嵐はおそらく、楽曲収録やMV撮りをかなり先にしているんだと思います。振付覚えるのが早いから、初披露(Mステ)までにダンス出来てればいいってスケジュールなのかと…。色々な絡みですかね、世知辛いです。)
気になる振り付けは是非【ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN】にてご確認ください!

 

JAM

2004/7/21 4thアルバム『いざッ、Now
(作詞:久保田洋司、作曲:Tobias Lindell・Joel Eriksson・Victor Wiszniewski、編曲:岩田雅之

ここからはサウンド等をテーマ関係なく、補完したくて5曲チョイスさせて頂きました。(先の5曲もサウンドとかは意識したんだけど;;)
まずは、4thアルバム【いざッ、Now】より【JAM】。

クールに統一されたサウンドが本当にカッコいい楽曲です。
これを!2004年に歌っているっていうのがもう、本当に…感動ですよ、感動。
デビュー5年目にね、シングルにここまで大人にオシャレに振り切ったのないからね。アルバム本当に攻めてる、すごい。

更け行く夜の街角、なにかが起こりそうな、イントロが静かにはじまります。
バス音もめちゃくちゃオシャレ。とにかく聞いて欲しい。

描かれるのは、一定のルールが存在するであろう恋愛ゲームという名の駆け引きを行い、惚れた立場からあくまで女性側に優位に立たされながらも(振り回されながら)も、ルールを破ろうとしている男性の心情。
叙情的な歌詞がこの楽曲をおしゃれの極みへ押し上げます。

恋愛ゲームとあえて、書きましたがこんな言葉は出てきません。
全編遊び心に満ちています。サビの歌詞なんてほら

I feel I'm jammin' out! Do you wanna jam?
I feel I'm jammin' out! Do you wanna jam for me?

って。
「jam」はたくさん意味のある単語で、
一つ目はbe jam inで窮地に陥る。二つ目…どれだろ…わかんない。jam for meのjamは困惑するってことですね。
窮地に陥っているように感じるよ!jamしたいの?
君によって困惑させたいの??
って感じですか…。英語力ください。

少々ジャズチックに固めているためか、先の【ROCK YOU】同様ソロパート大め。
特に2番の大野さん。

「今」じゃない 「今」はダメだと

「今」って2回出てくるんだけどちょっと空気の入れ方違うんですよ!特に2回目「っいっまじゃない」って!!!あの「っ」って空気入れる歌い方。エロい!!!!やばい。助けてってくらいエロい!!
そして大野さんでやばーーー!ってなったあとの相葉さんが私を天国へ「いざっNow」。

忌々しい「今」に いまだに縛られて

何回聞いても天国へ誘われます。
(っていうかこの二人のフレーズで何かい「いま」って出てくると思う?この言葉チョイスすごくない!?)
もともとの暗い声と、音の高低がそこまで大きくないこのフレーズが本っっっ当にマッチしていて、
あいばさぁあああんんん!!!って。泣きたくなる。本当大好き。

はい、大好きで基本褒めますけどね!?ソロパート大目って書きましたけどね?!
櫻井さんのソロパートないんですよ…!な…ぜ……。(おそらくアルバム全体の戦略だろうけど…)これだけ残念です。

映像も残っていて本当にありがとうございます。嵐様、Jスト様、そしてファンの皆様。残してくれて本当にありがとうございます。
楽曲のイメージ崩さないで、1曲まるまる踊る【2004 嵐!いざッ、Now Tour!!】是非鑑賞ください。
あと、【ARASHIC ARACHIC ARASICK Cool&Soul】
ねぇ、あのセット!何が何が起こったの?!教えてください。映像化ぁ…!

 

P・A・R・A・D・O・X

2013/10/23 12thアルバム『LOVE』
(作詞:AKIRA・H&Co.・SQUAREF・s-Tnk、Rap詞:櫻井翔、作曲:James Bird・Olly Goodman・Michael Duke・Emma Rohan、編曲:A.K.Janeway・吉岡たく・James Bird・Olly Goodman・Michael Duke・Emma Rohan

恋をテーマとしたのにまさか「LOVE」と題した12thアルバムが入らないなんて…。そんなことあっていいのか!?とツッコミ選ばせて頂きました。
いやぁ、作曲陣編曲陣多いな。レセプションで数度繰り返し作られたんでしょうか…?リード楽曲にふさわしいものを、という嵐のこだわりが見えますね。
嵐史上最高に危険なアルバムと謳われたアルバムのリード楽曲。
謳い文句そのままに。まさにリード楽曲にふさわしいです。

歌詞も音も全てはこの、PARADOX =矛盾している彼女の態度に、湧き上がる抑えられない「衝動」を表現するために。

イントロはベース音が4つ、そして智君の高らかなフェイク。この5音のみ。
シンプルなイントロはまさに、湧き上がる情熱。

ブレイクをはさんだり、鼓動のように繰り返される一定ではないリズム隊。肉体の叫びそのもののよう。
嵐の各々の声を、高低混ぜて上手に使って、ただただ自分では抑えられない衝動をかっこよく表現しています。

先のJAMがクールで、聴覚・心情・曲線的と言えるとしたら、こちらは先鋭的で、視覚・肢体・直線的とも言えるかもしれません。
同じ「かっこいい」の一言でもここまでふり幅が違うのがすごいです。

視覚、としましたが、ダンスを伴ってこの楽曲は完成を迎えると思います。
NYの有名な振付師が振りつけたダンスは、魅せることに長けている嵐さんの普段のものより、ずっと肢体の力が全面に出ていました。
あぁ、いつものと違うな…とただただ見つめるしかなかったのを覚えています。
公式からの映像は3つあり、どれも本当にかっこいいです。
アルバムについたMVでは、ダンスの肢体の強さも活かしリップアップは少なめに、でも心情的な部分もモノクロの映像で入れてくれて
こういう!こういうMV待ってた!!!って感じでした。
特に、幼さが出ているニノちゃん可愛いくて好き。
あとサクラップの表現。横顔の影とか、本当好みどストライク!
5分割もめちゃくちゃ好みなので、もう、ありがとうございましたー!!!って感じでした。

コンサートは、【ARASHI Live Tour 2013 “LOVE”】でアクセントダンスからの繋ぎ。目を離せないってこういうこと!頭ではなく体で理解しましたよ。あぁ、かっこよかった。
アクセントダンス終わって、ジャケットを音に合わせて脱ぎ、あの一歩で空気を変えた始まりも合わせて素晴らしいです。

そして、【ARASHI BLAST in Hawaii】の【誰も知らないで】ガツガツ踊ってからの繋ぎ!
15周年という事で各年代表楽曲を選んでましたが、2013年の代表曲としてシングル楽曲をおさえ、このアルバムリード楽曲を持ってきた所に完成度、そして嵐のこだわりが見えます。
1日目の雨の中の方が断然好きです! 

 

Lotus

2011/2/23 35thシングル
(作詞:Soluna、作曲:iiiSAK・HYDRANT、編曲:佐々木博史・iiiSAK)

前半が恋をテーマに明るい楽曲が多かったので、クールな楽曲で攻めてみました。
相葉君主演「バーテンダー」のタイアップ、
るーたす!ろーたす。

シングルらしくフックが強くて、ダークでかっこいいダンスナンバーなんですけど、ちょっとだけ展開が大人しく耳馴染みが良すぎるというか、とんがっていないというか…そんな印象があって、ちょーっとだけ地味なポジションなイメージあります。
(なので、【P・A・R・A・D・O・X】のような強い楽曲の後にちょうどいいかなぁと思って今回チョイスしました)

実はこの楽曲の歌詞とタイトルが未だに理解できておりません。
私にとってLotus=蓮とは、汚濁の中咲く強い華としか思えなくて、

君がいるから 迷うことはない
涙は流さない その日まで

というサビの最後や随所から読み取れる強い意志の事をさすのかな、とは思っているんですけど。
そうすると汚濁にあたる部分はAメロ等で書かれる、悲しみや涙と言った負の感情かな?とも思うんだけどイマイチぴんとこない。

歌詞が抽象的すぎるんですよ…!(できれば歌詞はイチゴの数が減ったねっていうくらい具体的な方が好みです)
やっぱりタイトルの理解が間違っているのかな、と未だに宿題になっている楽曲です。
どなたか!歌詞の理解力をください!!!!
(相手を癒すことができる華を、このドラマの主人公に合わせてつけたというエピソードは納得できるんだけど、歌詞とどうしてもリンクできない)

さて、先にちょっとだけ大人しいという展開と書きましたが、完成度は高く特に聞いてほしいのはBメロです、Bメロ!!!
それぞれ、1番はニノちゃん、2番は智君が、4人とは立ち位置も変えて下降形のフェイクを入れています。
ニノちゃんのフェイクが直線的な光がうすーく刺し、下から丸いぽわっとした光が湧き出してくるようならば、
智君のフェイクは雲間を切り裂いていく直線的な光と言った感じでしょうか。
それぞれの違いが大いに楽しめます。
互いに声が似ていると言っていた時期もあった二人。どう互いに変化したのか着目でき、まさに聴きどころです!

映像作品として残っているのは、MVと【ARASHI LIVE TOUR Beautiful World】
MVは大きな蓮の花をバックにダンスパートと、現実と心情の対比のような1つの画面に2人に増えるメンバーの姿。
潤君が綺麗過ぎて、二人になった瞬間に、「創造主ありがとう」ってひれ伏しました。
ただ出来ればダンスナンバーは黒い衣装でお願いします!!!
その願いを知ってか、2011【Beautiful World】コンは黒い衣装で踊って下さいましたね。DISC2の【Rock this】【always】【Lotus】流れが最高だよ。

 

GUTS !

2014/4/30 43thシングル
(作詞:eltvo・s-Tnk、作曲:SAKRA、編曲:石塚知生

ダーク系が続いたので、ここらで趣向を変えたくて、明るいだけの楽曲は【ココロチラリ】でやったし!ってことで、Kさんも好きだ!って言った同じくシングルの「GUTS ! 」をチョイスしました。
二宮さん主演「弱くても勝てます」主題歌ですね。

ただの明るいだけの楽曲を歌うことがなかなか難しくなってきた、OVER 30歳の嵐さんの一つの答えのような楽曲です。
明るいファンファーレが鳴り響いて「NA NA NA~」とはじまるこちらの楽曲。
口ずさみやすいメロディは子どもでも受けがよく
(実際運動会とかで使用されたって話を聞きました)
やかましすぎないサウンドは飽きもこず、本当にバランスいいなぁと思います。
Bメロ前のあのオシャレ半音階すばらしすぎません??

あの音で自然に転調してるんですよ!?すごくない!?

青春の当事者は過ぎてしまった、だからこそのメッセージを歌詞をわかりやすい言葉で、と選んだ

VIVA 青春 咲き誇れ 全てを変えられるさ

嵐の中 闘う友よ いざ行け

VIVA 青春 胸を張れ いつでも変えられるさ

いやぁ、すごい。青春をまさに真剣に歩んできた彼らだからこその重みと優しさが見れます。
役者 二宮和也としても意味のあったであろう、はじめての「教師」というポジション。それにふさわしく、嵐も次のステップへ進んだよと、しめしたように思います。

【ARASHI BLAST in Hawaii】で花火の楽曲として持ってくると思わなかったなぁ。ボンゴとかハワイアンな前奏を持ってきてくれただけでもありがたかったのに。
テープの吹雪の中でフィナーレにもってきた【ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN】。フルで踊ってくれたのも嬉しかった。
いい思い出しかないよって思わせてくれる楽曲ですね。

 

over

2010/9/8  32thシングル「Løve Rainbow」カップリング
(作詞:みうらともかず、作曲:HIKARI、編曲:佐々木博史)

選んだ楽曲を見た時に、バラードを入れたかったんです。(できればカップリングで)
そこでピアノと後半のストリングスが基本の、美しいメロディラインを備えたこちら「over」を選曲させて頂きました。

シンプルな構成こそ、メロディラインの美しさが際立つというものです。作曲は、HIKARIさん。
ジャニーズ界隈ですと、V6の楽曲提供のイメージが強いです。(V6の楽曲は【Orange】【Voyager ~ボイジャー~】【UTAO-UTAO】とか)あとは、壮大と一言で表したいHey!Say!JUMP【AinoArika】が私の中では印象強い。

HIKARIさんのメロディはリズムがすこーしだけ素直じゃなくて、耳にいい意味でひっかかります。(カラオケで歌いずらいんですよね…私だけかな。)

この楽曲もそう、すごいシンプルに歌っているように聞こえるんだけど、例えば1番Bメロの最後

つぶやいた

って5文字なんだけど、リズムをかくと「つー-ぶやっい-たーー」って感じで…
拍に綺麗に収まらないというか…。合奏で合わせると、実はすごい合わせづらいあれです…。(解りづらい…)

そういった引っ掛かりが、一見単純に見えるバラードのよいエッセンスになっております。
リズムに注目せずとも、2番Bメロのラストで智君のまさかのアカペラを楽しめるんですけど…!!!

バラードになるとそれぞれの声の存在感が増しますね。

出だしの優しく歌う翔さん
楽曲の強さと声の調子のバランスが非常にいいニノちゃん
K音が多くともするときつめの発音になりそうな歌詞を丁寧に歌いこなす潤君

先のアカペラが美しい智君
Cメロの智君×潤君の絶妙なハーモニー等聴きどころはたくさんありますけど…!

ただ、一番言いたい!!!Cメロの最後の

全て見てみたい

の相葉さん!!!!
このパート相葉さんにくれて本当にありがとうございます。
相葉さんが静かにそして、力強く歌うんですよ。最高です。

重ね続けてる今をこの胸に いつまでも歩いて行く

もう今は違ってても そう今も心の中に

譲れない願いをいつの日かこの腕に掴み取るまで

と、それまでの歌詞に意志の強さはうかがえるんだけど、その根本ってなにかっていったら
この相葉さんのパートだと思うんですよね。

ともすると強欲ともいえそうなくらいな、強くて大きな意志。
それを相葉さんが優しく唄うから逆に強い決意に聞こえて本当いいです。

楽曲のように静かに静かにでも、力強く明日へ超えていく。
そんな姿が私には嵐の姿にも思えてなりません。

 

2007/7/11 7thアルバム『Time
(作詞:二宮和也、作曲:多田慎也、編曲:三上吉直)

それはやっぱり君でした。

2012/10/31 11thアルバム「Popcorn
(作詞:二宮和也、作曲:大知正紘、編曲:ha-j・二宮和也)

大野さんソロの次は二宮さんソロを聞いてみたい、とKさんが言ったのでこちらの2曲をご紹介させて頂きました。
二宮さんファンレベルいくつになったら語っていいんでしょうか…ファンからも非常に人気が高く、これなしには二宮和也のソロは語れないと言っても過言ではないと言われる2曲を。

私なんぞ語る資格がないのは重々承知しているのですが、語らないのもどうかと思うので少々語らせて頂きます。(言葉等は気を付けますが、解釈違い等重々承知していますので;;)

2007年 二宮さん作詞の「虹」。
ピアノの調べがきゅんとしますね。ライブでニノちゃんが弾く、まるっこい音。心情そのもののように聞こえます。
一人の女性の視点で描かれる男性との邂逅を重ね心が通じ合い、そして一つの意味のある形で結ばれた物語。
さらっと聞くとただのハッピーエンドのお話です。
ただ、ここに「きみ」と「君」の二人が登場するのはとても有名なお話。

私も「きみ」と「君」は別の人だと思っております。
基本的に語られるのは「きみ」のエピソード。
恐らく「きみ」と「君」ってすごく似ていて、結婚の全日も、あぁ、私同じこと言っていたなって思い返したんじゃないかなって思うんです。
でも、それも、今日(「君」と歩みはじめる日だから)やめようってそんな心情なのかなって。

ジャニオタさんのブログでたまに見る「私のこの部分は~~が作ってくれた」という表現。あれ、大好きなのですが、まさに彼女にとっての気持ちの根本、相手を思いやったり、好きだなって想いは「きみ」が作ってくれたんだと思うんです。

これからは「君」が作ってくれるからね。
だから、最後にひとつひとつ思い出してそしてそれでおしまいにしようって。そういう心情なのかなと。

ラストに2回「ありがとう」とあります。
一つ目の「ありがとう」はこれまでを作ってくれた「きみ」に向けて。
二つ目の「ありがとう」はこれからを作ってくれる「君」に向けてなのかなって思っています。


その楽曲のアンサーソング。「それはやっぱり君でした。」

恐らく「きみ」視点と思われる楽曲。
はじまりはいつだったんでしょうか。

二宮坦さんにちゃんと聞いたわけではないんですけど、2007年【SUMMER TOUR 2007 FINAL Time -コトバノチカラ-】で、眼鏡を外しアカペラ部分のラストを歌いそして暗転。二宮さんの声で「ありがとう」と入ります。あれは、二宮さんとして言ったというより「きみ」として、虹の主人公に送った言葉なのかなって感じています。そして、そこがはじまりだったのではないかな、と。

虹と同じように、ピアノがメインのこちらの楽曲。

視点も変わり、5年経ち、二宮さんが今度は「きみ」として歌っています。
そして歌詞から読み取れるのは、まず読み取れるのは、彼女を大切に思っていたこと。そして、相手の女性(虹の主人公さん、と考えるのが自然ですよね…)はなくなっていることです。

彼女の事を大切に思っているのは、彼女との思い出がつづられている部分から読み取れます。当たり前って言えば当たり前ですが「虹」で歌われたことと同じことを言っている。

優しく笑う君が
あの時間が空間が
泣きたいくらい一番大事なものだよ

同じ歌詞を出すことで、二人が本当に同じ気持ちでいたこと、彼女にとって自分を作ってくれた存在だったように、「きみ」にとっても自分を作ってくれた存在だったんでしょう。
虹の「きみ」(それは~の主人公)は不器用で口にはできなかったけど。

なくなったって先に書きましたが、読み解いていくと、
そしてそのなくなった、という事実が生活の一部になっていることがわかります。ただ、不思議とこの主人公からは、後悔とか悲しみといったそういう重たくて暗い負の感情があまり感じられないんですよね。
歌詞もそうなんだけど、二宮さんの歌声が優しいせいか、忘れたりはしないで、彼女がいない、という事実を心の一つの大きなものとして、歩いていく。無理に心に逆らったり、乗り越えたりはしないで、歩いていくっていう姿が見える。

だから暗くなったり悲しくなったりしない。せつないともちがうな…やさしい楽曲だなぁって思います。


二宮さんの楽曲は歌詞もこうやって解釈たくさんできるし、演出もそうだと思う。

2007年【TIME】コン。そして、アンサーソングとした2012年【Popcorn】。同じように白いピアノを前にして歌う彼。

あたりまえだけど、この演出を同じように思って、同じ場所、同じ視点で見た人なんていない。DVDで見てたって、そこで感じたことは一人ひとり違う。2012年も同様。

深読みできる歌詞、大きな動きの無い演出。だからこそ、それぞれが「こう思った」っていっぱい解釈してるんじゃないかな、と。

きっと、歌詞も演出も、二宮さんは色々な立場の人がそれぞれの解釈をして、

それを語り合って共有して楽しんでほしいって思ってるのかなぁって。
語れること、を前提としていることが二宮さんのエンターテイメント性なのかなぁって最近考えるんですよね。

勝手な考えなんですけど。
だから、二宮さんのこの2曲も含めその他楽曲の事、コンサートのこと、色々なものを読んだり聞いたりするのが大好きです。(相手が二宮坦ってわかったら大体語ってもらってるのはそのせい)
Kさんにも改めてこの2曲について聞いてみたいなー。
(その後彼女からは「Regress of Progress(リグレス オブ プログレス)」の音源ある!?って聞かれて、剛坦ー!って思ったのは別の話)

 

と、以上送った12曲について語らせて頂きました。
2回目Kさんは、えらく【P・A・R・A・D・O・X 】を気に入ってくれて、ここまでかっこいいに振っている楽曲…ぇーっとってこの後の選曲のハードルをあげてくれました。

また嵐楽曲について語りたいです。

ここまで読んで下さったかた、本当に本当に本当にありがとうございます。

*1:高校生の時に、私に思いを寄せていた同級生からいきなりポエムが送られてきて、最後に「どう思う?」ってあったんですよね。だから、丁寧に「天使という表現は壮大でいいと思うけど、いきなり堕天使になるくだりがよくわからない。風景等の描写はいいけど心情描写が足りない気がします」といったようなことを返しました。あんま覚えてないけど、天使と堕天使って言葉が入ってたのは事実。
ポエマー男子よ、オタク女子に下手なメールは送るなかれ。

11周年!!!!!!

2017年3月22日。

KAT‐TUNデビュー11周年本当に、おめでとうございます!!!!


基本おめでとうって時に私は、ツイッターでことが足りるくらいしか、言葉を紡げないのですが…
ハイフンさんのブログ読んでいたら少々言葉を送りたくなって書いています。


昨年、10年の歩みに想いを馳せながらCDを受け取った日から1年経ったんですね。
火の鳥に導かれた、新米ハイフンですが、1年歩みました。

なんで…!充電期間つら…!とか思った日がなかったって言ったら嘘になるけど、
本当に、充電期間、充実してますね。
この前のメール伝言板見て、これが充電期間の人たちの内容か…!?ってびっくりしました。

これも個人個人が、本当に真摯に充電期間ということを考え、仕事に向き合った結果だと思います。
こんなに喜ばせてくれて本当にありがとう。感謝しかありません。


つたない言葉ではあるけれど、こんなに応援する場をくれたことへのたくさんの感謝を少々述べさせてください。


亀梨くん

メールありがとう。すごい嬉しかった。
映画にスポーツにお仕事の幅が広くてすごいですね。
充電期間にて、ここまで幅広い仕事をこなすって思っていませんでした。色々な仕事をおめでとうと言わせてくれてありがとう。
友人が亀梨君は【ジャンプの主人公】だと言っていました。
本当にその通りだと思います。一つ一つのスキルをどんどんあげている感じ。
亀梨君の生き様この物語の柱。ドラマも頑張って下さい。応援しています。

 

上田君

舞台おめでとうございます。本当おめでとうございます。
ドラマもお疲れ様でした。
演技のお仕事が増えて欲しいと思っていたのですごく嬉しかったです。
まさか上田君が文字の連載を始めるとは思っておらず、充電期間本当に皆の事を考えて行動しているんだなって思いました。幾度も優しさに触れました。
ジャニーズ陸上部も頑張ってください。
真摯に生きている姿が私の考えるKAT-TUNそのものです。

 

中丸君

いやーーーゆっちの取れ高すごいね!!!!
緊急発表って本当にびっくりしました。
レギュラー番組本当凄いです。たんぴん シングルが効いたんですかね。嘘です、求められる能力を見合った形で出し続けた結果ですね。
他にこんなポジションを取れる人いないと思っています。こんな風におめでとうと言える場をくれてありがとう。
ドラマも楽しみにしています。
俯瞰でものが見れる中丸君。
充電期間もいっぱい見て考えて下さい。還元できるその日を楽しみにしています。

 

ハイフンの皆様

こうやって呼ばれることを嫌がっている方がいるとも知っていますが、
ごめんなさい、呼ばせてください。
新米ハイフンが言うのもなんですが
たくさんの人の思いが詰まったこの船が大好きです。

応援する場をくれてありがとうございます。
これからも一緒に応援させて下さい。

 

 

そして。方々で活躍している三人へ。

(こうして書くとそれぞれの場所で活動してるんだなって理解できます。

KAT-TUNとしてステージに立ってたこと、映像でしか知らないけど。あえてこの日に、声をかけるなら。こんな言葉。)

赤西くん

さしめし楽しかったです。
5月の公演も成功をお祈りいたします。
忙しくてツアー無理ってあったけど…充実しているんだなぁって思います。
ライブで、今仕事本当楽しいんだって言ってたもんね。
今年は無理かもだけど来年来るの期待してもいいかな。

 

田口くん

どうしましょう、最近あなたの株が周りで上昇中です。
NOTジャニオタの友人に私の宣伝が遅すぎたせいですか…。
しょうがないですよね!?
私だってあなたが差し出してくれた火の鳥で導かれたばっかりですもん!
メジャーデビューおめでとうございます。
驚きましたが、私は田口君生きてれば幸せ境地(田口エンドルフィン)なので大丈夫です。
ただ、ちょっと髪型変えてくれた方がエンドルフィン、もっと出るかな…。
ドキュメンタリーも楽しみにしています。

 

田中くん

47都道府県ツアーおめでとうございます。
道まできてくれるなんて本当に本当にありがとうございます。
母が行きたいと言っていました。
スタンディング大丈夫ですかね…?
長丁場だと思います。毎公演成功致しますよう強くお祈りいたします。

 

 

私は、火の鳥が導いてくれて、この船に乗ることができた。
その瞬間から、見たこともない風景が広がり、KAT-TUN本当すごい、とずっと言っている。
どんなすごかったことも、「すごかった」って過去にしない、KAT-TUNが最高だ。

乗ったことにひるんだ瞬間もあったけど、その痛みも一緒に、
後悔するのでもなく、風化させるのでもなく、
隣にあっていいと、共に連れていいと教えてくれた。

痛みも悲しみも、最高の風景にするために今力をためているんだ。


納得した瞬間、船を再出航させるって信じてる。
また新しい風景を、見て。そして、魅せて見せてみせて。
中途半端になんかしない、あなた方を、待ってる。
お前らって言われる瞬間を、私も、ハイフンも、皆待ってる。

 

KAT-TUNに幸あらんことを。
11周年、おめでとう。

友人に紹介頂いたKinKi Kids楽曲15曲について語ってみました!

2月がもう終わっちゃったよー!今年の初現場(『Endless SHOCK』)に行ったのが頭のはずだったのに、はやすぎるよー!(この感想はまた今度)

3月初めの記事になってしまいました。こんばんは、ご訪問ありがとうございます。二度目ましての方も本当にありがとうございます、スターやコメント本当に本当にありがとうございます、すっごく嬉しいです。
本日は、KinKi Kids好きな友人に、「キンキの曲聞きたいー」と言ったのをきっかけにはじまった、嵐ファンとKinKi Kidsファンの楽曲交換会のKinKi Kids1回目の記録について書いていきたいと思います。
記録というと大それたもののように思いますが、要はKinKi Kidsを本格的に聴いた初心者が「KinKi Kidsいい・・・FTR尊い…」と涙したという語りです。

1回目とありますように、2015年始めから不定期ながらも10曲ずつくらい交換し合ってまして。本日は初めて本格的に聴いた初回の15曲について語ろうと思います。KinKi Kidsファンの方いらっしゃいましたら、もし15曲だったら私だったらどれ選ぶかなーと考えて頂けると嬉しいと思います。

こちらのリスト頂いたのは、2015年2月。
(当時の最新シングル「鍵のない箱」/最新アルバム「M album」)
頂いた楽曲一覧です、どん↓↓


友人(以下Kさん)はKinKi Kidsっぽい曲と、私が好きそうな楽曲とを色々、バランスよく選んだ、と当時言っていました。(確か)

前情報ですが、私はKinKi Kids世代なのに、デビューから2002年のメジャーシングルくらいしか知りませんでした。もっと言うとその間でも知らない楽曲ありました。(ずっとジャニーズと無縁の生活を送っていたので…。)
KinKi Kidsと言えば、【硝子の少年】をはじめとした初期のミリオン楽曲は知っているけど、最近どんな楽曲歌ってるんだろう?【もう君以外愛せない】【愛のかたまり】と言った重たい愛が真骨頂よね?くらいの認識の人間でした。
そんな―アルバムがアルファベット順に出てることすら知らない―初心者にチョイスしてくれたのが上のリストです。初心者が聞いていい楽曲陣なのか、これ!!!聴き終わったあと、フルコォォォスゥウウお腹いっぱいーー!って感じでしたよ!
ちなみに、頂いた楽曲への私の感想メール↓↓

 

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知ってましたか?!皆さま。あまりに長いメールを送ると、このように畳まれるんですよ!!
この時初めてきちんとKinKi Kids楽曲に触れ、まず驚いたのは、堂本剛さんの表現力です。剛さんの歌のうまさはさすがに、ジャニーズスルー人生の私でも知っていましたが、こんなに表現力がある方なのかと感嘆の一言でした。何気ないフレーズも彼が歌うだけで色づいて、深さが増して、それが耳に届いて本当至福…ってなることを改めて知りました。剛さんが唄う色々な歌が聴きたいってなるのわかるなぁ、と。
また、剛さんの圧倒的な表現力に対して、寄りかかろうとしない光一さんの強さをこの時知り、光一すごいと畏敬の念を抱いたのを未だに覚えています。(このメールに対して友人は、それこそ初期は似せようともしてたけど今は全然互いに互いの表現しててすごいよね、と言ってました。)

というわけで、当時の(折りたたまれた)メールを参考にしつつ改めまして1曲ずつ初心者が語らせて頂きましょう。
(折りたたまれるくらい語るならまじブログに書けよって感じですよね)


月光
2001/7/25 5thアルバム『E album』
(作詞:浅田信一 作曲:飯田建彦 編曲:ha-j)

ギターとフルートっぽい音のキーボード、コーラスと繋がっていくイントロがすっと入っていくこちらの楽曲。サウンドは2000年初頭のものですね。今だと懐かしさもあるかも。

月の光を

月明かり足元を見てる

見下ろしていた 蒼い月

 

というように、物理的にも

僕らをつなぐ 淡い光

僕らが大事にしたものも 僕らが探してたものも
蒼く光る月のように 確かに夜空で巡ってる

というように、精神的な譬としても歌っている情緒溢れた楽曲です。
個人的は冒頭のフルートのようなキーボードの音が『僕らをつなぐ 淡い光』そのものなんだと思っています。

AメロBメロが憂い帯びながらも穏やかにすすんでいき、サビ前の

夜空浮かぶ月のように

にて、高い打楽器音(トライアングルみたいな)が新しい要素として登場してそのままサビに入る。
サビの最初の2文字に重きをおいて、哀愁はあるけど力強さを纏い、キャッチーに仕上がっている展開が素晴らしいじゃないですか。

聞きやすいし、サビはキャッチーだし、これシングルじゃーーん?え!?なんでこれシングルじゃないの!?と驚いた楽曲です。


Hey! みんな元気かい?
2001/11/14 13thシングル「Hey! みんな元気かい?」
(作詞・作曲:YO-KING / 編曲:F.L.P)

題名だけは知ってました!キンキの13枚目のシングル。
作詞、作曲に真心ブラザーズYO-KINGさんをお迎えしております。YO-KINGさんだから、曲調が少しThe Beatlesに似てて聴きやすいです。
仲間内で集まって酒場とかでいつもの1曲やろうぜ~~って感じの、同じリズム繰り返しを駆使して、激しさは抜きに、楽しめるように仕上がってる楽曲です。(そうやっていつもの~~ってやるには、ちょっとテンポ速めだけど。ちょっとだけ、だけど速い。)手をたたいたり、タンバリンとかで参加したくなります。

リリックが可愛い。

悲しみの涙で育った大きな木を
どこまでものぼってゆけば
いつか必ず月に着くだろう
そこで音楽を聴いて体を踊ろう

ここが特に好きです。悲しみはいつかやむから、笑おうとか、そういう単純じゃない言葉で励まし、そばにいてくれる感じを表現している感じがします。

2番でデュオのハモりが前面に出されます。
今までジャニーズの楽曲は嵐しか聞いてこなかったので、嵐のハーモニーとかなり違う!!!と思いました。
嵐のハーモニーはハモリっていうよりは、潤君の下ハモを基調として、智君とかニノのフェイクとかを装飾として使って楽曲を飾っていく方向が基本だと私は考えているんだけど、KinKi Kidsは二人だからハモリとユニゾンを使い分けてメロディラインを太くしていくなぁと、やっぱグループによって違いがあるんだな、と当時思いました。
(ここから、他のグループどうなのよ!?って手を広げていく事になるんだけど、それは別の話)

 

愛のかたまり
2001/11/14 13thシングル
(作詞:堂本剛 作曲:堂本光一 編曲:吉田建

言わずと知れた…!私のようなジャニーズ初心者でも知っている…!キンキキッズのラブソングの最上級楽曲。
ぇー…語っていいんですか、私のようなものに資格とかあるんでしょうか…?ドギマギするけど、語っちゃうよ。

当時のKさん「何かのカップリング。人気投票1位だよ」
今の私「Hey! みんな元気かい? のカップリングだあああーいーー!」

っていうか、これカップリングなの?!?まじで?えぇ?有名なのに?カップリングなの?ってめっちゃ聞き返しました。すごいね、いや、うん、すごいね。

冒頭のアルペジオで、もう、あぁ…!ってなるよね。その後の和音が、心の内をきゅうううって締め付ける。あの和音なんなの??
カラオケでライブ映像流れるけど、あそこでピアノ映すのグッジョブすぎる。
あの和音が何回も出てきて、出てくる度に心の内がきゅううううってなる。
イントロでもうすでに死にそう、やばい。

そして剛さんが光一さんに女性目線を歌って欲しいと書いた歌詞。
出だしが光一さんからはじまります。

心配性過ぎなあなたは
電車に乗せるのを嫌がる
まるで かよわい女の子みたいで
なんだか嬉しいの

電車とかそういう生活でふ…と感じるあなたの存在について唄った後、剛さん。

あなたと同じ香水を
街の中で感じるとね
一瞬で体温蘇るから
ついて行きたくなっちゃうの

二人がそれぞれ彼女の一説を―生活にあなたの存在が密着している様―を、剛さんの独特の女性目線の口語で歌い上げBメロへ。
あなたへの思いがあぁ、もう溢れちゃった…ていうように、ユニゾンになります。
イントロやAメロできゅうううってなった心の内がですねぇ、そのユニゾンによりふあーーーって広がっていって、

あなただけの為にあるから

とBメロでしめて、思い切りドラマティックにサビへ入る。
天国へぽわーーーーーんってなります。至福。

愛してるって言葉を使わずともエピソードや思いだけで過去も未来もその先もずっと一緒に、そんな最上級の「今」がずっと続くような歌詞が本当に素敵です。
(少々重たくてこんな風に人を愛せる自信はないけど…)

歌詞が先にあったのかサウンドが先だったのかはちょっと定かではありませんが、サビの最後の

明日の朝も愛し合うよね

が二人で作詞作曲をした意義を感じました。
「愛し」が同じ感じで一瞬だけためて「合う」で一気に音をあげるところ。
二人いないできない「合う」という行為を高らかにしていて、歌詞とサウンドもまさに「合う」で、一番好きです。


ライバル
2002/12/26 6thアルバム『F album』
(作詞・作曲・編曲:オオヤギヒロオ)

オオヤギヒロオさんですね!私の中ではV6の【愛のMeloy】の作詞作曲家さんです。はい、好きな楽曲です。(嵐では【WISH】の人)ガシっとつかむ可愛さのあるサビを作る人って言うのが私の印象です。…が!今上げた2曲とは違い、こちらは少々大人しく始まってちょっと引っ掛かりのあるサウンド。ライバルとあるように、お互いに意識している関係を、音で表現しているようにも聞こえます。

「これはね!歌詞がキンキだから!!!だから歌詞聞いて!!!」とKさんに言われました。
サビの歌詞がこちら

タメ年のライバル 君がいるから
僕がいるから 世界は変わる
タメ年のライバル 君がいるなら
僕がいるなら 世界は狂ってく

はい、恥ずかしい話をします!!!!
2015年にジャニオタになった私は、世代だったにも関わらず、KinKi Kidsのお二人とV6の剛健コンビが同い年=タメ年って事実を知りませんでした!!!!2015年に、方々のVファンの皆様のブログを読み漁ったことで知って、まじかー!ってすごいいいいー!って思ってたところにKさんがこの楽曲をくれたので、タメ年のらいばぁある、本当その通りだー!って思いました。切磋琢磨な関係がそれっぽい。二人で組んで世界が変わったりする影響与え合う関係。

Aメロの剛さんと光一さんで大分歌い方(フレーズの感じとか)違いますよね。それが楽曲の関係でいいなぁって思いました。

わかりやすい言葉で(しかも初期楽曲?ってことで)お二人の関係をライバルとしていますが、お二人の関係って違うよね!?なんていうか、尊いって言うか、関係性的にはぇーと…KinKi Kids…としか言えない。

 

Bonnie Butterfly
2003/10/22 7thアルバム『G album -24/7-
(作詞・作曲:井手コウジ 編曲:米光亮 / 井手コウジ)

題名からバタフライってつくから、これは夜と女性の曲でしょう~~って思って聞きました。楽曲自体はクールな音で統一されて、時折エッセンスとして入るラテンのリズムが、繊細で練られた歌詞と美しく調和しており、叙情的で非常に魅力に溢れた一曲です。
イントロから、2000年初期のサウンドとわかるんだけど、Kコンで披露されたこちらの楽曲を聴いて、音が全然古くなくて驚きました。

繊細な歌詞と書きましたが、作詞は井手コウジさん。NEWSの【希望~YELL~】で有名かと。
(あ、V6の【Swing!】やABC-Zの【vanilla】もそうなの!?)

冒頭の英語のウィスパーボイスがカッコイイ。
楽曲の主人公の心情なんでしょうが、彼女の事を愛している様がつわってきます。ウィスパーボイス終わってからは先のようにラテンのリズムに合わせて、風上描写と愛した女性を蝶に例えて口説きたい男性の心情が歌われます。

君は僕だけの蝶になって

とか言っているから、ぇー!?悪い男じゃんー?!とか一瞬思ったけど

Can You See? ひらひらと Can You Feel? 舞いながら
水を 弾くように君を守りたい
Let Me See ぼろぼろに Let Me Feel 傷ついて
羽が いつかちぎれたとしても

っていう、一番好きな部分(Cメロ)なんですけど。蝶に例えた君を、「水を弾くように 君を守りたい」ってあって。非常に真剣に愛しているサマが浮かんできます。(これ、絶対女性が年下!!)

あぁあああ~~くどかれたいよぉおおおおおお~~~!めっちゃ好きな楽曲です。

ちなみに後日カラオケでKさんと歌ったら
「そらゅさぎは英語頑張ろうね!」
と言われ、それ以来披露されたことはありません。練習します。

 

Another Christmas
2003/10/22 7thアルバム『G album -24/7-
(作詞:久保田洋司 作曲:Larry Forsberg / Sven-Inge Sjoberg / Lennart Wasttesson)

ポップでかわいらしい楽曲がこちらにやって参りました。
はっきり言いましょう!!!!なんかすごい安心しました。
とにもかくにも、コードとかその辺の関係なのかめっちゃ聞きやすく耳馴染みがいいです。

明るいね、可愛いねって思って歌詞を覗きますと
1月に出会った恋人たちが、11月にお別れをして、
お別れがなかったらANOTHER=別のクリスマスを迎えれたのにっていう…歌詞…。
お別れした楽曲なの…;ω;
これは明るい失恋曲だよ!前向けてないじゃんー!?

サビ中ずーっとかかっている、鈴&ストリングスの刻みがクリスマスのわくわくした感じとともに、歌詞を理解した後は、無情に過ぎ去っていく時間の譬のようにも感じるのがまた切ないです。明るいのに切ない。

更にさ、2番Aメロの歌い方というか表現が二人全然別々で、同じ楽曲を歌っているのに全然別なものにも聞こえて、その時の歌詞が

別々の場所で同じ曲を
聞いてるかもしれないのにね

別々の楽曲きいてるんじゃないよー!なんでこんなに歌詞とリンクするのー!って驚きました。
可愛さの中にKinKi Kidsの表現の奥深さをしった楽曲です。

 

Anniversary
2004/12/22 『20thシングル
(作詞:Satomi 作曲:織田哲郎 編曲:家原正樹)

愛のかたまり入れて、Anniversaryいれるとか、なんなの?Kさんは私を殺す気だったの??
名曲の過剰摂取で死ぬよ!?たぶん死ぬよ!?
死因:名曲と美声の過剰摂取

記念日という題した、記念すべき20枚目のシングル。

豪華で優しくて、どこか儚げなサウンドは、ドラマチックな大切な日に聞きたくもあり、でも同時に、何気ない毎日でも感じたいものになっています。
まさに一級品。派手すぎない。大事に作ったんだろうな、とすごく感じました。
ストリングスに、刻む楽器は揚琴、かな?音の組み合わせが気持ちいいです。

愛のかたまりがきゅううううってするなら、こちらは聞き続けていくうちに嫌な気持ちとか、痛いとか怖いとかそういうものがすーーーって消えて、ほわーーーーーーーーってする感じ。幸福に満ちる。

愛が苦しみだともし教えられても
僕は迷わずに君を選んだんだろう

というところが特に好き。
二人の間に生まれているのは愛そのものなんだなと感じられ、しかも、今までもそうやって超えてきただろう?みたいな、過去の衝突も感じられるからです。
そんな日々を、一日を、【Anniversary】と呼ぶんだね。

愛してるって伝えれることは本当に素晴らしいことですよね。

にしても、ねぇ、キンキファンって…すごいねぇ…。
基本的に、過剰摂取がすごいじゃないですか…美声の。
しかもふかーくつよーくやさしーくあたたかーーーく愛してくれて…。これに堪えられてすごいなぁ…。

なんかの歌番組で見たのがはじめましてで、白い衣装で唄ってて、遠目から横にスライドしていったんだけど(あれ、なんの番組だろう…)幸福に満ちた感じがしていいなぁと思ったのを今でも覚えています。


恋涙
2005年11月16日 『H album -H・A・N・D-
(作詞:堂本剛 作曲:堂本光一 編曲:石塚知生)

【愛のかたまり】と【恋涙】を一緒に紹介するってなんなの・・・。やっぱりKさんは私を殺す気だったの??
名曲の過剰摂取で死ぬよ!?たぶん死ぬよ!?
死(後半コピペ)

【愛のかたまり】同様、剛君が作詞して、光一君が作曲しています。【愛のかたまり】同様女性目線歌詞。
あちらが、現状に満足してて、継続を願う楽曲だったなら、こちらは、運命の中で生まれた愛を日影が生まれようと意志で繋ごうとする挑む楽曲。
足で立って独り消えゆきそうなこの恋の結末に自分の力で挑もうとする決意は何よりも美しいです。

剛さんの独特の口語がまた、さらに美しさを際立たせてますよね。

ねぇ…恋涙 あたしが勝っても 恨みっこなしよ
死なせない 運ばれた命から 生まれたLove

っていいですよね。ねぇっていう話しかけ。
そっちが聞いてなくてもとりあえずいうわよ、宣戦布告。
運命を運ばれた命、とするのもぐっときます。
そんな大きな力で生まれたこのLoveの行方は―――。

題名は、れんるい、と読みます。私は読めませんでした。


雪白の月
2005/12/21 22thシングル「SNOW! SNOW! SNOW!」カップリング
(作詞:Satomi 作曲:松本良喜 編曲:十川知司

【Anniversary】【雪白の月 】を一緒に紹介するってなんなの・・・。やっぱりKさんは私を殺す気だったの??
名曲の過剰摂取で(以下略)

これ、39アルバム(人気投票)で3位の曲だよー!ってそんなテンションで紹介されたけどさー!そんなテンションで聞いていい曲じゃないでしょー!?
ピアノの調べが美しいバラードです。【愛のかたまり】【恋涙】で女性目線が印象深いせいか、男性視点が珍しいなーと思ったけど、そんなことはないですよね。(よくよく見返したら男性視点のが多いじゃん、このリスト)

ピアノの調べが美しく、またシンプルな構成はKinKi Kidsのお二人の歌唱力を最大限に活かしています。
サビが本当に本当に美しいです、特に最後のサビで重なるところ。青と白と藍が混ざり合い、溶けていくような。震えました。

歌詞は終わった恋を引きずっている男性の思いだけなんだけど。
わかるよ、って思っちゃう。凄い独りよがりなんだけどさ。
後悔というか、何も感じられないって感じの歌詞が、妙にリアリティあるなぁと思いました。オトコなんて情けないね、のくだりとか。

大きい白い月をバックに、彼女になんてことをさせてしまったのだろう、ともし戻れるなら、と日々を後悔を持ちながら、しんしんと降り注ぐ雪の中を歩いているんでしょう。
(北海道は寒いから11月くらいにしようね)

ピアノが生演奏な気がする、打撃音と空気の音がするよね??これ生で見たら死にますよね。


iD -the World of Gimmicks-
2006/12/13 9thアルバム『I album -iD-』
(作詞:篠崎隆一 作曲:大智・宮崎誠 編曲:十川知司

出だしの静けさこそ、【Bonnie Butterfly】とかぶりますが、2006年に入っているだけあってサウンドに変化を感じます。デジタル音やハモリの音階にこのリストの中でも特に変化を感じた、ちょっと趣向を変えた1曲。

デジタルっぽい、と思ったらサビの最後に

デジタルの渦の中で

っていうから、サウンドと合ってるなぁ、と思いました。
かっこいいんだけど、サビのそれこそデジタル前までが不協和音みたく聞こえて雰囲気には合ってるんだけどちょっとはっきりしないなぁ、と思ってあまり私の得意なそれじゃなかったです。
(クラシック楽曲でいうと、モーツァルト聞いてたところに、ボロディンつっこんできた感じ。お、ちょっと…ちがう、音階…?!ってなる)

かっこいいんだけど、ちょっと好み的にハマれなくて残念だなぁーって思った楽曲です。


Black Joke
2006/12/13 9thアルバム『I album -iD-』
(作詞:前田たかひろ 作曲・編曲:U-SKE)

友情で長らく繋がってた二人。

たのむぜBlack Joke
恋なんかじゃない恋愛関係じゃもったいない
かけがえないヤツ
今さら愛情なんて言えやしない
世界中でたった一人ってくらいの相棒

これ出だしのサビなんですけど!
相手の女性を「ヤツ」や「相棒」って、表現しててさ。
普段から、恋愛感情なんてほのかーーーにお互いにもってたくせに、この関係(友情)が終わるのがお互いに怖くて、うわべの関係続けてさ、そしていつもの相手の恋愛が終わった時に言ってた軽いジョーク。そこから始まる関係。

恋愛関係じゃもったいない、くらい思っていた相手との恋愛。

結果として笑えないジョークになっているっていうシチュエーションが最高!!こういう恋愛大好きです!!!!
(私この二人の関係だったらいつまでも語れる、まじで)

ジョークの言葉ははっきりとは出てこないけど、普段からまじで軽めの口調だったんでしょう!?きゅんきゅんします。

サウンドは、かっこよくて、ちょっとジャズちっくです。

 

Secret Code
2008/8/27 27thシングル
(作詞:Satomi 作曲:井上日徳 編曲:井上日徳/堂島孝平 ブラスアレンジ:井上日徳/北原雅彦 コーラスアレンジ:Ko-saku)

Kちゃんが私が好きだと思って!と選んでくれた楽曲!!
ジャジーでホーンが鳴り響いてオシャレで大好き!!!!!

完成度随一じゃないですか??
イントロのホーンも気持ちガシってつかむし、Bメロで音薄くなるところのピアノとバスパートも好みすぎる!!!あと色気があります!

オトしたい彼女の心の鍵を、【Secret Code】としているのもかっこいいですよね。
なんか、歌い方違うけど二人ともすごい楽曲へ真剣に挑んでいるサマ伝わってきて姿勢もかっこいいんですよ。

(かっこいい、意外に語る言葉を私に下さい、【Secret Code】本当好きです。)

その後2008年のツアーを収録した【KinKi you DVD】にてこの楽曲をお披露目している二人を目にするんですけど、本当に楽しそうで。(真島さんの真似が楽しいだけではないです!)オシャレでカッコよくて楽しくて良いとこしか揃ってない素晴らしい楽曲です。いつか生バンドバックに聞いてみたいよ〜!


約束 
2009/1/28 28thシングル
(作詞:浅利進吾、作曲:加藤裕介、編曲:家原正樹/加藤裕介、コーラスアレンジ:高橋哲也)

ぉお、こんなサウンドもあるんだ!?と驚いた楽曲。バンドネオンが哀愁漂う異国情緒溢れるサウンドを作り出しています。あ、でも言われてみれば【僕の背中には羽がある】も異国情緒たっぷりですよね。

こういうサウンドはイタリア歌曲思い出します。ゴンドラとか石造りの小さな窓とか、想像するのはヴェネチアのそれ(行ったことないけど)
紺碧色や山吹色の背景に影絵が広がっていくようなイメージが広がります。

ジャニーズ楽曲では珍しい3拍子。そういうのをさらっとこなすKinKi Kidsさん凄いです。剛君の声色が特にあってるなぁと思った楽曲。
Bメロが追いかけっこになっていて、他の楽曲でもあったのかもしれないけど、今回のリストでこれは二人いないと歌えない…!また新しい表現をして…!と感動した覚えがあります。

愛し合ってた時に交わした約束、それが終わろうとしているサマを歌っていて切ない。

化粧落とす 鏡越し
視線が教えていた

って部分が本当に切ない。化粧を落とす関係は続いているのに、彼女の心のうちは手に取るように、わかってしまう。わかっているのに何もできなくて、思うのはあの時交わした約束。

情感たっぷり浸れる楽曲です。

 

堂本光一 ソロ
Deep in your heart
2006/7/12 「堂本光一」1stシングル
(作詞:白井裕紀新美香 作曲:堂本光一 編曲:ha-j)

深く深く刻まれる重たいサウンドが、題名のまんまでこういう風に堕ちたら抜け出せないなぁって感じました。
編曲のha-jさんは嵐でもお世話になっていて、(今回の楽曲の月光もha-jさん)5×10とかの編曲の方で、どちらかというと優しいサウンドが得意なのかなーと思っていた方なので、こういう重たいサウンドをお仕事されていてすごいな…!と思った楽曲です。

光一さん初期の頃(2001年くらい)は声太いなぁと思っていたけど、この曲は全然そんなことなくて、はまらせよう、って強い気概を感じました。

次の剛さんのソロとはとはかなり趣向が違って、二人なのに面白いなぁって思いました。

 

堂本剛  ソロ
ソメイヨシノ
2006/2/1 「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」1stシングル
(作詞・作曲:堂本剛、編曲:十川知司ENDLICHERI☆ENDLICHERI

タイトルを見たときに、なんであえてソメイヨシノを選んだのかな、桜じゃだめだったのかな、なんて思って聞いたんです。聞けばわかるかなー?とかそんな軽い気持ちで聴いて裸足で逃げ出そうと思った楽曲。

ここまで何曲も聞いては、KinKi Kidsすごいなぁ、って思ってたけど、最後の最後に、はい、色々送りましたが私、剛が好きなんです!って楽曲をチョイスしなくてもいいじゃない!?

伝わってくるのは、チョイスしたKさんの剛君への愛で、私のような初心者が語っていいのかちょっとマジでわからない。恐らく剛君を語るのに避けては通れない楽曲だと思います。気になる方は是非音源を聞いて下さい。


意味も何もわからなかったけど、聞いた瞬間に、すごい強い気持ちが入っているのが伝わってただただ息を呑むしかありませんでした。
フレーズの取り方が堂本剛の良さが前面に出てて、あぁ、すごいなぁって。剛じゃなきゃこの歌はダメだな、剛君が唄って初めて完成する楽曲だなぁって思いました。息遣い一つで泣けちゃいそうになる。深く深く剛さんが気持ち込めてこの楽曲を作成したのが伝わりました。

ソメイヨシノが散るさまを、泣くと表現し、安易な死の表現を使わない。
でも愛愁さをただよわせる。

毎年やってくる、この季節に、主人公は後悔しているのかな、何を思っているのかな、そんなことに思いを馳せました。

 

 

長くなって申し訳ありません…!!
2015年2月からこうやって楽曲を紹介され、そのたびになんでこんないい曲教えてくれなかったの!!と怒り、知らないでいた自分の人生を鑑みながら、KinKi Kidsへの思いを強くし、昨年はまさかのライブに行かせて頂き号泣。今年は、Endless SHOCKまで行かせて頂きました。
書きながら、あぁそんなところにいたんだな、私!なんてちょっと思ったり。

本当KinKi Kidsさん良い楽曲揃っています!
もしこの感想を読んで気になった楽曲あれば是非お手にとって頂ければ嬉しいです^^

ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

#櫻井翔ラップ大賞2017

とにもかくにもこちら↓の記事を見て下さい…!

s-shiopon.hatenablog.com

 

こんな素敵なブログをみつけたら、サクラップ大好き人間としては書かないわけにはいかないじゃないですか!!本当に本当に素敵企画をありがとうございます。サクラップのこと書いているブログがたくさんあって、皆様のサクラップへの愛をサマザマと拝見でき、私は幸せの境地でございます。その境地から本日は【櫻井翔ラップ大賞2017】に参加させて頂こうと思いますー!!(遅くなりましたが、御来訪や再来訪ありがとうございます…!いつも嬉しいです!)

色々迷ったけど「この楽曲でしかこのサクラップの表現は聞けない!!」ということを軸に決めさせて頂きました。こちらになります、ドン!

 

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櫻井翔ラップ大賞2017

【名前】そらゅさぎ

【担当】櫻井翔さん

【好きなラップ】

1位:空高く

理由:なんといってもこの透明感…!!!他の楽曲には、なかなかないですよ。rapに対して『美しい』『透明感がある』ってあまり使わないと思うんですが、これは使わざるを得ない。このサクラップを一言で言うなら【珠玉のサクラップ】。

バックのオーケストレーションが薄くなって透明感がいよいよ磨かれたところにサクラップが優しく入ってきます。
”あの頃の忘れ物を落とした
この距離が少しほろ苦い
色あせた 言葉 音 …誓い”
この距離がほろ苦いって…なんなの、この表現。ほろ苦い=なんとなく苦いって。隣を歩かなくなったことを後悔しているのも本当、でも偶然でも会えて嬉しいのも本当、戻れるなら戻りたい、また進みたいと思う戸惑いも本当。主人公の色々な気持ちが混ざり合いなんとも言えない心情をこれとない形で表現していると思います。

”また君との未来見たい”
ここー!!!この楽曲の肝だと思っている。昔隣歩いていて別れてしまった相棒に、偶然出会い、生き生きとしている様を見て、主人公の気持ちに変化が起きて、また歌おう=ともに歩いて行こう、という楽曲のストーリーの肝だと思っている。
歌詞の部分では主人公の心情を「また歌おう」と、Let'sで書いているんですが、サクラップのここだけ、want to。主人公の欲求なんです。強い気持ち。また歌おう、と思った根底の一番シンプルで強い気持ち、自分の事がわからなくなるくらい悩んだけど出した結論。この気持ちがあったから、「また歌おう」というサビに繋がっていくと思うんですよね。一番大事な部分だと思っています。(でもあえて強い音にしないところが楽曲の雰囲気を崩さなくてまたいい)

”儚く光る流星
いま動き出す終電
偶然がいつもまた運命
それは、ほどけては絡む糸の様に”
先のシンプルで強い気持ちを受けて、オーケストレーションに低音が入ってくる。その気持ちに気づいた、それは時が動き始めた合図。

”想いが乱反射””巡る観覧車””時間が乱反射”
思いが乱反射し始まっていく、これからの時。
乱反射と観覧車の韻が同じってどんな人生歩んでたら気づけるの、すごすぎない?

”空越えてまで掴んだんだ
現在ならwonderland”
透明感で美しいrapの締めが先の乱反射、と同じ韻を踏む、wonderland。
この楽曲が収録されているアルバムが「僕の見ている風景」っていうんですけど。気持ちに気づいて、相棒と歩き出す現在、見ている風景=wonderland=すばらしい所って締める。気持ちと相棒とが揃って見える世界をアルバム名にかけてるなんて泣くしかないと思います。

雰囲気もリリックも楽曲における重要性も全てを取って一級品。これ以上ないと思う。まさに珠玉の1曲。

 

2位:Tell me why

理由:決断すべき場面で彼女を選択できず、去られてしまった彼が、彼女を探して、理由を聞きたくて、謝りたいと焦がれる楽曲のサクラップ。リリックはこのようになってます。

二つで一つが一つの虚しさ (ho)
あるはずを失った暮らしが (ho)
“昔は…”口をつく懐かしさ (ho)
写真の二人は…

あなたのないこの部屋が いまさら悔やんだとこでまた
その手また その目また すり抜けこぼれる 求めたら
(baby)笑い合う日もあったね
“バカね…”とつぶやき泣いた目
それじゃあまた逢えたらね
“またね”
No...please back again

”あるはずを失った”っていう部分が現実をまだちゃんと受け止め切れないことを表現しています。でも、この彼、悔やんだり「Tell me why」って言ったりして、自分で考えようとしないの。彼女の思いを。

(ちょっとここから私の解釈なんで、違うって思う方もいると思う)

たぶんね、ずーーーっとそうやってしてきたんだと思うんですよ。彼は。考えないでいて、好きなように生きて、彼女に対して、蔑ろともとれることをしてきたんじゃないかなぁ。
で、彼女はそれでもずーっと、攻めることもなくて一緒にいてくれた。でも、どこかの段階で「あ…無理…」って気持ちが切れちゃったんだと思うの。
そこで我慢してた事とかが彼女の中でもリアルになってきて。最終局面で「君を選ぶ」って言った彼に対して、彼女が発した言葉が、「ばかね」だった。この「ばかね」が本当好き。

「ばかね…(もう遅いよ)」

理由なんてわからないくらい彼女は疲弊しちゃってて。
「Tell me why」って言われてたって、彼女にだって、お別れを選んだこれだって言う、はっきりした理由なんか、もうとっくにわからなくなってたと思うんです。
それを端的に表現した、このリリック。本当に好きだ。

“バカね…”とつぶやき泣いた目
ってあるけど、翔さんが見てる光景ならもっと、違う表現をしたと思うんです、翔さんにしては簡単すぎ。風景が目に入ってなさすぎ。でも、それはそれはあえてで、主人公の視点と同じようにこのリリックを仕上げたからなんだと思います。なりきり翔さん!

最初は受け入れられない現実を、ゆっくりのテンポで表現し、
”写真の二人は…”
からまくしたてていく。(写真を見たらもう気持ちが止まらなくなったことの表現)
”No...please back again”
と最後の心の叫びになっていくサマも彼の心情そのもの。圧巻の一言に尽きます。


3位:ROCK YOU

理由:読み解いていくとかわいらしいのが止まらないサクラップ

”はやる想い 止まる事なく
他に浮かぶ様な事などなく”
とっどまるってなるのがまずニクイ。一瞬ずっこけそうになるくらい思いが溢れている様を、リズムで表現するのがもうニクイ。

”届かず 君のもと 轟かすclap ya handz 2 times”
届かないなら、轟かすことができるくらい君への気持ちは強いんだ。2拍手。ほら、届いた★(車3つだよ、この漢字。すごい音じゃないと、とどろく、なんて言えない)
不可能なことなどない、ってことを表現するためひこんなことが出来るよ!って示す。2回拍手しただけで彼女のもとに轟かすことができるのか、恋の力すごい。

”何か期待している訳じゃない
かけがえがない気持ちに 絶え間ない

R.and O.C.K YOU 空中浮遊
終わりなき宇宙の様 宇宙 is you”
ROCK YOUは「あなたを揺さぶる」ってことだから、簡単に言うと「君を夢中にさせるよ!」ってことかなぁと思っています。
君の気持ちを期待しているわけじゃなくて、このかけがえのない(溢れる)気持ちをもってしたら、可能だって言ってるんですね、君を夢中にさせることが。すごいな、恋の力。
そして、”空中””宇宙””is you”で同じ韻を踏んでるここ。

宇宙 is you = 宇宙はあなた

その前をみて下さい。終わりなき「宇宙(=あなた)」の様。
終わりなき、君への思いは溢れ、空中浮遊している=あなたの宇宙を漂うようだ。
恋の力はなんでもできるって言ってるよ。
宇宙 is  you。恥ずかしくなるくらい、恋の力が宿るサクラップすごい。


【好きなラップ(未音源化)】

1位:Hip Pop Boogie Chapter Ⅱ

理由:あのrapに触れた瞬間が櫻井翔担としての人生の最高点だと思うので。
大好きな【Hip Pop Boogie】の歌詞の一部を変えることで、翔さん自身の想い、あの頃、今、そしてこれから、それらを表現しきっていたから。
翔さん自身が「成長は変化であり変化しないものである」って捉えてそれを言葉にしてくれてるのが何よりも嬉しくて幸せいっぱいになったから。TVの前で泣き崩れたから。
正直未だに言葉にできないくらい咀嚼が追い付いてないんです。
でも、翔さん好きでよかった。翔さん大好き。ありがとうってついていくって、こんな気持ちにさせてくれてありがとうって言うのはこっちの方だってってもう色々ごちゃまぜになった。感謝、誓いを一気にもつくらい気持ちを揺さぶられた。意味のありすぎるこちらの楽曲選ばせて頂きました。

 

【好きなラップ(現場)】

1位:愛を歌おう(2013年 ARASHI Live Tour 2013 “LOVE”)

理由:参加させて頂いたのが札幌公演だったんですが、DVDと少々演出が違い、途中まで、あの白いドーム型のスクリーンの外の通路にて、5人で歌いまして。Cメロ終わってからあの丸いスクリーンに一度5人が消えていくっていう演出があったんです。

櫻井さん以外の4人は「遥か遙か遠くへ」が終わった後に、そのドームに入っていったんですが。一人残った櫻井さんが、ファンみんなの視線を集めて、漕ぎ出す前にこの言葉を、というようにあのラップを始めたんです。

あの自信に満ちた眼差し。まさに果て無き航海をひっぱる船長そのものでした。

”きっとこれこそ私の希望の道”
と言ったことが、本当だよというように

”空に向け続く航海”
で指を上に向けて視線も上にあげて。

”you’re my 道を照らす灯台
で締める。そしてそれが終わった後に、4人が入っていったドーム型のスクリーンへ航海に出発するために入っていく後ろ姿。
皆を勇気づけ愛で包んだその姿がめちゃくちゃかっこ良く忘れられないので選ばせて頂きました。

 

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書いたー!!!3曲めッちゃ難しかった。
まだまだ語れるぅうう!!翔さんの心情や立場を考えた上でのサクラップとか入れたらもうてんやわんやだしー!
あーでも楽しかったです。

素敵な企画を考えて下さりありがとうございました。
また、ここまで読んで下さった方もありがとうございました。
これからもサクラップを愛していきましょう!!!

関ジャニ∞の「関ジャニ‘s エイターテインメント」@12/10札幌ドームへ行ってきた話。

12月10日の私がこちらを見ている。何故、この興奮を文字にすぐ文字にしなかったのか、と。
だが、2月5日の私は言いたい。そんな「やばい!かっこいい!やばい!かっこいい!!」というだけしか残せなくていいのか、関ジャニさんに申し訳なくないのか、と。

12月15日の私がNOROSHIのCDを抱えながら見ている。何故、この興奮をすぐ文字にして伝えないのか、と。
だが、私は言いたい。ジャニーズ楽曲大賞に悩んでるそんな中途半端な気持ちであの興奮を!関ジャニさんのかっこよさを伝えられるのか!と。


御来訪ありがとうございます…!本日は、先のように脳内過去会議を終わらせて、ずいぶん遅くなりましたが、去る12月10日札幌を皮切りに1月15日まで行われていました【関ジャニ‘s エイターテインメント】、私が参加させて頂いた、色々な感情を生み出した12月10日札幌公演について書いていきたいと思います。
関ジャニさんがかっこよかった!!ということを、少しでも伝えたくて書きます。伝わらなかったら私の力量不足だけの問題ですので、想像力でなんとかカッコよさを補って頂ければ、と思います。

※ここからは初めて関ジャニ∞のライブに参加した超初心者が関ジャニさんかっこいい!!と言うだけの感想となります。楽曲名もあやふやだったりしますので、そういったご意見が許せない方等は心の防衛のために戻って頂ければ、と思います。

 

行くまでのお話

※これは私が関ジャニさんのライブに行くことを決める前段階のお話で、端的に言うと【I to U】が好きな初心者が、エイターさんの「初心者でも大丈夫!」という言葉を信じていく事にしましたという話です。関ジャニさんかっこいいよ!って話が読みたい方はすっとばして下さい。


嵐にどっぷりと落ち、他のジャニーズグループに興味を持った私が最初に扉を開けたのが関ジャニさんだったりする。

ちょうど、嵐との共演も多く、ゴールデンタイムのバラエティを楽しく見て、インターネットでエピソードや歴史を調べたり、
友人に関ジャニのデビュー当初くらいにハマっていた方がおり、降りてはいたけど、初めての五大ドームだから感慨深くて、と買ったという、2011年のライブ【KANJANI∞ 五大ドームTOUR EIGHT×EIGHTER おもんなかったらドームすいません】のDVDを見せて頂いたりしていた。

そう、その時点で関ジャニさんはとても人気のあるグループで、激動の2011年を走り切り自身初の五大ドームを成功させ、8周年の真っ最中だったのである。
DVDを見て満足したのか、勢い目の当たりにして少々たじろいだのかまたは嵐以外のジャニーズグループにはまるのに躊躇いがあったのか知らないが、私は実はそこで身を引いてしまっていた。
いつか関ジャニさんのライブも行きたいな、くらいの、まさに行けたら行くって言ったじゃないか状態。扉は少々開かれただけだった。

 

その転機が訪れたのは2016年夏。
2015年くらいから本格的に色々なジャニーズグループに興味を持ちだした私に、先の友人が「もし良かったら」と言って、彼女が初めて行った2005年【Spirits!!】のDVDと先の2011年【EIGHT×EIGHTER】のDVDを貸してくれたのである。

2005年【Spirits!!】は初めての大坂城ホールで行われた公演ということで、若い彼らに一瞬びっくりしたものの(ぁ)ものすごいがむしゃらで、ものすごいエネルギーに溢れたステージが展開されており、ものすごく感動した。

そして、2011年【EIGHT×EIGHTER】のDVDを見たのである。
年単位で久しぶりに見たその映像は、めちゃめちゃかっこいいオープニング映像、水色を基調とした白い手袋はめた透明感のある衣装・美しい水の演出・かっこいいダンスの三拍子揃った【Water Drop】、可愛らしい【パンぱんだ】、バンパイヤに扮した7人がかっこよかった【Dye D?】くらいの記憶しかなかった私の脳内記憶を、どんどん塗り替えていった。かっこいい!と記憶にあったオープニング等は、7人の表情や動きをより細かく明確にしていき、ぼんやりだった序盤の力強いバンド演奏の様子や、ムービングステージの楽しげな様子は、何で覚えてないの!の自分を攻めながらも強く脳裏に焼きついていった。

まあつまり。かっこいい!楽しい!すごい!と、1曲1曲ごとに関ジャニさんが好きになっていったのである。

記憶を更に鮮やかにした【Water Drop】泣きそうなくらい感動と温かみに溢れた【365日家族】を経て1つの楽曲が流れてきた。優しげなギターと丸ちゃんの歌。ぇ、これ、イントロから好きなやつ…と気付いたときはもう遅かった。
一人一人歌っては暗闇の中に消えていくその演出、ずーーーっと流れている優しげなギター、心を穏やかにしようとするストリングス。優しくてあたたかくも、どこかせつない。私はその楽曲に心を掴まれてしまった。その楽曲の名前は【I to U】。

楽曲に対して恋に落ちる、という表現を使っていいのかわからないがその時のは私は楽曲に恋をした。いや、恋に落ちた。
何がいいとかそんなことは後でいい。この曲が好きだ、1秒でも長くこの楽曲に触れていたい。優しい、せつない。丸ちゃんが歌う暗闇に消える、ひなが一生懸命伝えるように歌う。何度も繰り返される「愛してるという」言葉。「I to U」のコーラス。

あぁ、好きだ。

その日はディスク2にもいかずその楽曲を何度も何度も繰り返した。


次の日、この楽曲聴きたい!とレンタルショップに直行し、先のDVDにてひっさげていたアルバム【FIGHT】を探した。楽曲を確認する。探すのは当然あの曲。
ない・・・!どこにも入っていない…!!!

これを読んでるエイターさんは周知の事実ですが、【I to U】は19thシングル【ツブサニコイ】のカップリング楽曲だったのです。
何故ないのか、もう意味がわかんない…!と思いながら、レンタルショップにてWIKIさんを確認しやっと事態を把握する私。ぇ、絶望。シングルの在庫を確認。「ない」
まじか…まじか…まじか………ちゃんと確認しない自分を呪いながらも、いつかライブに行くかもしれない、と思い【FIGHT】【8EST】【関ジャニ∞の元気が出るCD‼】の3つのアルバムを借りた。
借りたはいいもののやっぱり聞きたいのはあの楽曲。DVDをまた再生させている自分がそこにいた。(若干病気)

それを見かねたのか、数日後妹が私にCDを差し出してくれたのである。ピンク色の背景に関ジャニ∞7人が並んでた、それは【ツブサニコイ】。楽曲を確認する。探すのは当然あの曲。
ある…!ある…!!!2曲目に入ってる…!!!!
大感謝をのべ大急ぎでそのCDを再生させた。優しい奏。「愛してるという」言葉。今私の耳元で鳴ってる楽曲の名前は【I to U】。


それからは何度も聞いた。通勤時のBGMの1曲目にするのはもちろん、寝る前に5回くらい連続で聞いても飽きなかった。
7人の歌い方がそれぞれ違うのも好きだった。「I to U」とカノン調で展開されるのも好きだった。
歌詞もすぐ覚えた。お別れの楽曲だとわかってどんな二人だったのか想像した。


しばらく、そうやって【I to U】ばっか聞いていたのですが、ようやく落ち着いてきてからある日借りてきていたアルバムさん達を聞いてみた。
そして関ジャニ∞の楽曲の素晴らしさに、音楽の本気を感じ、圧倒されてしまった。とにかく1曲1曲真剣なのが伝わる。ちゃんと作ってる。音楽に向き合ってる。
中でも【関ジャニ∞の元気が出るCD‼】がすごく音楽的に圧倒的ですごい楽しかった。聞き終わったら元気がでた。
シングルもどれもいいし(特に【CloveR】)【High Spirits】【勝手に仕上がれ】の流れ大好きだし、【バリンタン】は是非タンバリン演出見たいし、【スペアキー】の最後の「恋がおわった」のところで涙を落としたいし【ナイナイアイラブユー】ではカンカン帽子かぶった衣装だといいなって思った。
そう、衣装とか演出とか!!!ライブ!このアルバムを聞くうちにライブが気になりだしたのである。
そして、DVDについて検討した。オーラスの6人になった経緯は知っていた。そしてそれが映像化されていたことも知っていた。結論は出来れば7人そろったのが見たいな、だった。

 

そこへ舞い込んできた夏ツアーの完走と冬の5大ドームツアー!!!

わーー!行きたいー!札幌初日ー!行きたいー!!!!わぁあああ!!!!
ぁぁあああ…ぁぁぁ………?アルバムは………??ひっさげないの…?アルバム…アルバムのことが書いてない…!ぇ!?アルバム…!アルバムをひっさげない…!!!!??

行きたいと思ったライブは遠い存在となっていく。

アルバムをひっさげてくれればとりあえずそれを聞いて、なんとかなると思った。初日じゃなければセットリストが判明するから全部とは言わなくてもさらえると思った。
友人に初日厨と呼ばれるほど基本ライブは初日が好きな私だ。次に何がおこるんだろう、皆がワクワクして待つあの空気が好きだ。そしてイントロがかかった瞬間のわーって空気が大好きだ。ただ、関ジャニさんは何曲世に送り出しているという!?アルバムひっさげてないということは、あの楽曲をやってくれた…!っていう感動が非常に起こり得るってことだ。それを初心者の私が、あー…!いい曲…!って隣で感動していいの!?申し訳なくないの!?
アルバム引っさげない初日というのがこんなにもレベルが高いとはおもわなんだ。
(他のアルバムを借りてどうにかすればいいと思うのに何故かそこに気づかなかった)

 

でも日ごとに行きたい気持ちは大きくなっていく。

だいたいブログに田口くんのことブログに書いた時に私はなんて書いた?「全力でその時に好きなものを好き!!!!!って言った方がいい」って言わなかった?
その田口くんが、事務所を辞めると口にしたベストアーティスト2015で目を真っ赤にしてた横ちゃんがいるグループはどこ?
初心者でも楽しめますよ~ってツイート見て安心してたのは誰??

そう、エイターさんはいっぱい書いてくれていた「初心者の方でもエイトのライブは楽しいですよ」という言葉。
偶然お話を聞くことができたエイターさんも言っていた「行きたいなら絶対行った方がいいよ、楽しいよ!」と。

エイターさんはそう言ってくれている。(気がした)初心者でもライブOK、と。
勇気をだして自分が初心者であることを明記し、それでも大丈夫と仰って下さった方からチケットをお譲り頂いたのである。 扉は開かれた!

 

関ジャニさんライブに行くよ!!

行くと決めてからの私はそりゃ行動派だった。
プレ販売に行き、ペンライトとうちわだけ、と思っていた私の手には、その二つはもちろん…カードの明細と筒が2本Tシャツがあった。

大雪に見舞われたくさんのエイターさんが来れないのに、行ってもいいのか…と不安にもなったりもしたが、だからといってどこでもドア出せるわけじゃない。
初心者でもいいよと譲って下さった方の隣に座って、めいっぱい楽しんで関ジャニさんの姿を目に焼き付けようと思った。

ちなみに会場に足を踏み入れた際に、360度ステージにおったまげた。
始まる前に譲って下さったエイターさんに聞いてみた。

「360度って結構多いんですか?」
「うーん…パズルコン以来ですからね、久しぶりかな」
「パズル…?」
「あ、2009年のライブです」

私は勉強不足を恥じた。(パズルコンも気になる…!)でも、恥じたのは最初だけで始まってしまえば、とにもかくにもかっこよかった。

 

各メンバーの印象残った点です↓

  • 渋谷さん→歌声ぱわふるー!!!耳じゃなくてハートに伝わってくる。すばるくんの気持ちが。耳が捉えて脳で反応じゃなくて、すばるくんの気持ちをハートでキャッチする感じ。色々ダイレクトだった。すごかった。冒頭の【NOROSHI】にて3人と4人にわかれて、会場を練り歩いたんだけど3人でセンターに立ってて小さいのに圧倒された。(画面越し)すばる君が気持ちを込めると歌だけでなく行動も色々ダイレクトで伝わってきてすごかった。
  • 錦戸さん→可愛かった。なんなん、あれ。ニッて笑って。知ってるよ、知ってますよ!私は亮ちゃんの笑顔が好きだよ!!!ドラマ「ジョーカー」の時の自分を許せなくて笑っちゃうときとかの演技の笑顔だって好きだよ!でも普通に演技とかじゃなくて笑ってて可愛かった。言ったじゃないスかって言うのとかめっちゃ可愛いし、入りがなかなか決まらないのも可愛いし、とにかく可愛かった。ちょっと風邪気味だったのかあまり喋らなかったけどそれでも可愛かった。
  • 丸山さん→丸ちゃんのマスクを拝めるなんて…!!夜叉姿でマスクをするのが美しかった。そしてそこは関ジャニさんらしく落ちを作ってるのが素晴らしい。表情筋頑張りすぎ。でも表情筋が頑張ってない時マジイケメンすぎてツライ。てらかっこよかった。外周フロートでふと丸ちゃんを見ると、ファンサしまくってて見ててめっちゃ幸せだった。
  • 安田さん→1グループ1安田さんとか思ってたんですよ、DVD見ながら。安田さんのスキル(特にハモり)がすごい好きで。それは今でも変わらないけど、知らなかった―!!あんなに可愛いなんて知らなかったー!別れて近くに来た際にステージのヘリに座ってアリーナにサービスしてるのめちゃくちゃ可愛かった。それだけじゃなくてダンスもうまかった。可愛さと歌のうまさとダンスとヤスに持ってないものなんなの?!かわいすぎか!!!
  • 大倉さん→エイトレンジャーにて一番笑わせてもらいました。「I can fly~」って…!あんな悲しいワイヤー芸あっていいんですか!!!元気の出るライブのこととか含めていじられてて可愛かった。へたれかよ。可愛すぎ。なのに、なんなの!?【steal your love】かっこよすぎる!あまりに立ち姿が2次元で「え、ここ何次元!?」って思った本気で。2次元!?えぇ!?3次元?いや、嘘だから!!!2次元だから、今たちょんが開いたから。2次元の扉開いたから。だってここ2次(処理落ち)
  • 村上さん→言葉がすごくあたたかった。雪で大変だったんでしょと声をかけ、来れないエイターさん・スタッフさんへの思い、それでもライブを盛り上げようと鼓舞する声掛け。男ぉ!って声あげた際の反応のよさにびっくりして一瞬たじろぎながらも嬉しくした感じ。キッズダンサーの男の子が横ちゃんの悪戯により前に出てきた際に、どうしたん?って聞く感じ。言葉遣いというより、気持ちがすごいこもっているように聞こえて一つ一つの言葉が優しくて暖かった。
  • 横山さん→横ちゃん…!彫刻?なに、生きる彫刻なの??【ハダカ】の時の横山さんが白くて美麗で妖艶で…可愛かった…!!!横ちゃんが彫刻で未来永劫残っていけばいいと思った。【なぐりガキBEAT】の際に、トランペットを始めてとうとうイントロまで任されるようになったという話を聞いて努力家で感動した。あの緊張感の中ソロでトランペットを吹くってどれほどのメンタルなんだろう、そのメンタルも一緒に未来永劫残ってほしい。


その他の主張です↓

★オープニング前の注意の映像を入れるのは私が知ってるDVDだと、テゴマスの魔法くらいだったので、知っているのに比べて小ネタが多かった。なんたって関ジャニさんのそれはメンバーが7人もいますからね。で、関ジャニさんですからね。小ネタに小ネタの重ね技でとても楽しかったです。ただもっと、関ジャニさんのことを知ってればこの小ネタ笑えるんだろうな、といきなり反省会をしました。すみません!

★オープニング映像→イヤー知ってますしー!?関ジャニさんがオープニング映像カッコイイの知ってますしー!?2011年DVDで予習してましたしー?丸ちゃんのヘルメット外すとことか何度も見ましたしー!??でもでもかっこよすぎ、は知らなかったしー!!!???ファンへの注意を流すなら初心者用にこの後、めっちゃかっこいいから覚悟しておくようにってでっかく書いてほしい。任侠の世界でボスが死んだ流れってことだったんだけど、ライティングとか映画のそれ好きなやつ。表情とか構成とか快間見れる漢の生き様。かっこよすぎて悶死。いいんですか、こんなかっこよくていいんですか、いいんですかこんなに好きになっていいんですか状態。(RADWIMPSさんかよ)

★かーらーのー!いきなり【NOROSHI】でびびったー!しかも登場が練り歩いたー!!!アリーナ練り歩いているー!角度の関係で最初全然見えなかったけど映像と場内の興奮たるや。先に書いてるとおり頭領ポジションのすばるさんがかっこよすぎでした。

★アリーナ回るときにトロッコが7人分あった!!!ピンクの電気の装飾されてるトロッコが7人分あった!!まわってた!!サービスしすぎー!すばらしいー!
あと、中央ステージのセットがくるくる高速回転したんですけど!その中をはしったりはしゃいでる関ジャニさん!!めっちゃ回ってたのかわいかった!!!

★【パノラマ】はキッズダンサーが白色の衣装で身を包んでてそれに映えるようにって配慮ですよね。その蛍光色の衣装ぉおおーーー!!!蛍光オレンジと黄色と緑の各々絶妙すぎる配色!!!サロペットってなにぃー!!かわいいー!!!

★アコースティックコーナーはライティングもバーのそれっぽくて、そこだけ空間が違ったようで、まさにあなたのために1曲弾きます、歌いますって感じになっていて感動した。私のような初心者にも1曲歌って頂けるなんていいんですか、本当に。明日さされませんかってちょっと心配した。結果はなにも大丈夫で今私は1ヵ月以上たって感想を書いている。生演奏と温かい歌声は惚れるしかなかった。

★死ぬかとおもった。っていうか半分くらい死んでた。
【ハダカ】生きる彫刻→【steal your love】2.★△◆□?◎■▼△次元→【Black of night】安田さんが監修した楽曲。
楽曲もダンスもライトも全てがかっこよかった。魂戻ってこないと思った。本当かっこよかった。

★ラストのバンドのたたみかけ。バンドがー!!!!バンドがーーーー!!!めっちゃかっこよかった。
あとバンド演奏が終わったあとにライトが明るくなって楽器から離れていってそこに今まで関ジャニさんがいたって空気感がめちゃくちゃ視覚的にもその直前のとのかっこよさの落差もあって目に焼き付いて、そこに関ジャニがいて演奏していることに意味が合って、でも、楽器も関ジャニをつかさどる一部だって訴えられてるような気がしてめちゃくちゃかっこよかった。祭りの後感がこんなにも切ないのにかっこいいことを私は知らなかった。

★アンコールの気球ー!!!サービスしすぎぃいい!!!

★ラストが【オモイダマ】。熱闘甲子園大好きなんですー!でもそれ抜きにしてもこの楽曲大好きなんですー!録画見まくりましたー!それが今!目の前で!!やる!!!まじで!?ぇ!?まじで?!?!?!しかもアレンジ。感動する。アレンジが好きすぎた。

★360度ステージなので恒例の『最高で最強の関ジャニ∞』の途切れなく会場全体で手を繋いでるのが感動した。手の温かさが忘れられない。

 

私が感じた関ジャニ∞のかっこよさ

今回ライブに行かせて頂いて本当に良かったです。
可愛い!!も連呼してましたけど。ひたすら感じたのは【かっこよさ】でした。


「魅せる」だけなら他のジャニーズグループでもできるので、エイトレンジャー、言ったじゃないスか、に代表されるように、良いバランスで「外し」を入れて、その「外し」をいかに関ジャニのそれっぽくするかがよく考えられているなぁと。
またその「外し」のバランスがとても良かったなぁと思いました。
関ジャニさんは、色々なことができるグループだと思っています。「面白いのにかっこいい」って言葉に代表されるように、面白いこと、かっこいいこと。歌にダンスに楽曲に魅せることに楽しませること外すこと。
だから何を、どのくらいの比重でライブを造るのか。どこを中心に置くのか、その他のバランスは?と。それを決めるのが関ジャニのライブの骨組みなのかなと思いました。

今回私は「良いバランス」と先に書きましたが、それは私のような初心者さんにとって良いバランスであって、コアなエイターさんの望んだそれだったのかは正直わかりません。
アルバムをひっさげてないわりに…ごにょごにょ…という想いはもしかしたらあったんじゃないかなぁ、と。

たぶん、ステージの彼らはわかっていると思うんです。
色々な境遇の人がいる。自分らへの思いの違い、なじんでいる楽曲の違い、望んでいること。全ての人を満足させれる比率でステージを作ることは出来ないって。
ただ、そういった要望ともするとしがらみ、がある中で、やっぱりライブを作っていかないといけない。どの比率でやるか決めてファンに「魅せ」ないといけないって。
通して思ったのは、関ジャニさん自身が「魅せる」と決めた比率でライブを「魅せて」いるということでした。批判も覚悟して臨む強い意志、というか決意でした。

でも、言い訳じゃないけどこんな思いも同時に感じました。

今回はこういう風にやると決めて、魅せてるけど…、納得しない人はいるかもしれないけどついてきてほしい、と言っているような。
とくに長くファンをやっている方には、思いもあって納得できない部分もあるかもしれないけど、でも、テレビでもやるような私のような初心者でも知っているような楽曲をやってる時も、一生懸命やって、その姿を見せることでこれからも、ついてきて欲しいって言っているような気がしました。信頼、ともいえるかな。

正直な話をさせて頂くと、関ジャニさんのライブってもっと定番がもーーーっと多いと思ってたんです。

行く前にあんなに不安だったのも定番の楽曲すら知らない自分がいいのかってそんな気持ちも強かったんです。

何故かというと…逆風がわりと強いと思われる中で、関ジャニさんがやりたいこと、やらなくちゃいけないことが見えていないのかなって思っていました。そういう時にやって楽な事って、昔受けたことであったり、定番であったりだと思うんです。で、すごくすごく恥ずかしい話なんだけど、そういうステージつくりをしているのかなって勝手に思っていたんです。(DVDを見ていたのに、テレビのイメージのせいか関ジャニさんのライブのイメージはブンブンブーーーンイエイエイエイーーーで楽しかった!かっこよかった!!って感じで終わるんだろうなぁ、と思っていたんです。確かに、ブンブンブーーーンイエイエイエイーーー!はとても楽しかった!けど!!)
本当関ジャニさんはじめ、これを読んでいるエイターさんにははっきり言って失礼な思いです。書いてしまって申し訳ありません、こんな風に考えてしまって本当に情けないです。深くお詫び致します。

 

でも、全然そんなことはなかった。

 

1曲1音、特に【NOROSHI】のバンドの音に声に歌に関ジャニ∞の強い決意、こういう比率でライブを作って、これからも批判も覚悟して走っていく。一人でも多くの人を満足させ、「最高で最強の関ジャニ∞」を続けていく、心の狼煙をあげて一緒に走っていく。

音が呼吸が振る舞いが。
全てが関ジャニの総意、決意がのっていた。

 

あの【NOROSHI】という楽曲は本当にかっこいいと思う。
でもステージ上で、批判すら覚悟した関ジャニ∞が奏でてこその音が作り出すオーケストレーション。歌をさまざまざと魅せられて、その姿を、【かっこいい】という以外の言葉があるなら教えて欲しい。

本当に本当にかっこよかった。
(個人的にはバンドの音が一番気持ちが乗っているように感じたのでバンドの比率が多いライブあれば、いいなぁって思いました。あるのかな?)

 


5大ドームを無事終えた関ジャニ∞さんは夏に再びステージに立つことを宣言しました。
また、決意がのったステージが展開されていくんだろう、と思いました。
あの気持ちに触れたいって思う。正直言ってワクワクしてます。
願わくはアクシデントもなく無事終わって欲しいと思います。

 

2017年 関ジャニ∞は走り出している

友人に紹介した嵐楽曲14曲について語ってみる!

昨日は櫻井さんのお誕生日でした。35歳…おめでとうございます。
ブログにはたくさんの櫻井さんへの愛溢れる文が綴られており、ひとつひとつ読みながら幸せに浸っていました。
昨年は櫻井さんの優しさと余裕というか、立ち位置をほんのすこーーし俯瞰に変えた感じが見えて、櫻井さんの人生が新たなステージにいったんだなぁというのを感じました。35歳。どんな姿を、言葉を私たちは見ることになるんでしょうか。逸れないように、今年もついていきたいと思います。


先日Are You Happy?コンについて書いてから(その節は最後まで読んで下さった方、あまつさえ反応下さった方、本当にありがとうございます!!!)嵐のこと書きたい欲が抑えられなくなりました!
なので、以前から書こうと思っていた友人との楽曲交換会について書いていきたいと思います。


はじまりは、KinKi Kids好きな友人に、

私「キンキの曲聞きたいー」
友人「いいよー!なら嵐の楽曲紹介してよ!」

という単純なもの。
2015年1月から一ヶ月ごとに10~20曲ほど楽曲を紹介し合っては、感想を言うというようなことをしておりその記録を残したいなーと思っていたのです。
記録、というとたいそれたものになってしまうのですが…簡単に言うと嵐の楽曲いいよ!!!素敵な楽曲いっぱいあるよ!聴いてきいて!!という私の語りです。KinKi Kidsのファンのための選曲というよりは、その子(以下Kさん)のための選曲になった。
(KinKi Kidsの楽曲について書くときは、めっちゃ良かった…泣いた…って感想。これはまた後日に。)

 

今回は初めて送った、2015年1月について。
(当時の最新シングル「誰も知らない」/最新アルバム「THE DIGITALIAN」)
とりあえず「もう嵐いいわー」って言われないように、嵐っぽい楽曲を中心にバラエティ豊かにそろえよう!を目標にチョイスしてみました。

送った楽曲一覧↓↓

 

 

PIKA★★NCHI DOUBLE
2004/2/18 12thシングル
(作詞:SPIN、Rap詞:櫻井翔、作曲:森元康介、編曲:石塚知生

嵐12枚目のシングル。嵐のPV集【5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009】にて、二宮さんが「隠れた名曲」と言った楽曲です。数字でみると隠れてるんですよね…。当時も嵐ファンだった友人にどんな具合だったか聞くと、「誰もほとんど知らなかったもんね…いい曲なのにね…」と寂しそうにさせてしまいました。安易に楽曲について尋ねた自分が馬鹿だと思いました。
ですが、嵐の認知度が国民的になった今、そんなこともあったよって彼女が言えるくらい、たくさんの嵐ファンに認知され支持された楽曲。2012年【嵐フェス】のシングル投票にて4位だったのは記憶に新しいことと思います。
嵐の主演映画「ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY」主題歌。映画のエンディングに非常に合ってました。
爽やかな風が目の前に吹いているのを表現するようなギターから入り、軽快なビートが心地よく、せつなくも爽やかさが全面に出た楽曲。青春の終わり―新たな旅立ちへの期待や不安、仲間との別れを前に、あの頃の同じものを共有した思い出を胸に、今だけは、あの頃に。もう少しだけ一緒に、っていう―なんとも言えない気持ちを歌った、青春の当事者はもちろん、大人になっても思わず涙ぐんじゃうような歌詞がぐっときます。10年後「VIVA!青春立ち上がれ」と嵐さんが歌うのを考えると感慨深いですね。
本当良い楽曲。嵐っぽい音=切なくて爽やか、だと思うのはこの楽曲と「Still...」の印象が強いからだと思います。

「あかさたな」習った頃から現在
俺ら若過ぎた ただ若過ぎた

サクラップが大好きすぎる。(櫻井さんのリリックで一番好きかもしれない)小さい頃を、青春=学校のはじまりを「あかさたな習ったころ」っていう表現は彼にしか出来ないと思っています。
先の友人とは違う別の嵐ファンの友人に聞くと、アンコールといえばこの曲!って言っていました。2009年【ARASHI Anniversary Tour 5×10】にてアンコールとして使われてたから、かなと思いました。
生バンドの音でたたみかける、2008年【arashi marks ARASHI AROUND ASIA 2008】もいいよね。でも、櫻井さんのラップが優しく終わるところも好きだからそれがなかったのが残念ー。

 

EYES WITH DELIGHT
2004/7/21 4thアルバム『いざッ、Now
(作詞:久保田洋司、作曲:コモリタミノル、編曲:石塚知生、Rap詞:櫻井翔

嵐の音を方向性をよく表現している、4thアルバム【いざッ、Now】からの1曲。
ビートから入るこのイントロのワクワク感は異常。良いのくる!絶対くる!ワクワクって高揚感でガシッって聴衆の心を掴んでキャッチーなサビ

Oh love you love you your eyes with delight

って…!おーらびゅらびゅって…!愛してる愛してるって…!幸福感すごい、すごすぎる!
恋してる男女を男性視点から歌った楽曲ですけど、歌詞が可愛い。なんたって1番Aメロの歌詞が

涼しげな口紅も君に似合ってる
ショーウィンドウで背中の羽を隠す仕種

背中の羽を隠すって…!身なり整えるのをそんな風に表現するなんて…!相手の子天使だよ、天使。羽見えちゃってるよ、素敵すぎる。末永くお幸せに…!!!
AメロBメロは和テイストになってるのがまた面白いです。
「香るは緑なす」「蝉時雨」等あまり使わない単語が出てくるのがいい。
この単語から察するに夏の楽曲なんだよね、これ。(雨のような蝉の鳴き声の中、天使の彼女を目に映すんか…。北海道の想像してる夏とはちょっと違うよね、きっと)

サクラップは楽曲の背景や補足だったりを歌ってるときと、楽曲関係なく嵐について歌っていることがあるんですが、これは後者。完全に後者。ファンとのC&Rが楽しいです。
カラオケで、櫻井さんパートばっかり歌っていると、2回目の
翔さん「Let me hear u say ah hey ladies」
みんな「I'm just gonna say ah hey men」
が言えなくなる。「れ…ごなせあへいめーーん!」ってなる。サクラップする人あるあるだと思うんですがどうでしょう?

Cメロがちょっとだけ歌詞もメロディテイストも変わって、それまで恋してる高揚感なのに

胸にしまったあの悲しみが
カタリ 音をたてる
でももう 気付かないね

と、ちょっと気になる内容になっています。そのためか、C&R楽しくて長くやりたいせいなのかわからないけど、ライブで披露されてた回数に比べるとあまりCメロを聞かない。映像化しているなかでは、2012年【嵐フェス】くらいだと思います。智君の高らかに歌われるCメロにきゅん…ってなりましたね。

 

RIGHT BACK TO YOU
2004/7/21 4thアルバム『いざッ、Now
(作詞:SPIN、作曲・編曲:Peter Bjorklund・Joel Eriksson、編曲:ha-j、Rap詞:櫻井 翔)

また4thアルバム【いざッ、Now】より抜粋。どんだけ、このアルバムから選ぶの、私!!1曲目のPIKA★★NCHI DOUBLEも収録されてるよ★
こちらはパルコのCM楽曲。後追いで楽曲知って、え!?CMだったの!?と友人に聞いたら、そうだよーって録画を見せてくれました。ありがたい、ありがたい。白黒のフィルターがかかった和装の嵐がかっこよかったです。
そうなんですよ!CMソングってことで明るめな楽曲を想像するけど、これはその真逆です。ブラックなロック調の緊張感が支配する超絶かっこいい楽曲。2004年【嵐!いざッ、Now Tour!!】では黒が基調の衣装でガシガシとダンスメイン楽曲として披露され、2006・07年のアジアツアー【ARASHI AROUND ASIA】では赤いライトセーバー使った演出が印象に残ります。
誰にも言えない秘密の関係。許されざる恋、背徳の愛をテーマにした大人っぽい歌詞。

Comin' Right Back To You
(言葉 重ね 翼の傷隠す)
Right Back To You
天使なら
Right Back To You
(愛を求め 凍えそうな夜越え)
Right Back To You
ただひとつ 君 信じる

あなたのもとへまっすぐ戻る、一度は関係が途絶えた「凍えそうな夜越え」今はじまるストーリー。
櫻井君・相葉君・二宮君の(言葉 重ね 翼の傷隠す)がコーラスのように、二人のそれまでを情緒たっぷりの歌詞で表現し、大野君・松本君がやっと戻れた彼女への思いを情感たっぷりに歌ってます。ご堪能してなければ是非してください!サクラップもかっこいいよ!!

 

Yes? No?
2005/8/3  5thアルバム『One』
(作詞:masa-ya、Rap詞:櫻井翔、作曲・編曲:Shusui・Stefan Engblom・Axel Belinder)

ピアノで短いイントロが入って、いきなりサビではじまり、シンセサイザーとビートで気持ちをどんどん高めてAメロにつっこんでいく感じがめちゃくちゃ好き。大好き。掴みはオッケー★どころの話じゃなくて、掴まれてもう他を向けなくなります。

爽やかで前向きになれる楽曲。

なんといっても伝説になってると言っても過言ではない2005年【 "One" SUMMER TOUR】のオープニングのお話無しには語れないでしょう。楽曲の高揚感だけでもやばいけど、ライブで披露されてこその楽曲だと思います。
(特典映像見たけど本当ぐわーって心臓つかまされる。白い衣装に身をつつんで自信満々にガシガシ踊る姿。目が離せないってこういうことを言うんだって思った)

1番がそれぞれのソロがあって声の響きが楽曲に乗っていてそれが本当いい。
Cメロ前の櫻井さんのラップもリズム感があるし!!
嵐ファンでこの曲を嫌いな人なんていないでしょう、高揚感がずーっと続くこの至高の応援ソング。

 

太陽の世界
2007/7/11 7thアルバム『Time』
(作詞・作曲:HYDRANT、Rap詞:櫻井翔、編曲:大坪直樹)

こういう明るめなのは、コンサートでも定番になっている【Lucky Man】が一番だと思ったんですけど!
Kさんが【GUTS!】みたいな音も好きだよっていうから、明るめでライブ受けのよさそうで、こっちのが音が近いかな?と思って選曲させて頂きました。
名盤と名高い7thアルバム【Time】の1曲。
ビートとホーンが明るく鳴り響く、少々乱暴に歌っても崩れない強さのあるアイドルソング。
大体、いきなりサクラップからですからね!?

どけどけのけのけ邪魔ですそこのけ
皆がホレボレ ただちにモテモテ
近う寄れ寄れ そっちで揉めとけ
俺の手取れ取れ 凄まじい光景
無理だよ到底 おたくにとっては冒険
(OH!?盲点?)or 挑戦? そうこれしき当然(一丁アガリ)

ですよ!?ちょっとこれ声に出して読んでよ。
このサクラップだけで楽しさが伝わってくると思う。
個人的には、このラップ前の

Everybody sey HO!(HO!)
の合図で皆をここからTAKE OFF(OFF)

がすごい好き。あ、この頃から櫻井船長だって思う。

サビの「順風満帆スタイルで」のリズムのよさも好きです。
楽曲知らなくても一回きけば身体が動いて手を振りたくなる楽曲。
Kさんには、キンキにはなくて嵐っぽいよね、と言われました。どうやら彼女の中でこういう楽曲を歌っているのが嵐、というイメージあるんだろうなと思いました。

 

Believe
2009/3/4  25thシングル
(作詞・作曲:100+、Rap詞:櫻井翔、編曲:吉岡たく

絶対最初に送ろう!と決めていた楽曲。
というのも、以前にカラオケでKさんが「この曲好き。そら、歌ってよ。覚えたい」と言われ歌ったら「ラップ無理^q^」って言われてお蔵入りを果たすという過去があったのです。次歌って!!!ってことで問答無用で選曲させて頂きました。
この楽曲本当好きです。聴いててあきない。サビはキャッチーで掴みはオッケーなのに、何度きいても飽きが来ない。飽きがこないのが私にとっては大事なので何度でも言ういます。
シングルやアルバムについてタイトルとクレジットが発表され、100+さんの文字を見て期待大にするのは、大体この【Believe】のせいです。
作曲が100+さんで、編曲が吉岡たくさんですよ…。吉岡たくさんの編曲で一番好きなのは【COOL & SOUL】。吉岡たくさん!!って喜ぶのはこのせいだ。かっこいい楽曲に定評がありすぎる。(私の中で)

風を切り裂くような音が左右を巡って潤君のウィスパーボイスで「It's a brand new world」とはじまる。終始、そこまで重くない音を使っているのが飽きない理由の一つだと思う。サビをすごいキャッチーのメロディにして腹の底にずどおおんって響くようなバス音がないから聴いてて颯爽感があって気持ちいい。サビの高音で道しるべのように流れているストリングスの音がまたいいんですよね。

  • ライブの1発目(2011年【Beautiful World】コン)
  • 花火が打ちあがっているダンスメイン(2009年【ARASHI Anniversary Tour 5×10】コン)
  • 楽曲と楽曲の繋ぎ(2011年【風景】コン・2012年【Popcorn】コン等)

と、ライブの時にどこにおいても大丈夫、というのがこの楽曲の完成度を表していると思います。

Cメロでそれぞれのソロがあって、智君との4人の掛け合いとかで表現されてから最後、相葉君のちょっと暗めの声で〆てから、サクラップが入るのが本当いい。
相葉さんで〆るのが本当いいんです。サクラップも超かっこいい。

ちなみにこの交換会の後2か月してからKさんはカラオケで歌ってくれました。サクラップ含めて。ありがとう、感謝します。かっこよかったよ!


5×10
2009/8/19 3thベストアルバム『All the BEST! 1999-2009
(作詞:嵐、作曲:youth case、編曲:ha-j)

このクレジットだけで泣ける…。
10周年にファンに感謝を表現しようと5人が共作した歌詞。

5人でいる。ずっといる。

という言葉は嵐ファン一人一人の宝物だと思います。
今までの決して歩みをやめなかった嵐の軌跡を表現するようなスネアの音、嵐の優しさを表現するような木管楽器の奏、未来への道筋のように上昇していくストリングス。優しさに溢れたオーケストレーションがいい。(2012年【嵐フェス】の生オケがすごい好き)
でも、やっぱ歌詞だよ、歌詞。泣けるもん。

5×10 嵐 - 歌詞タイム

 

Aメロのメロディよりなによりも溢れる気持ちを出来るだけ伝えたいっていうたくさんの言葉を詰め込んだラップパートも

4人が本気で泣いて、本気で悩んでって行動を声を揃えながら歌っているののバックで
櫻井さんがラップを歌う部分も

ありがとうでしめるCメロも

先の宝物を送ってくれるサビも

もうすべて好き。初めて聞いた時に、こういう優しい曲でもラップを入れれるのが嵐の強みだよなぁって思いました。苦労もなにもかも優しさで包めるのが嵐の強みだと思います。
ちなみに、Kさんにはやっぱどのグループにもエポックソングあるよね、良い曲だったよと軽く流されてしまい私のプレゼン間違った!!!!ってめっちゃ後悔しました。でも一緒にカラオケ歌ってくれました。

 

時計じかけのアンブレラ
2009/11/11 28thシングル「マイガール」カップリング
(作詞:Sean-D、Rap詞:櫻井翔、作曲:Fredrik Hult・Robin Fredriksson・Mattias Larsson、編曲:Hisashi Nawata・Fredrik Hult・Robin Fredriksson・Mattias Larsson)

カップリングからも選ばせて頂きました!
2012年アラフェスにてカップリング部門リクエスト1位に輝いた神曲
マイガールのカップリングレベル高すぎませんか!?)

というのもドラマ【0号室の客】の主題歌だったんですよね。なんでシングルカットじゃないの、これ!人気あるのわかるわー踊ってほしいよね、かっこいいもん!!
パイプオルガンの怪しげな音から始まる大人な楽曲です。
楽曲の雰囲気に騙されるけど、けっこうすごいというか向う見ずな内容。
「ここでZeroから」「君がいればいい 何もいらない」「いっそこのままどうなれ」
いうなれば、まずは交わってみてから考えてみよう、みたいな。


心はきまった。君は手に入れた。二人が向かう先に何があるか。答えはラストの歌詞↓

愛の嵐で 離したくない
二人描いた この希望の落書きを 地図にして
My Love Go On & On Your Love Go On & On

希望の落書きを地図にって、これ以上の歌詞はそうそうないと思います。
ちなみに2番前のサクラップにて

マダダメ マダダメ アサマデ アタタメ
アスノ タネマケ ハダカデ アタタメ

と、がなっている櫻井さんを久しぶりに堪能できるのが嬉しいです。

 

Up to you
2012/10/31 11thアルバム『Popcorn
(作詞:伊織・100+、Rap詞:櫻井翔、作曲:Wet disk・Christofer Erixon・Joakim Bjomberg、編曲:metropolitan digital clique)

11thアルバム【Popcorn】のラストの楽曲。
これも本当好きだ。何がってイントロが。
ワクワクもするし、キラキラしてて。先の【EYES WITH DELIGHT】もワクワクするけど、キラキラ感が入っているのがすごい。童心にかえれるっていうかな。すごい気持ちいい。
ピアノの和音からの繰り返しとかビート入ってくるところとか、巻き込んで高まっていくストリングス、コーラスの重なりとか。一旦落ち着かせてからAメロ入るのも本当いい。

Ticktack 時はノンストップ 
Knock Knock 聞こえるだろう? 
さあここにおいで

ってリズムがいいんですよ、歌詞も。
決して煩すぎないオーケスレーションと、嵐のハモりとコーラスの融合具合が非常に気持ちいい。
また言うけど、この楽曲も飽きませんね。何回きいたってイントロでワクワクして、気持ちよくなって、サクラップ堪能して、ニノちゃんの「その先へ」、智君のフェイクを堪能して心地いいまんま終わっていく楽曲です。本当好き。
アルバムでラストの楽曲なのに、ライブで1曲目にもってくるのが本当ニクイ。あれほど高揚感が高まるオープニングを私は知りません。楽曲楽しんだら是非DVDも見て下さい。

 

モノクロ
2013/5/29 41thシングル「Endless Game」カップリング
(作詞:みうらともかず、作曲:GK、編曲:GK、佐々木博史)

これは絶対Kさんが大好きだろうな!!と、選曲させて頂きました。

ギターのカッティングと4音の繰り返されるベース、螺旋階段のような珍しい音階のストリングス、随所に入る高音の和音。めちゃくちゃオシャレなオーケストレーションでイントロから引き込まれる。
引き込まれたまま歌詞に入るんだけどこちらもリズムよく聴衆を話しません。1番Aメロ

白い爪痕
浮かび上がる空
水面に落ちて揺れる星
指先でたどるのは夜空の外側君の内側

これ智君のソロパートなんだけど体言止めで風景を述べるだけなんですよ!
独特のリズムと体言止めによりイメージが膨らみ、そこから

言葉少なに重なる足音がモノクロの世界で踊る
めんどくさい駆け引きはもう、ここら辺でやめて
そばに来たらいいさ

ニノちゃんパートに続きます。さっきとは逆に動詞や、「もう」と副詞をつらね、風景から心情にスライドさせる歌詞に魅せられる。「めんどくさい駆け引き」は彼女との駆け引きでもあり、自分との心の駆け引きなんだと思います。シチュエーションは先の【時計仕掛けのアンブレラ】と似てますかね。此方の情緒もなかなか魅力的。

翻弄されたい この胸のウズキに 上手く飾れないココロは そのままに
素知らぬ顔して 踊り明かすから 満ち欠けの速さを忘れるくらい

ですよ。
翻弄されたいって!かっこつけることもできず彼女にはまっていく心情にのっかってしまいたいって!!歌われてる彼女はどんだけいい女なんだぁー!って感じです。素敵過ぎる。彼女と心の合致を表現するのか、サビが明るめに転調するのがまたオシャレなんだよなぁ。
2013年【LOVEコン】で椅子とジュニアを影のようにつかった演出も世界観にあっていて本当良かったです。ニノちゃんの座り方が色っぽくてもうそれしか思い出せない。



誰も知らない
2014/5/28 44thシングル
(作詞:mfmsiQ・SQUAREF・John World・作田雅弥、作曲:TAKUYA HARADA・Joakim Bjornberg・Christofer Erixon・BJ khan、編曲:佐々木博史・BJ khan)

当時の、最新シングルということで選びました。乱暴でした。Kさんが【truth】が好き、というのであ、これも好きだろうな!と思って選ばせて頂きました。

44thシングル。【truth】同様、智君が主役のドラマ『死神君』の主題歌です。

ピアノで静かに始まったかと思うと、序曲として入ってくるオーケストラのイントロが非常に印象的。ストリングスやピアノを多用していて【truth】とも似た要素あるけど、こちらはもっと美しくて「ドラマテッィク」の一言に尽きます。
人生の終わりに寄り添う死神君のメインテーマですからね、ドラマティックにしすぎて何も問題はないのです。
2番の音が薄くなる部分(相葉君&櫻井君ソロ)が時間の流れが『非情に』表現されてて印象深いです。
残された時間がもし少なかったとしたら、何を考え、何を得ようとするのか。答えとはーーーー。
色々考えてしまう内容の楽曲ですね。
ラストサビの高らかに智君が「おわらなぁああい」というところがKさんは好きだと言っていました。カラオケで歌えて満足そうにしていました。
楽曲を堪能したら是非ダンスも見て欲しい!一人ずつ重なっていく間奏に魅せられるはずです!


TRAP
2014/10/22 13thアルバム『THE DIGITALIAN
(作詞:AKIRA、作曲:AKIRA・UTA、編曲:吉岡たく

あ、これも編曲吉岡たくさんだよ!!かっこいいはずだよ!!
デジタルとヒューマンの融合、と銘打った13thアルバム【THE DIGITALIAN】の1曲。こちらはデジタルによっています。
この曲は本当にすごい。要素要素が変拍子でかっこよくてレベルが高くて別物とすら感じさせるんだけど、編曲によって世界観と音の統一性がはかられています。(個人的には表情をころころ変えて心に変化をもたらす2番Bメロが一番好きです)
一言でいうと威圧感。現代音楽の怖い音が集合されたような差し迫ってくる緊張感と恐怖感と、そして同時に感じる高揚感はまるで麻酔のようでなかなかこういう感じを味わえる楽曲は少ないと思います。

I'll take you down!

と何度も繰り返される潤君の声が本当いい。捕まって逃げられない。
智君が振り付けしたダンス無しでも語れないです。この速い楽曲を、細かいリズムを大きくとってあえてスローモーションの動きにさせたところに脱帽。サビの、楽曲ははやいのにダンスはスローって言う、あの異質感は忘れることができません。
2番のソロパートのそれぞれのダンスも必見。翔さんの帽子プレイを是非ご覧あれ。

 

大野智 ソロ
Song for me
2007/7/11 7thアルバム『Time』
(作詞・作曲・編曲:R.P.P.)

友人が智君のソロを所望したので2曲選ばせてもらいました。
「Rain」にしなかったのは…たぶん次あるしっていう打算も含めてなのと、彼女は和ものの音楽が好きってことで…。
不思議な世界観の楽曲ですよね。私は言うなら、水と巫女と社。
青の光の降り注ぐ世界で遠くーーー本当遠くなってしまったーーーあなたを思って彷徨う。
そんな楽曲だと思っています。洋楽ではあまり使われない和音が鳴り響いていて幻想的。この楽曲がかかると別世界って本当感じます。
手を合わせた祈りのようなポーズを多用する智君のダンスが印象的。
案外早いテンポの曲でびっくりしたって智君が言ってたらしいけど、確かにゆったり聞こえる割に歌ったりすると思ったより早い…!ってなる。この独特のテンポ感もまた幻想的にさせている要素なんだろうなぁ、と思いました。


Hit the floor
2013/10/23 12thアルバム『LOVE』
(作詞:alleztune、作曲:川口進・BERT・ROLF、編曲:石塚知生

作曲に川口進さんお迎えしております!2013年12thアルバム【LOVE】の智君ソロ。
智君のソロで一番好きな楽曲。めちゃくちゃかっこいい。
ダンスナンバーここに極めりって感じの楽曲ですよね。
出だしの

C'mon baby, another world

を智君が高らかに歌うだけで、あ・・・好き!ってなる。
大野担は生きてましたか…?

「誰かに気づかれる前に」
「君のことを悲しませることなら 一億年でも隠しきってみせるさ」
「窓の外は気にしちゃいけないのさ」

歌詞がかなーーーり甘くて悪い男なんですけど、もう智君が優しくというか甘く唄うからそんなのお構いなしについていきます!ってなる。
この主人公の男が悪い男だって、誠実じゃないってわかっててもついていきたくなる。大野担生きてましたか…?
楽曲だけで完成しているというのに、さらにライブでのダンスが国宝級ですよ。めちゃくちゃかっこよかった。ダンスがあって完成するっていうのはこういうことを言うんだって、理解というか深く深く心に焼き付きました。

大野担はきっともれなく生きてなかったでしょう。

Kさんも気に入ってくれました。やはりな!

 

 

と、送った14曲について語らせて頂きました。
Kさんも気に入ってくれて嵐って色々な楽曲あるね!って言ってくれたのが嬉しかったです。
ちなみにダンチで気に入ってくれたのが「モノクロ」(予想通り)でした。予想通りすぎて自分と彼女の付き合いの長さを感じました。

今後もまた嵐楽曲について書いていきたいですー!やー本当いい曲たくさんあって楽しいですね!

ここまで読んで下さった方ありがとうございました!!

嵐の「ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?」@11/11札幌ドームへ行ってきた話。

レイニークラウディーファイン トゥデイ

大変だよ、嵐さん!!雪の日がないよ!雪!!スノウリー??
寒さに震える日本列島、雪に見舞われる街。そんなスノウリーな、トゥデイ。
私は 今を思って 存分に生きてます!

 

 

はい。ぇー…・・・・開始早々後悔してます、そらゅさぎです。はじめましての方も二度目ましての方も、こんばんは。ご来訪嬉しいです!ありがとうございます!!!
のっけからテンション高くてごめんなさい。

本日は、昨年11月11日から年をまたぎ、本年1月8日まで行われました【ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?】について書いていきたいと思います。
アルバム【Are You Happy?】をひっさげたツアー。今回は東京にて2度の公演を含む、年末年始の大仕事もはさみながらの過密スケジュールで行われました。まずはお疲れ様でした。無事終了して良かったです。
私はありがたいことに、11月11日の札幌公演に参加させて頂きました。そちらの感想を書いていきたいと思います。

※ここからは、嵐にハマった年数が片手で足りるほどの超ド新規の感想です。昔のコンサートや楽曲の話をしていたりしますが、それらはDVD等で後追いしたもの中心です。そういった立場の意見を許せない方はここで戻るを押して頂きますようお願い申し上げます。

※マイナスなことを書いているつもりはありませんが、もしご不快に思われた方がいましたら、あしからずご了承下さい。ちなみに当方櫻井さん担当なので基本的にライブでは櫻井さんを見ており櫻井さんについて書くと長くなってしまう傾向があります。そちらも御承知おき下さい。

 

行く前までの話

ツアー日程が発表された際、それはそれは嬉しかった。今年もツアーがある!というのは勿論だが、札幌が初日。嵐の初日に(当たれば)行ける。

何度か他グループのコンサートに足を運ばせて頂くなかで、次に何が起こるのかわからない空気を味わえる初日がいつの間にか大好きになっていた私。(おそらく札幌公演は数回目だったとしても、そういった次に何が起こるかわからない空気は強めだとは思いますが)

その初日を、大好きな嵐で体験できる!(当たれば)

そう考えたらワクワクが止まらなかった。どの日でもいいから入りたい!と同時に、できれば初日に入らせて下さい、まじで!!!と強く強く願った。

WIKIさんにて調べてみると、嵐ツアー、初日が札幌なのは2006年の【嵐 SUMMER TOUR 2006 “ARASHIC ARACHIC ARASICK Cool&Soul”】以来らしい。実に10年ぶり!…え!?10年!?
(昔から嵐ファンだった友人の話によると、その頃は初日だと「ライブフォト」がないから、ね~、あんまね~って友人と話したと言っていた。ツアーグッズにオリジナルフォト以外にライブフォト(ライブの初日に撮影して次の会場から売っていたらしい/ジャニショにもあるけどツアーグッズとしても出てた)というものがあったのを初めて知る新規ジャニファン。私の事だ。)

 

実に10年ぶりの札幌初日に、熱意が通じたのか、大変ありがたいことに当選し、アルバムを入手、楽しみは最高潮に達したところで気づいた。

初日ってアルバム聞く時間少なッ!!

予習が!幸せになるための準備が!!初日だと圧倒的に少ない!!!
(改めて2013年LOVEコンの【FUNKY】の皆様の熱意に脱帽です)

わぁああやばいいぃいいい!!と思いながらも、それでも許せる限りの時間を準備に費やした。

今回のアルバムは、ソロ曲の他に、それぞれのメンバーがsupervision(監修って感じらしい)した5人で歌う楽曲が5曲入っており、いつも以上にそれぞれの個性が音や楽曲に出ていたように思う。監修下ってことで、プロデュースとしなかったのは5人それぞれの監修へのこだわりの考え方や重きが違ったからかな?プロデュースと言うほどは自分色を出さないようにしたメンバーがいたのかな?と思ったりもした。

ライブのセットリストでは、その監修楽曲の演出も担当したようで、メンバーのソロ楽曲と監修楽曲の2曲が近くになることが多く、そのせいか、普段あまりセットリストを覚えていない私が結構正確に覚えていました。これは自分でも驚きました。

 

ライブ本編の感想 

とにかく、少ないながらも幸せになるための準備をしてワクワクしながら入場。
そこには、白い立方体が4辺に並ぶステージが準備されていました。昨年のステージに比べると随分とシンプルだったんですが、バックに映像が映ったりその立方体にメンバーが入ったり、その人その場その楽曲に合わせたものに変化する、自由度の高いステージに結果としてなっていたように思います。

制御ランプにより、会場全体が暗転しオープニング開始。持っているだけで参加型になる(価格的にも)大いなるペンライト、と揶揄してしまうこともあるのですが、その大いなるペンライトを使用した演出。この暗転を味わうと、揶揄してごめんなさいってなる。

私はこの暗転する瞬間が一番好きだ。

初めてファンライトという形で嵐のライブに導入された際に、「ライトの色が変わって色々な演出が楽しめます!」と説明があったので、会場全体が色々な色に変わるだろうな~くらいにしか思ってなかったんですよね。それがライトをつけ準備してたものが一気に暗転。光から闇になった。制御ってこういう使い方!そうだよね!暗転!!!こういう使い方あるよね!!と感激したのを良く覚えています。

 

オープニング映像はモノクロフィルターをかけたツアーの練習風景やリハーサルの映像でした。嵐が普通に話す話す。全然予想だにしてなかったから、ぇえ?ええ?えぇ?ってなりました。

予想と勝手が違い、盛り上がってたテンションのやり場にとまどいながらも、(超個人的な事を言わせて頂きますと、オープニングは徐々に盛り上がっていきたいので今回のはあまり好みのそれではなかったです。ごめんなさい!)最後はそれぞれのリップアップで「Are You Happy?」と口の動きだけで尋ねて、1曲目【Ups and Downs】のイントロへ。

アルバム聞いたとき、あ、1曲目これだって思ってたので、やっぱり!!って嬉しくなりました。ギターの小気味良いリズムが繰り返される長めのイントロで、すっごくお洒落。けど…けどね…!ただでさえ映像でじらされて、感情にやり場に若干困ってるの!どこから!?いつ!?って。嵐の登場待ってるの!その上、バンドブラストが先に出てきたりして、極度のじらしプレイで!嵐どこ!!?って何度か思ったところに、メインステージに嵐が登場!!!!

あぁぁああはじまったよおお!!!

興奮も最高潮!!!

衣装がメンカラだった方もいたんですが、(確か)3人がちがって、今までの衣装であまり着てこなかった色の組み合わせでした。相葉君が黒いシャツ着ててテラかっこよかった。メンカラにこだわらなかった潤君、衣装さんグッジョブ。最高にクール!!!

 

楽曲のリズムがひっじょうに心地よいので、はじまったよぉおおって感動をフルコーラスで十分噛みしめたところで【supersonic】!

カップリングが2曲目だったこと、またサウンド的にアルバムと違うかな?と思っていた楽曲だったので驚きました。白くて強い光線のライトがイントロに合わせて上下に左右に走る走る。これこそフリフラの本領発揮!!!って感じで一気に宇宙空間へ。


今回ライト演出が特に好きだったのが、この曲と、【TWO TO TANGO】【Miles away】です。
【TWO TO TANGO】は青と赤の光が艶っぽく交わり合い、欲望の海に溺れる感じでまさに楽曲の世界観を表していて、【Miles away】は青と緑を基調に、空とも海ともなるような精神世界を落ち着かせるそんな空間を演出していました。アルバムで一番好きな楽曲だったのでドーム全体を美しく包み込んだ演出に最高に癒されました。

 

さて!【supersonic】で空間は宇宙になり、5人がステージサイドにギリギリに広がった後は、また中心によって、そこからサイレンが鳴り響いてキャッチーなイントロどん!【I seek】がかかり、テンションMAXが続きます。
5人が揃った足元から、今回のムービングステージが登場しました。4隅にスポットライトを付けたポール付きのムービングステージ。ムービングステージとともにポールも一緒に動き、スポットライトがぐるぐる回って、アリーナの随所を照らす照らす。楽曲のテンションもあいまって、ディスコ感出てる出てる。

それを見ながら、潤君はムービングステージに並々ならぬこだわりを持ってるんじゃないかなって考えてました。ライブではじめてムービングステージが動く際には、あの時を疑似体験したい、させたいんじゃないかな、と。

あの時、―恐らく嵐にとって大切なステージの一つである2005年【嵐 LIVE 2005 "One" SUMMER TOUR】の【サクラ咲ケ】。はじめてムービングステージが世に登場し、アリーナの頭上を嵐を乗せてステージが通っていったあの時―の、ぇえ!?ぇえー!わぁーーー!!!っていう驚きと歓声と感動を。

今でこそ嵐のコンサートでは勿論、ジャニーズのドームツアーでも使用されるムービングステージ。嵐もファンも誰もがライブにはあるのが「当たり前」になっている。(なんたってハワイにも持っていったくらいですよ!)それがライブで登場する時には、2005年のあの瞬間を疑似体験させたい、してもらいたい、その疑似体験している顔を自分たちも見たいって思ってるんじゃないかな、と。

だから、埋め込み式になってたり、大小2つにして上下で交わったり、形状がウイングになったり。最早当たり前になってしまったそれを、どうしたら驚いて釘付けになって嬉しそうにして見てくれるのか。懸命に皆のために、を考えてるんじゃないかなって。
今回はステージを装飾してみたよ、どう??って聞かれているような気がして、潤君のこだわりが見えた気がしました。ぇ、装飾どう?って??驚いたよ!もう潤君の作戦通り!

 

ここ数年は一通り周ってから挨拶というパターンになっており、今年もそれにならっておりました。
メインステージから一番奥までムービングステージに乗り、フロートで外周を周って再びメインという風に、全体に嵐が来たよ!嵐のライブだよ~~~!!って見せてから、楽曲を一旦終わらせて、おなじみの挨拶を、という感じです。(私は独立挨拶と呼ぶことにした)
それまでは、楽曲の間奏中に挨拶をしてCメロ、または落ちサビに向かい、数曲歌って退場→次のステージという感じでした。挨拶を独立させることによって、挨拶楽曲、というのを設定しなくてよくなり、オープニングの楽曲の幅が広がったのかなぁと思います。

潤君が挨拶で久しぶり!って言ってるのがすっごく嬉しかった!札幌にまた来たよっていう意味と、ドームツアーのライブ、1年ぶりだね、はじまるよ!って言ってる気がして。初日だからだよね!?こんなに嬉しいの初日だからだよね!?って興奮した。


順番いつものように、会場全体でおっきな声だして、翔さん挨拶で、

「SAY!A・RA・SHI!」
「A・RA・SHI!」

声出してそのまま、櫻井さんソロ。【Sunshine】。

まじか!!着替えて出てきてたけど!全然予想だにしてない!いきなり翔さん!翔さんソロ!!!自坦!!!ぇ、ちょっと独立挨拶ぱない!!!挨拶別すごい翔さんソロ!気持ちついてい…
いく、いくよ、だいじょう…ぇ…!翔さん伸びしたぁあああ!!!!!のびたぁあああ!!!かわいいいいい!!!!!

いや、あのですね…、Sunshineって朝の楽曲なんですよ。だから、なんか寝起きみたいに翔さんが伸びしたらいいな、なんてアルバム聴きながら準備段階で思っていたのが、いきなり翔さんソロ!?ってびっくりしたところで、翔さんが「皆様のご期待に応えまして」とも言うように伸びするもんだから、可愛くて嬉しくて可愛くて驚いて可愛くて翔さんで驚いて可愛くて嬉しくて(以下エンドレス…)

2年前に幸せってなんなの?と解いた彼は、

日常を現状を、捉えよう次第さ、期待して前へ歩こう進もう、そうすれば日は昇る、ね?みんな、Good Morning

と前向きな明るい楽曲をジュニアと一緒に楽しそうに歌っていました。(上記のは私の解釈です!ちゃんと歌詞書きたかったですが、そうすると全部書いてしまうので!!)

驚いたものの、昨年ドラムラインに挑むその姿勢、ジュニアと横に並んで誰一人かのミスも許されないそんなステージを、ジュニアを、他人を、「信じる」という形で挑んだその姿に感動し、号泣し震えながら見ていたのに比べると、今年の私はすごい平和でした。

後ろのシンプルなステージや映像も映る床に、背景として家や花道の映像を映し、一言一言、everyoneの心を前向きにさせるように優しく歌い、ジュニアと楽しそうに交わり、敬礼のような振りを会場みんなでする。優しさと幸せに満ちたステージを展開した翔さん。
とても余裕があって格好良かったです。

 

その後は櫻井さん監修楽曲【To my homies】
電話のベルが鳴って始まる楽曲だったんですが、ステージ上で本当に電話して!!なに、その演出!翔さんかわいい!!!朝皆を優しさに包んだ後は、嵐に電話って、
ライブ来てよかったぁあああ!!
ってならずにいられませんでした。一人ずつ登場してラップ歌うの良かったです。
パッチワークみたいな衣装がめちゃくちゃ可愛かった!相葉君の靴がとってもかっこよかった!!!

 

その後、潤君監修のアルバム1曲目【DRIVE】
今回のツアーの目玉ですよ、これ。私が終わった後にどうだった?って聞かれてまず話した演出!!
まさかの本当にドライブしながら登場。

青いオープンカーがフロート代わりに5人乗車させて上手?から登場してね?さすがにブオオオンって動くわけではなくて、メリーゴーランドみたいに外周回るんだけど、本当タイトルそのまんまドライブ。まじださいwwww手持ちのカメラで車上の様子をモニターに映すもんだから、くそかわいいwwww(映像切り替えは大変そうだった)
車がドーム外周を回りながら、制御ランプにより、スタンドが嵐の車が通る街並みや星空になっていくんですよ。見て!私背景になってる!!

バックステージで

歌詞:♪季節外れの打ち上げ花火~♪
演出:打ち上げ花火\ドーーーンドーーン/
特攻っていうかそのまま花火wwwまじで花火wwそれファイターズが勝った時に見るやつww
今冬だもんねwww季節外れの花火wwwそのまんまwwww

楽曲の歌詞そのまま再現するステージ最高に楽しかったです。

 

外周の後半はそのまま青いオープンカーに乗って、【Step and Go】!

こちらをライブで聴くのは2回目なのですが、これも嬉しかった。というのも、最近サクラップ少ないじゃないですか!でも、この楽曲をリリースした08年ってサクラップ多いじゃないですか!アルバム【Dream "A" live】なんてほとんど入っているんじゃないですか!(映像化希望!)

私は、ここ最近サクラップが減った理由を、翔さんが忙しいからというよりは、言葉以外の方法で自分の想いとかを伝えたいからかなとか、言葉で伝えたいことはそう変わらないしたくさんの楽曲でっていうよりは、ガツンと1曲で示したいから、良い意味で翔さんにとってのゴールが見えた、成熟したせいかなと思っていたんです。
だから、一番サクラップをたくさん書いていたであろう時期(ちょうど08年くらい)の楽曲、伝えたい思いをペンに乗せ、正確に伝えるにはどうすればいいか、どちらかというと欲が強かったあの頃のサクラップを、今の翔さんはどんな風に歌うのか、ステージで見たいな~って思ってたんです。
それが、嵐が世間的に勢いが認められはじめた、攻めの1曲と位置付けている08年の【Step and Go】という最高の楽曲でいきなり叶ってしまい嬉しさの連続!

根ってのは太く深く長く誇る

と翔さんはリリックにしている。自分で書いた歌詞は間違わない、と言ったことがある翔さん。根っこにあるんだなぁって、過去の自分の思いも全てを受け入れて、楽しくサクラップをしている姿を見れて、あの頃の気持ちは絶対に忘れてないんだなぁって強く思えた。本当に楽しそうにラップしている翔さんを、あの頃の楽曲のラップを楽しそうにしている翔さんを見れてよかった。
にしても、サクラップしてる翔さんをハンドカメラで映すのが潤君っていうね。いや、もう嬉しすぎよ…。

 

リード楽曲、ちょっとしたMCはさんでからの智君ソロ【Bad boy】。

シャワー映像に会場歓喜。私は悲哀。

だって【Bad boy】ってダメな男でしょ!?俺はまだ本気出してないだけをかっこよく唄ってるだけでしょ!?どうしようもない男でしょ?!
なのになんで、智君かっこいいの!?シャワー色っぽいの!?違う…違うでしょ…と、声にまで出してしまいました。

今回のソロは我が家では、ボーカロイドならぬ、サトロイドって呼んでおり(智君のソロではなくサトロイドの楽曲として考えています)是非、愉快なサトロイドを!!!!!!と思っていたので虚を突かれまくり。

と思ったら、登場したらユカイすぎて、会場爆笑。私も爆笑。

サトロイドはパントマイムはするわ、ステップは難しくて愉快で才能の無駄遣いで、顔芸はするし増えるし最高でした。(智君お疲れ様でした!)

 

その後ダンス楽曲等をはさみ、トロッコでアリーナまわって前半最後の【power of the paradise】。(ぇ、ちょっと待ってここまで書いてまだ前半…??)
ファイターズのお話等々地元に寄ったMCを展開して潤君の可愛くてハッピーなソロ楽曲【Baby blue】をはさみ、先の最高に癒された【Miles away】その後【果てない空】。

果てない空】で、知ってますか!?
翔さんがCメロ「涙の跡が乾いたら~」で過去ライブで、必ず手を前に差し出していることを。「一人じゃないと」のところで腕の高さは違えど上に腕を上げていることを。
翔さんは歌詞と動きを連動させているのか、歌う時大体同じ動きをしてると思うのですが、今回の果てない空もそうだった。
トロッコがメインステージに向かって動き、自分はアリーナの方を見ていて、つまり進行方向と逆を見てたんだけど、大きく腕をのばしていた。今までのライブ同様。
翔さんって言葉を武器にしているせいか、あまり感情が身体に乗らない節があるように自分には見えてるところがあったんだけど、この楽曲で腕をのばしているの見たとき、すごい感情が乗っているように感じた。すごい、身体で訴えかけてくるものがあって翔さんんんんんってなった。
あ、同じようにするんだ、目の前にいるのは(残念ながらかなり逆方向だったけど)見えている彼は櫻井翔さんなんだって。当たり前だけど当たり前じゃない奇跡を感じ、今までのDVDの映像とかも全て脳裏に浮かんで、溢れた。感情が。涙が。翔さんの懸命さが伝わってきて咽んだ。

私だって果てない空でこんな風に咽ぶとは思わなかったよ…!あの曲を!映像化してないあの曲やったよ!!とかそんな風に咽びたかったよ…!でも、溢れちゃったんだもん…。なんかトロッコに移動しながらっていうのがそうさせたのかわからないけど、あの「涙~」のところで腕を前に伸ばしているのが目に焼き付いている。


翔さんとは反対に、身体で語るのが得意なのが二宮さんだと思ってます。

彼の一挙手一投足は、すっと感情に入ってきて、必要以上に意味を持たせてくれると思う。ニノが悲しそうにしていればすごい悲しいし、嬉しそうにしていればこの世なんか滅んでもいいってくらい嬉しくなる。そんな風に感情を身体にのせて語りかけてくる。

今回のソロ楽曲【また今日と同じ明日が来る】

失恋がテーマなんですけど、前を向きたい、けどどうすればいいかわからない、苦しみの世界で君を探し続ける、そんな苦しんでいる男の子が主人公でした。
完璧に主人公になってた。白い衣装に身をまとい、ガシガシ踊る彼からは、あの頃の幸せ。どうすればいいという苦悩、苦悩。
見ているだけなのに、ニノが身体で語るから。曲の主人公に想いを馳せるしかなかった。美しくて切なくて苦しかった。


そんな息をのむようなステージから一転。相葉さんソロ!一昨年はディスコスターで、昨年はMr. FUNKとキャラクター?に扮した相葉さん。今年は久しぶりに『相葉さん』のソロでしたね。
ちょっとまってよ、ゆったり歌いだすけど、なんなの?ツアーTシャツだけって。ぇ、めっちゃかっこいい。Tシャツだけでお洒落って何者なの?かっこいいかっこいい、やばい…面白い!!!

相葉さんが一生懸命舞台を作ってて、頑張りすぎってくらい頑張ってて、もうめっちゃ笑った。本当相葉さん頑張りすぎだから。なんなの、頑張っている相葉さんがくれるパワーってすごい幸せに満ちててフル充電すぐなんだけど。頑張り過ぎってくらい頑張ってた。パワーをありがとうございます!!

そんなパワーをもらってからの、相葉さん監修楽曲【青春ブギ】ブギウギですよ!昭和ですよ!レトロですよ!青春ですよ!セイヤ!!応援ですよ!!
私、このアルバムの収録曲が出た際に、相葉さんの監修曲が一番気になってたんです。相葉さんってあまり自分を出さないというか、おそらく、本人はロックとか(優しくって少しバカ)レゲエな曲(いつかのsummer)が好きなんじゃないかなーって思うんだけど、でも、本人は作品にあまり自分色を入れないというか、求めているもの、特に全体を見て足りないところを補うように楽曲を選んだり歌ったりしているのかなって思ってるんです。
だから、相葉さんが監修するのは、相葉さん自身がちゃんと軸になって選んでいるのかなって気になってた。結論をいうとめっちゃ楽しい楽曲で、演出も楽しくって。なんか、相葉さんの軸って「楽しそうなことをすぐできちゃう嵐」なんじゃないかなって思った。昨年のカレンダーの企画とかも。こういう楽しそうなことをやれますよ、仲いいんだよ!しかも、みんなすぐ動いてくれるの、楽しそうに見せてくれるの!すごくない!?っていうのを、見せたかったのかなーって思いました。
長ランに身を包んで小ネタいっぱいはさんだステージはめっちゃ楽しかったです。

 

ハッピーメドレーでいっぱい声出して、手を振って、
個人的には、言いたかった「朝まで!!!」が言えてやっと言えて、
やってほしい楽曲全部やってもらった感じで最高にハッピーになって
ラストは【愛を叫べ】をドーム全員で踊って、会場全体が幸せに包まれた感じでした。

 

アンコールはここからだよ!!

なにこれ、めっちゃ楽しかった、幸せだったって思ったところにアンコール。
【a Day in Our Life】からの【五里霧中】。

イントロかかった瞬間に信じられなくて、うそぉ!?って言った。
04年に出た楽曲でしばらくアンコールの定番だったんだけど、09年以来はフェスでやったくらいだったような?とりあえず全然セトリになかったのに!
ぇ、ごりむちゅ!えー!!ぇええーーー!!!!
しかも、フロートが翔さん乗せて近かった。ラップやってた時近かった。DVDで見てたように手を広げて上下にさせてた。

嬉しくて極まってこれでもかってくらい声出して、その声が周りにいる皆さんと重なっていることにカンゲキして今!嵐のライブにきてるって泣いて、でも翔さん見たくて、ぐちゃぐちゃの顔で翔さん見てた。
翔さん楽しそうにしてた。楽しかった。

 

ラストは【Daylight】

最後まで翔さんの話ですが、ラストの楽曲でメインステージに立つと、自分のパートを歌い終わった後すぐ、ステージの後方見切れ席や奥の奥の奥の方の天井席に向かって大きく手を振る彼が大好き。

あの手を振っている翔さんを見ると、ステージ入れて良かったな、嵐を好きになって良かったな、強く強く思う。

 

潤君が【Daylight】の前の挨拶で、「これから来年の一月まで走っていきますが、1発目皆の元気と勇気とパワーを沢山貰いました。」って言っていた。
これからを語ってくれた、最高の初日。見るもの全て隣にいる友達、後ろの人、前の人。みんなで驚いていっぱい声出して最高にパワーをもらった。

この場に入れた全てに感謝して、ありがとうって届きますように、拍手をしました。

 

全体通してまとめみたいなもの

全体を通して、すごい楽しかったって思えたライブでした。

友達からLINE「楽しかったね!」に「本日ハ晴天ナリ」とずっと返してました。(日本語話せ)


過去曲がアンコールに来たって言うのも大きかったとは思うんですが、
嵐のライブに行ったよ!!!って言いたいそんなライブだっと思います。

等身大の、嵐が作るライブに行ってきた感じ。
ライブ自体を大きくし過ぎてないというか。(昨年のライブは大きな意味と歴史を感じさせるもので、それはそれで緊張感のある素晴らしいライブでしたが)


嵐の作るライブというのは(あくまで私の解釈ですが)
①ライブを行えることは特別な事ってわかってて、感謝しながら取り組むもの。
②すごく特別なことなんだけど、オープニングの映像の通りリハーサル含め、こんな風に、「いつもの通り」に真摯に取り組むもの。

嵐のいつもどおりは、アルバムの【Ups and Downs】の

A ha 見つめる場所が A ha アベレージでは
A ha 超えていけない そう キズついても

いどめボーダーライン(Go up and down!) 届くまで
何度もCry and Try (You’re just fine) Don’t give up!
規定通りの演技など 打ち破れBURN!

 

嵐「Ups and Downs」

作詞 : 市川喜康、作曲 : Joe Lawrence,Trevor Ingram、編曲 : pieni tonttu

 

っていう態度だと思う。
アベレージは、平均値。いつもと同じようにやればクリアーできること。
ボーダーラインは頑張りが少しでも足りないとクリアーできないこと。
恐らく嵐はいつも、先を高く見据えて真摯にボーダーラインに挑んでるんだと思います。

③嵐が、いつもどおりをして、皆が心の底から笑って幸せであってほしいっていう想いで作るもの。

なのかなと思いました。
そういうライブを私は嵐のライブと呼んでいたんだろうな、と。

 

セットリストのせいかもしれないけど、DVDで見てた嵐のライブと重なって、

その真摯な等身大の嵐の態度を感じて

『嵐のライブ』に行ってきたって言いたくなるライブでした。

 


ここまで読んで下さった方、本当に本当にありがとうございます。
わかっている風な口を叩いている部分もあり、気を悪くさせていましたら大変申し訳ございませんでした。
私はこの、嵐のライブに行けて最高に幸せでした。


最後はあの歌詞で締めさせて頂きます。
嵐のライブに行った気になって~♪♪

 

本日ハ晴天ナリ