ソラのキセキ

ソラのキセキ

嵐ファンからはじまった、DDと言っても差し支えないような1ジャニーズファンの覚書

ジャニーズ楽曲大賞に投票しました!

試される大地北海道も全国同様に試されております。こんな日は大好きなジャニーズのお話をしてあったまるしかありませんね。

ということで、先日期日ギリギリになりましたが…

ジャニーズ楽曲大賞2016

に投票させて頂きました!

もう、本当にこの企画知った日から大好きです。投票の熱い思いがね、本当に。

この楽曲がいいですよ、と、ようつべぺたり、が出来て、あいちゅーんで即購入がね、できたら早いんでしょうけど、それが出来ないジャニーズ。だからこそ!楽曲のよさ、知った時の衝撃、ライブでの感動、様々な方がこの曲いいんだよ!!!と熱い気持ちを乗せている熱いコメントを書いてくださるんでしょう。その思いが、言葉が、本当大好きです。
大好きで素晴らしいから、読めば読むほど、更にその楽曲が大好きになって、聞いたことなかった楽曲は聞きたくなるし、パフォーマンスが良かった!とか書かれるとライブ見たくなるし、DVD欲しくなるし、果てしなく欲望が抑えられなくなるんですけど…。でも本当みなさんの愛に溢れていていいなぁ、と思います。

熱い思いに溢れているので、主催者様は本当に編集が大変だと思います…。どうか御身体に大切になさって下さい。

 

というわけで、本日は私の投票楽曲について語りたいので、語らせて頂きます。

 

楽曲部門1位 「NOROSHI」/関ジャニ∞

かっこいいから!!!この曲本当にかっこいいから!!!丸山さんのベースと大倉さんのドラムとシンプルでめちゃくちゃかっこいいイントロがはじまり、村上さんのピアノ、渋谷さん安田さん錦戸さんギターが入り、横山さんのトランペットで音がそろってからの、「ハッ!!!」って。この重なり、バンドの音。なにこれ、かっこよすぎる。

私、横山さんがトランペットを吹けることを知らなかったんですが、バンドとホーンの相性の良さよ…!素晴らしすぎる。ラストサビのティンパニ&ボーカルからの、持ち替えて最後関ジャニメンバーの声に合わせてトランペットでユニゾンしてるんですけど、熱すぎるから。最高の盛り上がりを見せてくれます。

掛け声をイェーでもヤァでもなく、ハッ!ってもってきたのが最高に熱い。漢のノリが良く出ているし、土竜の唄の主題歌ってことで任侠によせてるんだと思うんですが、ばっちりです。ハマりすぎてる。

好きな歌詞は2番Bメロの「君に何が守れるのかね?」です。かね?って…かね?って…ちょっと!!こう、プライドを刺激する煽り感嘆句が他にあります!?渋谷さんがそこまで嫌味っぽく歌わないところもなお良し。(めっちゃビブラートでのばすけど)くすぶらせてるプライドに火をともせ、狼煙をあげろって伝わってくる。本当かっこいい。Mステで見たのが最初だっけな…かっこいいな、くらいだったんだけど、ライブでダイレクトに受けた熱さが更に後押ししました。また聞きたいなー!!

 

楽曲部門2位 「UNLOCK」/KAT-TUN

スタイリッシュ!!
小刻みのギターではじまり、ウィスパーボイスでラップが入り、緊張感と高揚感と疾走感がうずまき期待が最高にたかぶったとこで、ほんの一瞬の空白→year→亀梨君「濁り混じった~」っていう展開が、余計な要素何一つなくてパーフェクト。一瞬の間がいいんですよ、高ぶり感でそのまま楽曲にいかないところが。その前のウィスパーラップにも言えるけど、KAT-TUNって声を楽器というか楽曲のファクターとして使うの上手だなぁって本当思う。

ロック楽曲って言うからすごい早いのとか想像するんだけど、テンポはそこまででもないです。それが逆にカッコよさを引き立ててると思うんだけど!決して煩すぎない伴奏と展開が素晴らしいです。Cメロだけすこーしゆったりで歌詞がよく聞き取れるんだけど、今回これがね、4人で歌う最後って事で出してるからそれぞれ最高のパフォーマンスしようっていうのが伝わってくるのね。泣ける。

スタイリッシュであまりキャッチーによせてないから、正直掴みはそこまででもなかったんですが、全然飽きない。何回聴いても飽きない。私が楽曲を評価するのに飽きないっていうのはかなり大きな要素なので2回言いました。聞くたびに好きになっていくっていうか、聞く→あ、好きだ→聞く→あ、好きだの繰り返しで好きの頂きが見えません。本日も再生、好きが積み重なっていくよ。

 

楽曲部門3位 「陽炎~Kagiroi」/KinKi Kids

KinKi KidsのNアルバムからの1曲です。自分の内的世界に働きかけてくるような楽曲。私、Nアルバム、「鉄塔の下で」→「ホタル」→「陽炎~Kagiroi」って流れが大好きなんですよ…。その中でもこの曲単品で好きすぎて選ばせて頂きました。

不協和音が静かに聞こえてきて、静かな世界、闇とも光とも判断つかないようなそんな世界に迷い込むというか、自分の精神世界の奥深くというか…そんな世界から始まり、リズムが入ってくる。そのリズムがまた力強く生きること、進むことを示していて。降り注ぐ光は何にも邪魔されず、それは世界の優しさのようで。楽曲の要素がいくつか出てから、KinKi Kidsさんの第一声とともに鳴り響く6音のストリングス。ひょっとするとノイズにも聞こえる、それは何度も繰り返され、精神世界と外界との摩擦にも思える。その中で歩みはゆっくりかもしれないけど止まらないから、そんな世界ででも優しさ、アイもあって、なにを残せるのか、何を大切とするのか、どこへ行くのか。

問いかけてるのかもしれないけど決して暗すぎないところが引きこまれながらもどこか心地よさがあるんですよね。そんな世界の始まりから向かう先、自分の歩みを体験させてくれる楽曲、KinKi Kidsさんの表現力に感嘆しました。こんな楽曲に出会える自分の人生に拍手を送りたいくらい。是非体験して頂きたいです。

(ちょっとね、がんばって書いてみたんだけど途中で何言ってるのか自分でもわからなくなってくるんだ…曲の良さを説明するのって難しいね…)

 

楽曲部門4位 「I Scream Night」/Kis-My-Ft2

心地よさが随一の楽曲です。Kis-My-Ft2のアルバム「I SCREAM」のボーナストラック抜くとラストの楽曲なんですけど、すっごい気持ちいい。

このアルバム、勝手ながら朝から夜への移り変わりって感じで聴いていて、ラストのこの楽曲はNightってあるくらいだから明白なんだけど、夜の楽曲なんですよ。星屑の下、Kis-My-Ft2とパレードしてるみたいな。明るくて少しだけ切ない。もう少しだけ一緒にいよう、声を出してもう少しだけ騒ごう、夜は終わってしまうけど騒いだことは終わらない、僕ら一緒にいるよっていうメッセージを心地いいトランスサウンドに乗せています。こんな優しくて、アイドルに伝えてもらいたいことも無いと思うんだ。

それまでのアルバムの流れ、楽曲も素晴らしかったんだけど、あー良かったなーって思いをこの楽曲が最後にくることで更にもう一段階二段階も増してくれるの。もともと自身がトランスサウンドが好きって事もあり、それにKis-My-Ft2の声がとても合っていて、良かったなーってすっごく癒されました。

ずーっといつまでも聴いていたい、あぁ好きだなーって自然に思えるそんな楽曲です。

 

楽曲部門5位 「ヒカリノシズク」/NEWS

これは、NEWSの2016年初シングルで加藤さんの小説をもとにしたドラマの主題歌でした。加藤さんがずーっとお仕事としていた小説が、形になって、そしてNEWSの仕事になって。また歌詞が「何度も何度も僕ら歌うよ」ってNEWSの歴史、そして想いそのままな楽曲で、NEWSにとってすごく意味のある楽曲だったと思います。
でも、私は!この場はそういう、エモーショナルな部分をとっぱらって楽曲大賞は選びたかったんだ!!で、とっぱらって考えたときにやっぱり選びたいって思ったんだ!!それくらいこの楽曲は力があった。

自分で歌った時に自然に気持ちが入っちゃうんです。これはそうそう体験できることではないと思うんですよね。しかもその入った力に負けないというか、寄り添ってくれる楽曲の優しさっていったらないよ…。

実は、ちょっと不格好だと思うんですよ、この楽曲。音階って言うのかな、素直じゃない。もっとキレイな音で切なさとか表現もできたと思うけどあえてそうしなかったというか不格好さを残したというか。それが強さであって、なんていうか何回も歌える、磨けるっていうのかな、歌う度に気持ちを載せて違う表情を見せる魅力になっていると思うんですよね。

歌い手の気持ちを乗せて、聞き手に届けてくれる、あくまでその気持ちに寄り添ってくれる、主張過ぎない本当タイトルのような楽曲だと思います。大好きだ。

 

未音源化部門 「該当なし」

ごめんなさい…。少年倶楽部で少ししか見てなくて完全に勉強不足…。

 

MV部門 「復活LOVE」/嵐

担当だから、じゃないよー!違うよー!!!
同世代の生田斗真君が演者として出てたからじゃないよー!!違うよー!!!

私、1カット撮影が大好きなんです。1人称視点のようで臨場感と緊張感、ドラマ性が伝わってくる。この度嵐さんがイントロからサビまで完璧な1カット撮影でしてね…一人一人が移り変わって瞬間瞬間主役で、それだけでもう最高の一言。もっというと衣装もライティングも至高。で、瞬間瞬間の主役が終わると、メンバーは次、というかサビに備えてて。サビはカットの後5人の揃ったダンス、2番は横並びになるんだけど、それが「嵐のMV」ってそのままをただただ画面から教えてくれて、打ち合わせを蜜にやったこと、各々が役割を果たしていること、真摯に向かっていることを様々に感じまして…いや、もうすごかった。

作品としての完成度が群を抜いて好みだったので。ね!?担当だからじゃないでしょ!?

 

コンサート部門 「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR "10Ks!"」

2016年いっぱいコンサートに行かせて頂きました。その中で、誰かに一つだけ話すなら、「行って良かった、なにか、とはちゃんと言えないけど何かを受け取ってきた」ってそういう気持ちを添えて一番話したいコンサートだったので。特別です。

 

ベストバイ部門 「I Scream」/Kis-My-Ft2

今年久しぶりの復活らしい、こちらの部門。文句なしにこれでしょう!!!

というのもリリースまであまりちゃんとチェックしてなくて、妹が買ってきてくれて。Kis-My-Ft2のアルバムを聴いたのが初めてだったんだけど、1曲1曲の質の高さ・楽曲の豊富さに驚き、トランスサウンドは好みだし、個人MVのプロデュース力も素晴らしくてそれぞれメンバー大好きになったし、合同作のドキュメンタリーはKis-My-Ft2の仕事への取組み、歴史を快間見れるし、何とってもすばらしかった。ポップな装丁も触り心地も。

コンサートDVDが12月に出てるんですが、それ買いたいなって思うくらい好き。そうやって次に繋がりそうなくらい自分にとって意味合いの大きいアルバムでした。っていうかたぶんDVD買うな、これ。

 

担当部門 「櫻井翔

 


書いたー!書いたよー!!!今回はなるべく、エモーショナルな部分を抜いて、自分がその楽曲を好きって言えるかどうか、語れるかどうか、という視点で選んでみました。ライブでパフォーマンスに触れるとぐぐぐっと押し上げられる楽曲もあるなって思ったなぁ。そして意図した部分も多少あるけど色々なグループ入ったね…あっちゃこっちゃいってるね…。

選んでる最中に思ったことを言葉にしたのですが、音楽的知識はないので、どういう点で優れているとかそういったことはわかりません。主観でしか語れない。だからこそ、どうして好きなのか、全力で語ることが許されているんだろうなとも思いました。

また、改めてこういった熱い思いを共有できる場を、毎年提供して下さっている主催者様には感謝しかないなとも。

重ねて御礼申し上げます。

選んでると、2016年色々な楽曲が出たな~って思いました。また、集計発表とともに振り返れるんだな~って思うと楽しみでしょうがないです。結果発表も楽しみましょう~~~。

英語ができなかったから、ジャニーズ楽曲大賞に出会った話。

ジャニーズファンのブログ界隈に「投票した」という記事が溢れていますね。
そう、ジャニーズ楽曲大賞↓です。

ジャニーズ楽曲大賞2016

僭越ながら私も投票させて頂きました。(締め切りギリギリで本当申し訳ございません)
今年で11回目を迎える、それぞれが2016年をジャニーズの楽曲を通して振り返ってみようという趣向のこちらの企画。
勇志で運営されているそうで本当に本当に素晴らしいと思います。

この企画を知ったのは1年半前くらいで、こんな素晴らしい企画があったんだ!!と去年、それはもうドキドキしながら楽曲を選び投票し、リアルタイムで結果を追いかけさせて頂きました。

今回は、2016年!投票しました!の前に、この企画に出会ったきっかけについて書いていきたいと思います。
タイトル通り、はっきり言って、【ヒドイ】です。これは私の面白い話聴いてー!!!ってことではなく、ジャニーズ楽曲大賞のコメントがいかに私にとって大事であったかを知って欲しいので書くのです。また、なんで、すぐにKAT-TUNにハマらなかったんや…っていうツッコミでもあります。

 

いきなりですが、私の仕事場はラジオがかかっています。
(話は変わるようですが変わらないので大丈夫ですよー!)

仕事の間中、会社のMDも再生できるラジカセ君はずーっと、AIR-G' FM北海道 80.4を流しております。いつもえらいね、いいこいいこ。

終業時間間際(17:50~18:00)に、そのきっかけはありました。

ご存知の道産子さんもいるかもしれませんが、その時間、北海道はSUZUKI presentsの時間なのです。
昨年の秋から【NAGASE The Standard】ことTOKIOの長瀬君がお一人で自由奔放に話している時間ですが、私がジャニーズ楽曲大賞に出会ったその頃は【KAT-TUN 田口淳之介の TAG-TUNE DRIVING】が流れていたのです!!

(私のブログが二度目まして以上の方は、この人また田口君の話だ…ってかんじなのですが、事実は変えることが出来ないので申し訳ありません、また田口君の話です。)

「TAG-TUNE DRIVING」(2017年1月12日 (木) 23:20 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。

https://ja.wikipedia.org/wiki/TAG-TUNE_DRIVING

簡単に言うと、田口君とラジオでドライブして(当然助手席が指定席!)、ナビのすけに案内された(バーチャル)プレイスに行って、田口君がその感想を話して、ナビのすけの出すクイズに答えて、の楽曲流して終わり、っていう番組でした。

WIKIさんを確認したら、放送期間が2012年4月2日-2015年9月30日(月曜日から木曜日)となっております。
なんと!!!!3年半も私は田口君の助手席に乗ってドライビングしていたんか!!え!?まじで!?すごいね!もうこれは着いていくしかないね!
ってことでそのラジオがきっかけで、田口君面白いな♡→KAT-TUNのライブ行きたいな♡ってなったって思うじゃん!?はっぴっぴじゃん?!って思うじゃん!?私もそう思う!
放送開始から聴いてたわけだから、とっととそうやってハマってたら、「カウコン」も「カムヒア」コンも行けたってことだもん!!!

でも、事実は全く異なっている。

正直言うと私はこのコーナーに全く興味が無かった。


「かとぅーんたぐちじゅんのすけのたぐちゅーん~」
とはじまったら、「あ、もうすぐ帰れる」そんな具合だった。

いや、正確に言うとMCの「タグチサン」には興味がなかった。興味はあったのだ。「タグチサン」の案内役の「ナビのすけ」に。
というのも、朝8:10-8:17に【Honda Smile Mission】というラジオがやっており、その2番組が共通項目が多くて、勝手に比べ、勝手にナビノスケに対して「なんでだ…」って思っていたのです。

KAT-TUN 田口淳之介の TAG-TUNE DRIVING】と【Honda Smile Mission】共通項目
・一社提供(しかも、ホンダスズキとどちらも車の会社)
・車の番組なのでMCとナビゲーターがいて、全国色々な所に行くという番組の内容

で、ですね!田口君のナビゲーターはナビのすけって言って、次世代カーナビなんですよ!博識サンなんですが、機械音声なんですよ!ホンダさんのナビゲーターは、ナビっていうかレポートカー(要は車)なんだけど、プチェコって言ってめちゃくちゃ可愛いんです。車なのにしゃべるんです。可愛いんです。声が子供っぽくて、しゃべりがたどたどしてくて。もう、朝から最大級の癒しなんです。
チェコ大好きだった私は、同じようにMCの相手役をしているナビのすけに対して、「機械音声のナビのすけは、聞きやすいけど、やっぱプチェコほど可愛くないな…」ってずーっと思っていました。そして、この「タグチサン」とやらは、番組の終わりにナビのすけが出すクイズをいっつも間違ってるな、と。
(名誉のために言いますが、たまーに合ってました。たまーに。でも大体聞こえてくるのは、
ナビ「ココデ ナビのすけ クーイズ!!○○ト イエバ △△ガ ユウメイデスガ~~~」
ハイテンション田口くん「~~!!!!」\ブッブーーー!!!/
ナビ「セイカイハ ~~~」という内容ばかり。
ちなみに~~はあまり聞き取れていない部分、つまりほとんど内容は聞こえていない。仕事場でコピー機とか動いてれば大体聞こえない。)


まぁ、そんなこんなで。この時間はタグチサンとやらと、ナビのすけとドライブに行ってるんだなーなんて認識だったんです。


そんなある日。たぶんラジオ始まって間違いなく1年は経ってたと思うある日。
病院か何かで早退させてもらった際に、車の中で同様にラジオを聴いてていきなり気づくのである。

ラジオ「かとぅーんたぐちじゅんのすけのたぐちゅーんどらいばー 今日も僕と一緒に~」
私「ん?タグチサン、カトゥーンって言ってない?!カトゥーンってあのカトゥーン!?ぇ?
これ、カトゥーンの人?!え?本物!?!!

って具合に。

カトゥーンの人!?ってのが素人丸出しですが、当時嵐ファンだった私は嵐しか好きではなく、他のジャニーズタレントに興味がなく本当に素人だったのです。また嵐にハマる前はジャニーズとか別世界って感じで生きていたのであるので、ジュニアは当然、デビュー組半分も名前すら知らなかったくらい…。
さすがに、KAT-TUNの名前は知っていたが、メンバー6人の名前を把握はしてなかったのです。

ぇ?ええ?ええええ!

よく分からないけど、私はどうやら、KAT-TUNの人と!とドライブに行っている!!らしい!!

ジャニーズタレントが勝手に身近になり、意気揚々と報告するオノボリさんな私。

私「私ねーKAT-TUNの田口君とドライブ行ってるんだよーほぼ毎日」
「どういうこと?」
私「ラジオだけど」
「あぁ、そういうことか。リーガル・ハイでファン増えたんでしょ?蘭丸君。」

・・・・ランマル・・・・・・・。
えぇええええ!?!?田口君ってタグチジュンノスケ!?!田口淳之介!?蘭丸の!!!!いっつも食べている!!!
蘭丸かー!!!!まじかーーーー!!!!!!

堺雅人大好きだった私はリーガル・ハイも大好きでエンディングを見ながら名前を見てはいたのです。
蘭丸良かったし田口君好きだな♡→KAT-TUNライブ行きたいな!!ってなったって思うじゃん!?はっぴっぴじゃん?!って思うじゃん!?私もそう思う!
とっととそうやってハマってたら、「カムヒアのカウコン」も「9コン」も行けたってことだもん!!!

でも、事実はこうだ。

終業時間間際のラジオが、ちょっと楽しみになった

その程度だったのである。

実際興味は大きくなって結構コピー機の動いていない時とか頑張って音声拾ったんですよ。
たまにクイズが合ってることもあること、アルバム出したってこと、ツアーやってること知ったり、札幌来てたってこと知ったり。(それがどんな意味のあるツアーだったのか、そのオリジナルアルバムを出すのにどれだけの事があったのか、そしてどういう意味になっていくかなんて露にも知らなかったわけなんだけど…)


そんな毎日、勝手に田口君と好感度あげている設定とした私(の耳)に、あの楽曲が流れてきたのである。

WE DO NOT FEARさあ 共に羽搏(はばた)け 終わりのない楽園へ
RISE そう RISE OH RISE 這い上がれ 灼熱の夜明けへ

勇ましくもどこか儚さの残る、切なくて力強い楽曲。決して歩みを止めようとしないパーカッションが刻む鼓動。
歌詞の間の瞬間的に炎が舞上がるさまを表現しているようなオーケストラ。
美しく、なによりもかっこいいその楽曲は、戦地に行く前の勇者の心境か。
ゲーム音楽大好きだった私の好みドンピシャリだった。

えぇ!?なにこれ!!!?めっちゃかっこいい!!!かっこいい!!!!ちょ、なにこれぇえええ!!?

田口君「お送りしたのは、KAT-TUNのフェニックスでした」

フェニックス!あなたフェニックスって言うのね!?聴きたい、フルで聴きたい!!!

仕事の報告メールほったらかしに、目の前のグーグル先生に問う「KAT-TUN フェニックス」と。

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※これは先ほど検索した結果でございます。
実際はもっと、の歌詞のページが溢れていたように思います。

 

とりあえず、グーグル先生に訪ねて楔のアルバム借りる→そのままKAT-TUNにどハマりしたと思うじゃん!?はっぴっぴじゃん?!って思うじゃん!?私もそう思う!
とっととそうやってハマってたら、「9コン」も行けたってことだもん!!!

事実はこうだ。

グーグル先生「KAT-TUN PHOENIX 歌詞」

私「ぴーえいちおー…ぽふぉえにっく…??
ちょっとふざけないでよ!!!私が探しているのはフェニックスだから!!!!!」

そう、私は読めなかったのだ。PHOENIXを、フェニックスだと。
楔が読むことはできても、「PHOENIX」はダメだったのである。
ふざけていたのは私の方だった。
200点満点のセンター試験英語で二ケタしかとれなかった私の方だったのだ…。

今でも英語苦手なのは続いており、V6の【Portraits】をポータリツと読んだ(調べなさいよ…)り、ジャニーズWESTのLovely Xmasを「ずいぶん可愛いロンリークリスマスだな…」と思っていたり、KinKi Kidsのsolitudeは友人が曲名を言うまで黙っていたり…ひどいものです…。

 

とりあえず、KAT-TUNのフェニックスって曲がすごい好きだ!聴きたい!でもよくわかなんない!
と思い、仕事の報告メールをあげて、もしかして「ぽほぉって書いている【PHOENIX】がフェニックスなのか…?」と思いながら帰宅して再度グーグル先生に訪ねてみたのである。すると、

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フェニックスってあった!!

そう、このページがジャニーズ楽曲大賞のページだったのです。

熱い思いで綴られた想い。KAT-TUNにぴったり、演出が素晴らしい、再スタート、前進、決意、かっこいい。たくさんの文字で綴ら入れているKAT-TUNへの思い。そして、やっぱり「PHOENIX」と書いている。

やっぱり、「PHOENIX」はフェニックスなのかな…?

いい加減認めざるを得なくなってきた私は読みながら、他の疑問にも直面する。

カウントダウンコンサートの演出が素晴らしい

カウントダウンコンサート?色々な人に見てほしい?え?
ジャニーズのカウントダウンコンサートってテレビ放送しているんじゃないの?と。
実をいうと私は、嵐ファンになる前はもちろんなった後も、0時前後は出かけているのが常なのもあり、嵐が紅白中心になってしまったこともあり、一度もジャニーズのカウコン見たことがなかったのです。
おかげさまで京セラドームでKinKi Kids関ジャニ∞KAT-TUNの単独カウコンが行われていることなぞ露も知らなかった。

読んでいると熱い思いとともに、自分の無知さが原因で混乱を始めた私は、一度PHOENIXについては、KAT-TUN好きだって言ってた友人の事を思い出し、彼女に聞こうという結論に至り、この楽曲大賞の企画に興味を抱くことになります。
(その後その友人の友人がセレクトしてくれたKAT-TUNの楽曲セレクションを聴いて、KAT-TUNにはガッツリはまっていくわけなんですが、それはどこかの機会に…)

 

ジャニーズ楽曲大賞が毎年行われていることや、年によってはダントツで1位になってる楽曲があること、熱い思いの数々。
またジャニーズ楽曲大賞で検索すると、多くのジャニーズ好きな方が投票して、それについてブログに書いてあること等。
(嵐ファンだったくせに嵐のことだけ知って、また近くに語れる友人がいたこともあって積極的にネットで調べたりはしなかったのです…)
その1年色々な楽曲が出て熱い思いでこの企画に参加し、そして趣旨にもれずに有志の方が運営されていることに感動した。時間あれば過去の楽曲大賞のコメントを読み漁り、新しく過去の楽曲に出会った際はどんなことを書いているのかなと見たりした。

 

恐らく楽曲好きだったので、どこかのタイミングでこの企画を知るところにはなったとは思いますが、私の可哀想な英語力はこんな素敵な出会いを生んでくれたのです。PHOENIXについて、本当のフェニックスのことを絡めてコメントして下さった方には感謝してもしきれません。本当にありがとうございます。

今ではPHOENIXがフェニックスだとちゃんとわかっています。そして大好きな楽曲です。カウコンも見ました!!!

 

ジャニーズ楽曲大賞、企画に出会って2回目ですが今年も投票させて頂きました。次はそれについて書きます!

 

あ、PHOENIXは本当にいい楽曲でかっこよいので聞いたことのない方は是非聴いて頂きたいです。
KAT-TUNのミニアルバム楔(くさび)の通常版に入っております。

2016年現場についてまとめてみた。まとまらなかった。

まだまだ2016年と記入・入力しやすいですが、2017年も1週間経ちましたね。個人的に、おめでとう、を言える場が多いことはいいことだと思いますので、今年ブログという場でおめでとうと言えることに感謝しつつ申し上げます。

あけましておめでとうございます。

昨年、ブログに訪問して下さった方、記事を最後まで読んで下さった方、あまつさえアクションをして下さった方、大変ありがとうございます。私自身、ジャニオタさんのブログを読んで、感銘を受けたり、とてもいい気持になったり、わかる!!!と強くうなずいたり、面白くて人におすすめしたりするので、何かしら琴線に触れていたのだとしたら、とても、とても嬉しく思います。今年もマイペースに書いていきたいので、どうぞよろしくお願い致します。

 

さて、2016年と記入しやすいうちに、昨年の現場についてまとめたいと思います!
昨年は色々なご縁でたくさんの現場に行かせて頂き、毎回毎回語り尽くせないほどの思いに浸ったので、その一旦についてちょっと、ね。現場は本当楽しかったね。というかコンサートのことを現場っていうあたりジャニーズ好きな人みたい…!すごい今書きながらわくわくしております。現場も言い慣れてない初心者です。変な使い方してたらそっと教えて下さい。

 

【2016年行ったコンサート】

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Kitaraのニューイヤーコンサート★
1月9日/札幌コンサートホール Kitara

いきなりジャニーズじゃなくてすみません…!Kitaraってなんぞって感じでしょうが、札幌のクラシックコンサートを中心に行うコンサートホールでございます。

札幌コンサートホールKitara」(2017年1月8日 (日) 0:58 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%ABKitara

へぇー!体育館=鍛える=きたえる=きたえーる、みたいに、キタラに来たら?ってかけてるだと思っていたらアポロンの竪琴に由来してたんですね!?知らなかった!!
音響がとてもいいホールなので、もし行く機会あれば響きを楽しんで頂きたい施設です。

毎年ニューイヤーコンサートに行っているわけではないのですが、昨年のプログラムは前半がワーグナーが中心で、耳を幸福にしたくて足を運ばせて頂きました。楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第1幕への前奏曲の、多幸感っていったらないよね。
これ聴いて、前後半の間の休憩の際に、「音楽」と「私生活」って関係あるかね?ないかね?必ずしもどっちも褒められるものにはならないよね?ってワーグナーさんとコジマさん、川谷さんとベッキーさんのお話をしていました。深くない。


KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR "10Ks!"★
4月3日/ナゴヤドーム

KAT-TUN!!!(ジャニ―ズはまってから)初遠征!!!初ナゴヤドーム!!初アリーナ!!!
もう何もかもが初めてづくしのコンサートでした。正直こう思ったって言葉にしたら、それだけなの?それっぽっちの気持ちなの?っていう風にも思ったりもするけど、手帳にはさんざん書いたので今振り返って言葉にできるところを言葉にします。

正直言うと、行くまですごい「怖かった」。

KAT-TUNに大好きになって過去の曲とか映像とかいっぱい触れて、2015年からしかリアルタイムじゃない自分が10周年っていう節目に立ち会っていいのかな、とか、田口君の事、活動休止の事、大きすぎることをKAT-TUNがどう受け止めて、どう表現して、それをどう受け止めればいいのか、わからなさすぎて、いっそのこと行かないで、想像の中で愛してる方がいいのかな、とも思った。でも、ちゃんと向き合いたいっていうか、何よりもKAT-TUNが大好きだよ!!ってことを伝えたくて行かせて頂きました。

なんかもう、本当、楽しかった。KAT-TUNつよかった。

色々な人が書いているけど、KAT-TUNは何よりも自分たちがKAT-TUNっていう意識がすごい強くて、そのパブリックイメージを広げることはあっても、決して壊さないようにってことを主とするグループだと思うんです。その最たるものがライブだって。それを感じることができて、KAT-TUNってどこまでもKAT-TUNだって思いました。そして、受け止めてくれるっていうか。
【僕らの街で】の際に、センターステージからバックステージまで3人同じリフターで移動したんですけどね、亀梨君と上田君と二人仲良く座ってる横で、中丸君が立っててですね。パブリックイメージそのままで、まじで中丸らしいなって思った。そして、同じとき、同じ行動をしなくても、KAT-TUNなんだよって言ってるような気がしたんですよ。そして同様に、ハイフンってファンを一括りに呼ぶこともあっても、皆それぞれ思いは違うだろうし、どんな思いを持っても、KAT-TUNでその思いを受け止めるよって。

過去のステージをきちんと踏まえた上の演出に大興奮したし、【NEVER AGAIN】なんか飽きるくらい聴いてて田口君パートを中丸君が歌った瞬間になんかぶわーーーーって溢れてきて、同時に『SUMMARY 2004』が浮かんできて楽曲の歴史感じたし【4U】歌いながら大合唱できてる今までの出会いに感謝したり【PRECIOUS ONE】の上田君のピアノにもう人ってここまで泣けるのってくらい泣いたし【Peacefuldays】でめっちゃ声出したし、跳ねたし、騒いだし、DVDで何度も見てた『We are KAT-TUN!』をやった時の手の温かさ。めっちゃ楽しかったー!って今日振り返った私の思いも、昨日、なんでKAT-TUN活動再開しないんや…って悲しい気持ちも、なんか全部思っていいよって。感じていいよ。日々気持ちが同じじゃなくても、KAT-TUNがそうあったように、受け止めるよって私には伝わったんです。

たぶん、3人のKAT-TUNKAT-TUNとしてどうあってきたか、どうありたいか、すごい考えた上でのステージだったんだろうなって。3人それぞれKAT-TUNを受け止めたってわかって、そのうえで楽しませてくれてるのすごい感じました。だから、一言で言います。楽しかった。


★Welcome to Sexy Zone Tour★
4月9日/北海道立総合体育センター北海きたえーる

行くまでまじで忙しかった…!
毎週うちわ作ってたからね!?NEWSのうちわ作って(行けなかったけど魂代わりに、うちわ持っててもらったんです)→KAT-TUNのうちわ作って→4日に札幌帰ってきて、Sexy Zoneのうちわ5日間で作って。実際当日まで家ではさみで切ってて。間に合ってよかったよ…!!!!

Sexy Zoneもはじめてだったんですけどね!震えたね、ぶわって。

というのも、過去DVDとか見ないで行ったんです。アルバムこそ聞いてたものの、どれ買おうかなって悩んでるうちに来ちゃったっていう。だから驚きと感動の連続でした。まず、ジュニアのユニットがちゃんと紹介されるライブはKAT-TUNのライブDVDでしかしなかったから、少年倶楽部で見てた面々がちゃんと名前呼ばれてダンスして、つーか通路近い!?ぇ?!まじで?!これ!?KAT-TUNで見てたキスマイじゃん!?え!!?って具合で、感動して。で、オープニングおわっってSexy Zoneが出てきて、本物だー!!!!からの【カラフル Eyes】。あの瞬間にならいつでも戻りたい。Mステとかで見てて、テレビの前や友人とのカラオケで、「あ~~~いす あ~~~いす」って手をグルグル回してたんですけどね、
それをこう会場全体で何も言ってないのにですよ?!だいたいこの楽曲4ヵ月前に発表したばっかりじゃないですか?!それを、みんなでグルグルまわして、ペンライトがぐるぐる~~~ってなったですよ。この会場にいる人は年齢も住んでるところも昨日どこにいたのか今朝何を食べたのか全員違うのに、楽曲始まった途端にみんな同じ動きしたの。隣の人、前の人の名前も知らないけどSexy Zoneを好きって気持ちは同じで、皆んな来る前からMV見たりテレビ見ながらグルグルしてたんだなってわかって。会場と一体化するって、あ、これだ、この瞬間だって。めっちゃくちゃ綺麗で皆Sexy Zone大好きってわかって、その気持ちと行動と一体感と高揚感とはじまった興奮と感動でいっぱいでした。

その後興奮冷めやまないうちにいつか聴きたいと思ってた【ぶつかっちゃうよ】が来てなんなん、きみたち、わかってる!!!私のためのコンサートやん!?っていうか、聡ちゃんすごすぎるから!!意識して他見ないと全部目線聡ちゃんにいきますから!この楽曲で聡ちゃんから目を離せなくなりました。

演出等に随所にジャニーズらしさ(私の言うジャニーズらしさ、というのは『SUMMARY 2004』の演出ですが…)を感じすごい過密な舞台を真摯にこなしているということがはっきりとわかりました。Sexy Zoneの歴史はただの5年じゃないんだなって。あと、なまじ少年倶楽部で見てるジュニアつくから、走り回られると目が足りなくなるね!!?聡ちゃん近くに来たら聡ちゃん見ちゃったけどね?!


★JIN AKANISHI LIVE TOUR 2016 〜Audio Fashion〜★
8月11日/わくわくホリデーホール(札幌市民ホール

2015年にKAT-TUNどはまりして、6人の時も大好きで、そのまま赤西仁のソロアルバム聴いててですな。2015年に札幌に来たのはハマってから知ったんだけど来るって知ったの1ヵ月前くらいで行けなくて。1年越しのライブに行かせて頂きました。

行かなくちゃ、触れなくちゃわからないこといっぱいあるってまず思いました。
もうソロ活動して数年だから、今の赤西仁を知っている人が当然ながらいっぱいいて。でも自分はCDでしか知らなくて、ステージ上に立つ彼を見ながら、KAT-TUNを脱退して自分のステージで活動する、ということがどういうことか、文字上でしか知らなくてすごい恥ずかしかった。私が見た赤西仁のステージは赤西仁が作っているステージなんだって強く感じました。
KAT-TUN時代のDVDとかでもすごいパワーがあるから、これをリアルタイムで感じるって、そして脱退って、行く前も想像でしか語れないなーって思ってたけど、行ってからは、全く想像できなくなった。赤西君の事を書いているブログもたくさん読んですごい人だった、すごい感情を動かす人だったっていうのを感じてて(そのせいで出口を見つけられなくなったっていうブログも読んでせつなくなってたけど)触れたら、なるわ、これは。すごいもん。
声、動き、全てに力があって、空っぽになってすごいいいもので満たされるっていうか。同時に、本人が望んだ望んでないに関わらず、もしもとかなんか色々な可能性を人に想起させる力のある人だなって思いました。たぶん赤西仁が今、自分のやりたいことを真剣にやってて、充実してて、まっすぐにパワーに変えているせいも大きいんだとは思うけど。すごいものに触れた感じ。


★Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR.★
9月18日2部/北海道立総合体育センター

2部って書いてるよ!?2部って!!そう、2日間で3公演やったんですよ、JUMP君達。
すごいね!?すごすぎる!そりゃ昨年チケットとれないわ、伊野尾さんのポスター売り切れるわ、高木さんのファイル売り切れるわ、当然だわ!!!!!

【Ride With Me】のMVを、これあれでしょ?山田君かっこいいって思ったら負けでしょ?って言いながら見たのが2015年。その後【Come On A My House】のMVが個人的に好きすぎて会う人会う人にこのMVを紹介しまくってた私、ちょっと反省した方がいい。Hey!Say!JUMPの魅力はMVにある、とか言ってたけど(JUMPing CARnivalを鬼リピしてるうちにそうも言わなくなってたけど)あの時の自分本当に反省して。何もわかっていない。

2016年初めてHey!Say!JUMPのコンサート行きましてですね、Hey!Say!JUMPの魅力にどっぷり浸かってきました。ちょっと日本語にできるところからしていくね。
あの独特の空気感が忘れられない。なんか、台風を目の前にしているって言うかビッグウエーブくる直前っていうか。ファンの気持ちと、JUMP君たちの決意と全てが上手にかみ合って、大きな力になっていて、そしてそれ以上になっていくのがわかるっていうあの空気感。その瞬間に今立ち会っているって言うのがわかって、嵐も他のグループも全盛期というか大きくなった後しか肌で感じたことなかったから、ジャニーズでそういう空気感に触れられたこと、そしてその大きさが、今まで見知ってた他ジャンルの同じ力より、巨大で熱かった。

なにせ、ツアータイトルが、DEAR.ですからね、信愛なるあなたを紹介するコンサートですからね。見てたDVDよりも、JUMPとファンが一体というか心が寄り添っている感じがして、そして同じ方向を見てるわけですから。大きくてあったかくて、熱い。あの気持ちってすごいどのグループでも感じなかったです。

 

で、これが全体の感想ですが、ちょっと個人的な…お話を…。私は割とコンサートに行く時は、この人を見る!って決めて行く(まぁ、大体が担当)んですけど、JUMPは誰中心にみるか決めかねてて、正直誰に落ちるのもありだって。

で、今回チケットのご縁を繋いでくれた妹が岡本君が大好きなので、けいとって書いた団扇を作って持って行ったんですよ。基本はけいとを見たよ!?けいとを。ダンスフォーメーション的に逆サイにいるのも、髪結ってるのも、【僕とけいと】で知念君の後ろに可愛く乗っている(かぶっている)けいとも、タンバリン持ってバックステージで遠いけいとも、MCで逆サイで一歩引いて立っているので、メンバーで隠れているけいとも、極めつけは【SUPERMAN】でシャンデリア近くだー!けいと近くだー!って騒いだのもつかの間、ゆーてぃが振る旗と、かぶっているけいとも、いっぱい見ました。つまりいっぱいかぶってました。けいと。
同じくらい見ようと思わなくても目に入ったのが、高木くんでした。1曲目の【Masquerade】が本当目の前でさ…恐ろしくスタイルよくてさ…めちゃくちゃかっこよくてさ、後ろに鬼火高木ファンがいてさ(本当にすごかった、【Mr.Flawless】の後その二人大丈夫かなって心配になるくらい)アンコールで眼鏡かけて出てきた高木君がそれはそれはかっこよくて可愛くてしかも一番近いトロッコできてさ、後ろのその高木担へ向かって「わかってるよ」って頷いて優しくてさ。これはもう終わったら後ろの鬼火高木担へ土下座するしかないなって思った矢先に、【愛すればもっとハッピーライフ】でトロッコが戻ってきたんです、八乙女光を乗せて。私の後ろから前へトロッコが通ったんです。八乙女光はしゃがんで片膝に肘乗せて頬杖ついてたんです。

言葉にできない

それからのことは正直よく覚えてません。一生懸命今あったこと、気持ちを言葉にしようとしたんだけど、出てくるのは「ひかるくん…」って名前だけで、名前呼んだら幸福感でいっぱいで、今この時の思いとか全部出て行かないように体に力入らなくなって、項垂れながら友人について会場を後にして、気づけば黄色い筒(ポスターのことだ)握ってて。今でもよくわからない。とりあえずJUMPを見たら今は「ひかるくん・・・・」って言ってる。それだけで幸せ。ひかるくん・・・。


★We are KinKi Kids Live Tour 2016 TSUYOSHI & KOICHI★
10月22日/真駒内セキスイハイムアイスアリーナ

coltreesky.hateblo.jp

の日記で大分書いたのでね。初めてのKinKi Kids
上から登場してほしいって思ってたけどまさにその通りで。本当にここは天界か真駒内かってかんじで。満たされ具合がすごかったです。
で、同じように書いたけど、KinKi KidsKinKi Kidsであることを様々と感じました。【陽炎~kagiroi~】【Plugin Love】等で二人がそれぞれ別の動き、ダンス、ストップモーションをしてたんだけど、お互いがお互いでそれぞれ表現を誇りをもって行っていて、決して交わることはないかもしれないけど、信頼はしていて、そして、重なった瞬間が最高にKinKi Kidsで。
これでもかってくらい、歌声で天界いって、KinKi Kids最高ってなったうえに、ダンスとうか表現でKinKi Kidsの在り方を見せられて、同じリフターに乗った瞬間が本当に忘れられない。互いに同じ目線で立っているのがKinKi Kidsだって、見せられて見入った。


★ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?★
11月11日/札幌ドーム

今年も行かせて頂きました。もうあの空間に入れたすべてに感謝します。嵐さんに会えて本当に良かった。
ツアー中なので(今日がオーラスだー!成功をご祈念します!)詳しくは終わったら記事にしたいと思っているのですが、今回DVD見てた、『あの嵐コン』に行ったって感じがすごい強かったです。たぶんアンコール楽曲やずっとやりたかったC&Rが出来たせいが大きいんだろうけど、嵐のコンサートにいってきたよ、って声を大きくして言いたいコンサートだったと思います。

ちなみにずーーーーっと櫻井さんを見ててですね、あぁ、私本当に櫻井坦なんだなって強く思った。翔さんは一挙手一投足魂を込めてたと思います。2015年のARASHI BLAST in Miyagiの【Hip Pop Boogie Chapter II】では言葉にして、自分の思いを伝えてくれて、そして2016年もたくさんの活動を通じて櫻井翔の考え、向き合い方を示してくれてたけど、ライブでは身体中で、示してくれてたように思う。過去を受け入れるとはどういうことか、そして示す未来。櫻井翔の、嵐の行きたいところ。
単純な上っていう風にはもう言えない年齢であること、でもその気持ちもまだあること、向上心だけではどうにもならないことがあること、でも友がいて、自分がしっかり歩いていれば、すごい光あふれるところにいけること、まだ先があること。それを「示してくれた」気がする。すごい幸せ。


関ジャニ‘s エイターテインメント★
12月10日/札幌ドーム

こちらも、ツアー中なので終わったらまとめようと思っています。
はい、あの雪の、あの色々伝説的なあの日。
はじめて関ジャニのライブに行かせて頂きました。関ジャニさんは本当に予習不足っていうのが大きくて、C&Rも『EIGHT×EIGHTER』でやっているのしか知らなくてこんな人が行っていいのかなって不安が非常にありました。
でもエイターさんみなさん、

「大丈夫ですよ、楽しいですよ」って

仰って下さって、半分本当で半分は違いました。いや、C&Rを全部知らなくても大丈夫って言うのは、本当だったし楽しかったのも本当だわ、やっぱ嘘じゃないわ。でも、楽しかったよりも優先する感情あったわ。

関ジャニ∞めっちゃかっこいい

知らなかった、なんなのかっこよすぎるから、関ジャニさん。【NOROSHI】が本当に熱くてかっこよくて、花火でてかっこよくて、気持ちは行っててかっこよくてなにこれ。いや、関ジャニがカッコイイのは想定してたよ!?想定外だっただけで、想定外を想定せよなんて言われたって無理だし、まじでかっこよかったです。CD買いました。かっこよかったです。演奏がいっぱいあるLIVE DVDなんですか、見たいです。
一番好きな曲は【I to U】です。

 

 

まとめたー!!!まとまってないけどまとめたー!!!!
全てのライブにいえますが、ご縁のあった方々本当にありがとうございました。

私は本当にどの現場にはいってもこれでもかっていうくらい幸せで、楽しくて、いっぱい泣きました。ありがとうございました。


2016年は本当に色々な現場に行かせて頂きました。ペンライト並べながら本当行ったなぁって思いました。書き足りない部分や、2016年の現場以外の事、嵐や関ジャニさんはまた別にあげれればな、と思っています。

今年はどんな年になるか全然わかっておりません。

12月後半~お正月はNEWSのカルテットコンDVD見て、宝塚の「モンテ・クリスト伯」見て、うたプリのマジLOVELIVE 5thを鑑賞会で見せて頂いて…おります。楽しいです。


こんな私ですが、好きなものを全力で好き!と言って、応援していきたいと思っているので、よろしくお願いします。

NEWS【QUARTETTO】コンに参加していないけど、参加したように書いてみる!(DVD発売おめでとうございます!)

12月14日 「NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO」発売だよー!!
こちらは、本年3月から6月まで行われていましたNEWSのツアーの映像でございます。


待ちに待っていました!発売発表その日に予約しました!!何故なら。

 

行けなかったから。

 

行きたかったよー!!!日程的にどうしても無理だったんだよー!!!
どうしても行きたかったLIVEの映像が発売という事で、行ってきた友人の話・予約のさいザザっと見たセットリスト・ネタバレいやだよぉおおと思いながら読んだファンクラブ会報等という、頭の中に残っているのか残っていないのかわからない情報に、★妄想★というエッセンスを最大にブレンドし、むしろそれ妄想がメインだから!っていうぐらい妄想たっぷりと、
行ってないのに誰よりも、行ったように!!参加してないのに!!
QUARTETTOツアーについて振り返ってみたいと思います!!!

※ここからは、上記のとおりほぼ妄想で書かれた内容になります。QUARTETTOツアーの詳細なレポート等をご希望の方の意には添えません。申し訳ございません。また、著者は視覚的な情報の記憶力があまりよくありませんので、視覚的な妄想も少なくなっております。あしからずご了承の程お願いします。

※軽くご説明させて頂きますと、私は2015年の春に「NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~」を見て、そこからNEWSにどハマりした人間です。やはり12年美恋コン。やはりな、と思われた方正解です。その通りです。
ちなみに小山さんをひたすらかっこいいと思い、小山さんに一番色めきだってキャーーーー!っていう、手越担。私のなかで担当、というのは考え方を理解し、尊敬し、そして応援したい人という意味あいが強く、手越君のアイドルとしての在り方考え方言葉がすごーく好きです。でもあくまで手越にはみんなを幸せにしてね、愛してねって気持ちが強いのできゃーーーー!って言いません。そのほか、可愛いよりはかっこいい増田さん、かっこいいより可愛いシゲアキさんが好きです。


振り返るのは3月26日(土)の札幌です。今、3月26日って記入するとき日付をカレンダー確認しないでも入力できました。どんだけ行きたかったの!

QUARTETTOコン、初日でしたねー札幌。
本州は大分の時期だっていうのに、まだが残っていて落差凄いよってそんな土地から今回のQUARTETTOコンは始まりました。

 

QUARTETTOというアルバムをひっさげたツアー。
アルバム名が1月に発表されたとき、私は決意を感じました。
4人になってオリジナルアルバムとしては2枚目。2015年に出したアルバムは「White」。NEWSのカラー、在り方について再度解いた決意に満ちたアルバムだったと私は思っています。
そのアルバムからほぼ1年ぶりに送り出したのが、今回の「QUARTETTO」。
カルテットというのは一般的には4人組という意味だけですが、四重奏という意味合いもあります。4人で奏でる「音楽」について真摯に取り組んだというのがこのタイトルから感じられ、NEWSの置かれている立場や、やるべきこと、それに用意されている物質的なものや、時間。
それらが決して多くはなく、でもだからこそ、やるべきことは―NEWS自身をつなぐもの、ファンと何で一番に繋がりたいのか、その中心にあるもの。それは―「音楽」にあり、やらなければいけないならばそれはもう真摯に取り組もう、今ある最高のものを届けようという決意に溢れていると感じたのは私だけではないと思います。

アルバム自体は、全16曲。この中には、2015年のシングルから2016年1月まで出していた4曲(DVDシングル)含み、カップリング表題曲1曲、CMとして既出だった1曲、ソロ楽曲4曲が含まれており、パッと見た時自由度低っっ!!!って感じでした。
だって、引き算してよ!今回のアルバムのために作った曲、6曲よ!?しかもこれらの既出楽曲(ソロ曲以外ね)どれもこれもまぁ、なんというか。個性的なの。強いの。それ自体は良いことなんだけど、正直まとまるとどうなるのかな…って感じの内容でした。
それ故にアルバムは思った以上にまとまっていて(特にM6までの流れが好き)、最後に19thシングル【ヒカリノシズク】がきて、あぁ今のNEWSだな、うん、すごいなって涙できちゃうような内容でした。

それのライブだからね!!!NEWSがQUARTETTOしてくれる、今までの楽曲も含めて空間作っていいよ!!!っていうライブだからね!?それはそれはそれは、感動ものでしたよ!!!泣いちゃうからね!?会えて嬉しいってそんな涙も、NEWSに愛され過ぎて幸せって言う涙も、NEWSの強い決意も、全て感じれて幸福の涙を流せるライブでしたよ!??


だいたいね!!グッズが!グッズがかわいいんですよ!!!
NEWSのグッズの可愛さなんかそんなのジャニオタさんの常識でしょって感じなんだけど、実際初日に今回のグッズですよ~って、画像あがってくる度に、うわーーー!かわいいーーー!ほしいー!!かわいいー!!!の連呼しちゃいましたよ?!
ライブに行けるって幸せだけなのに、かわいいー!!って会う前から叫べるってこんな幸せな事他にない。
Tシャツとパーカーとバンダナっていう布ものが今回多かったように思いましたね。これらを後にライブでメンバーが身に着けてくるんだけど、もうこれが可愛くてかわいくてかわいくて。ステマ通り越して、慶ちゃんより可愛く着れる気がしなくなっちゃうくらい可愛くて。もはや、パーカーが可愛いのかNEWSが可愛いのかわからなくなりそうな(いや、どっちも可愛いんだけど)そんな感じで、財布に人をたくさん入れていかないと大変なことになるNEWSのグッズを買うイベントをクリアーしていざ中へ入りましたよ!!

(注)グッズこそ買ってきてもらったけど入ってはいない

 

でもさーペンライト!!
ト音記号の形をしているんですが!これどうやってもったの!?皆さんどうやって持ったの!?
ト音の下の丸い部分をフォークボールのように挟んでふったら、NEWSの4人に音符の形見えますけど、これ疲れるし!だからって棒のところ握ったら彼らには縦棒に見えて、指揮棒!?って感じだし。
可愛くておしゃれなんだけどそれだけが、いまだにわからない。DVD見て勉強・・・!

 

ドーーーンという大きな音ともに暗転しまして。それはテンションの上がり様は底知れなくて。
音と暗転と、割と強めの効果で一気にステージに惹きつけたところに、今回のNEWSのライブにかける思いがわかるんだよ!!!NEWSがやるぞってそんな決意が伝わってきて、もう気持ちマックス。

オープニングが本当かっこよくて一気に引き込まれましたよね。(きっとかっこいいはず…うん、かっこいいはずだ…)

今回アルバムの1曲目が「Theme of “QUARTETTO”」だったんけど。これすごいのよ。4人が出す音(声も含めてなんだけど、音)を使って、繰り返し等を駆使して1つの曲にしていった曲なんですよ。その曲が、アルバムの音用と映像のDVD用と違ってですね。映像の方はより、視覚化された個人がだす「音」にスポットをあてた作りになっていて、ひたすらカッコよくてさー!!アルバム用はアルバム用で各楽曲の印象的な部分の声をより多く使うことにより、QUARTETTOっていう世界観に引き込み、OVERTUREとして完璧であったんですが。
同じ楽曲名を使って、アルバム用と映像用とそれぞれのために用意するNEWSすごいな、って思っていて、てっきりこれが1曲目だと思っていたらさー。LIVE用に【OVERTURE】用意してたの。当たり前じゃんていえばそうかもしれないけど、【OVERTURE】って。アルバムに完璧なそれがあるのに、それはあくまでアルバム用っていう。LIVEのために作った【OVERTURE】。映像と音を駆使してこれからのLIVEについて、説いていくんですよ。見事でした、圧巻ですよ、アルバムはアルバム、LIVEはLIVEっていうのを1曲目から見せつけてくるんだから、すごい。いやー見たかった。

で、これがLIVEなんだ、って認識してからのアルバム2曲目【QUARTETTO】と3曲目【ANTHEM】が続きます。この流れ考えた人間だれだ、すごすぎ、格好良すぎ。
というのもこの流れ大好きなんですよ!!!
QUARTETTOが4人のコーラスからはじまってね、重なっていく、4人で奏でるQUARTETTO。そして、同じフレーズで4人のコーラスで終わるんだけど、そこからの、【ANTHEM】。なにがすごいってさ!!【ANTHEM】もコーラスからはじまるの。これ本当すごいの。4人で奏でるよって2曲目で告げて、コーラスをつなげることで、手を繋いで世界が広がっていく様を耳で体験できるっていう最高の流れなんですよ!それが!!!目の前で!!!繰り広げられている!!!!!

だいたいさ!!!【OVERTURE】できたぁぁあああかっこいいいこれてよかったぁぁあああけいちゃんかっこいいいいいまっすうう、かわいい!!!まっすーかっこいい!!!まっすううう、シゲちゃんだ!!シゲちゃんいた!!!!シゲちゃああああん!!!!てごぉぉおおーーーがんばれぇえええすきいいいい!!って気持ちがマックスな所にですよ、この2曲を繋ぐことで、耳だけじゃなくて空間全てで、一人一人の手を握って世界観に引き込み、広げていくんですよ!?や、なにこれ!?どんだけ私幸せなの!?ってなるじゃん?


で、この辺からやっとビジュアルとか認識してですね…いや、かっこいい、ぁあ好き…ってそれだけが残るたった一つの感情。
大好きなNEWSに今会えてるって、そんな意識がすごい強くて、確かにい好きになった期間は短くてずっとずーーーっと好きな人がいっぱいいたりするんだけど、でも、自分がNEWSを大好きだって思ってた気持ちは本物だよって、俺らも好きだよって言ってくれてるのがすごいステージ上にいる彼から伝わってきて、好きって素晴らしいなってもうそんな境地で満たされ感半端なかった。


そこからセットリスト…ぇーと…。DVD見てね^q^


わりと早く【チュムチュム】がきたことは知ってます。

こちらは2015年の夏に出ました、真夏のアップチューン!
カレーとタイアップしてくれぇええー!って感じのとんちきインディアンソング来ました。このアルバムでもかなり個性の強い楽曲を盛り上がったところに、ちゃんと突っ込んでくるところが素晴らしい。

でそこからの【KAGUYA】。
こちらも2015年に出ましたシングルなんですがね。あの国民的に有名な月の姫をテーマに歌った日本的音階の使われた挑戦的な楽曲なんですわ。これも色が強いんですわ。
これを並べちゃったんですわ。その流れに感服するとともに…

その衣装で・・・!?
蛍光黄色のその衣装で…!?

チュムチュムインディア―には合うかもしれないけど、今はむかーしーかぐやの姫とーって傘持って…?え?すごいね??
視覚的なインパクトが強かったせいなのかこの流れも受け入れちゃえるNEWSコンこわい。


NEWSは4人のソロがそれぞれありまして。
昨年出したアルバムのソロには、ソロ楽曲用のMVを作成してしまうくらいそれぞれが世界観を確立しております。そんな違うを楽しむのもNEWSコンの魅力の一つだと思うんだよね!!

 

今回はシゲちゃんのソロから始まったそうですが。題名が【星の王子さま】。
これ発表されたときなんでサンテグジュペリ!?えぇ!?かわいい!!!って思ったんだけど。普通にいい曲だから困る。シゲの世界観の広げ方って、他の人のそれとは違って(なんか楽曲を作ってって言ったら、音だったりジャンルだったりから広げたりとか、歌いたい場面の歌詞からはじめたりとかは割と想像つくんだけど)他の人のそれと違うから、すごいなって思うんです。
今回もシゲが星の王子様を読んで感じたこと、好きな言葉とかを楽曲にちりばめていてね。私のそれとは違ったりすることも多いんだけどそれも当然で。そういった、自分の感じたことを楽曲にして投げかけてることで、改めて星の王子様について考えさせてくれて、私はこう思うよって議論のようなことをさせてくれる、シゲちゃんの表現の仕方って本当にすごい。
なんだけどー!LIVEの視覚化のイメージが違い過ぎて。違うわけではないけど、お…おぅ…みたいな。朗読しちゃったりとか、あまりに直接的過ぎて、ちょっと空間の作り方ちがうのー!ってなっちゃいました。
でも朗読してるシゲきっと可愛い。はやくみたい。

 

そこからの、増田さんのソロ【LIS'N】。
かっこいいの一言に尽きる。いや、はじまりが増田さんのラップのみ!ですから。CDで聴いたらいきなり、てらカッコイイマスラップきてあまりのかっこよさに「!?」ってなりますから。
で、今回は言葉にこだわった感があるんだよね、まっすーの楽曲。LISTENでしょ?聞くのって基本、楽器の音か声じゃないですか。で、今回増田さんの声、言葉をLISTENしてってことなんだろうなって、だから耳に聞こえる言葉を意識したんだと思うんです、一言でいうと、かっこよさで耳を攻めてくる楽曲。で、大分楽曲だけでも完成されてるんだけど。
増田さんは踊るのが大好きだから、この完成された楽曲を彼がダンスで表現することで、本当の完成系が見れるんですよ。【LIS'N】っていう名前の楽曲なのに視覚情報が入ってきて、マッス―のダンスする時の足音、衣擦れの音、汗がしたたる音、そういった全ての音を、【LIS'N】しなさいってことんだろうなそこで理解するわけです。
増田さんが踊ってはじめて完成する世界。是非次のツアーは同じ空間で体験したいです…;ω;

 

そして数曲はさんでからの、小山さん。【愛のエレジー】。
楽曲自体は歌謡曲をベースにどこか、オリエンタルと和が融合された楽曲で、終わった恋を歌っております。歌謡曲と小山さんの声の愛称が合い過ぎてて好き。もう、何曲でも大丈夫私、大好き。
はっきり言って耳で幸せ度MAXなんですがー!これを小山さんは花魁をテーマにしたっていう!!小山さん花魁。花魁小山さん。エロいエロ過ぎる。この言葉だけで泣いちゃえるから、見たくてしょうがないから。大体小山さんがエロくて美しいことなんか、DVDでわかるし!LIVEで見たらもう目が離せなくなるのに!そんなことわかってるのに、テーマを花魁って。
小山担生きてたんですか!?これ!?どうなんですか!?妄想だけで私は死にそうですよ!

正直LIVEDVDの半分は小山さんの分だと思ってるからこれが一番の楽しみでしょうがないです。他より先に花魁慶ちゃんを見ないように、ちゃんと最初から見るように気を付けます。
妄想だけでしか会ってないのー!!早く見たいー!!!!

 

からの手越君の【Encore】
アルバムはピアノの調べが美しいバラードです。特にサビになるとテゴにゃんが、感情を抑えながらも切なく唄いあげる。
テゴはただ歌がうまいんだと思っていたんですけど、ソロ楽曲をイヤフォンで聴いたりしているうちにすごい声に力のある人なんだなって思うようになってきたんですよ。実際行った友人にきいたら手越の声はすごい力があって元気になれるって言ってて。そんなてごにゃんが、切なく唄いあげるこの楽曲ね。とても優しさに満ちた世界がそこに広がってたんだろうなって思うんです。
基本テゴには一人でも多くの人を幸せにしてほしいって願っているからこの楽曲で切なくも癒してあげてたらいいなってそう思います。

 

あれやってほしいー!はほとんど全てと言っていいほど網羅されてて…【希望~Yell~】のフレッフレッも【weeeek】でピョンピョンも【Happy Birthday】で慶ちゃんの「一緒に!」も【サヤエンドウ】のシゲ!の掛け声も【太陽のナミダ】の手をほほにあてるのも!みんな!!!やったらしく!あ、違う、やってて!!!本当に楽しかったです!!!

やってほしいと言えば!今回【I・ZA・NA・I・ZU・KI】があったんですよ!!!
アルバム聞いた時から、今回のツアーのセットリストに絶対入るだろうなって思ってたから、期待値MAXでイントロの美しい奏が聞こえた瞬間は本当覚えてないくらいですよね!(行ってないから覚えてすらいないけどね!!!)
シゲちゃんのドヤ顔の「口づけを~」が今日一の盛り上がりでしたな。キャーって声圧がね、誰か倒れた人いるんじゃないの!?ってくらい会場わきましたからね。妄想でも会場わきまくってますから。
DVD楽しみだね。一緒にキャーって言いたい!!!

今回のアルバムのキー楽曲の1つ【NEWSKOOL】
こちらの楽曲の演出等は素晴らしくて筆にすることすら難しいくらいカッコイイらしいから!!!カッコいいってしか聞いてないから!!楽しみだぁあああー衣装は白黒のがストライプとかがいいなぁ。


メイン楽曲は何だったかってきいたら、【四銃士】だって言うんですよね。(それか【Wonder】こちらは茶色の服に身をまとい特攻バンバン使ったらしいから超たのしみ!)
四銃士はNEWSが2015年の冬にだしたDVDシングルで、楽曲はオーケストラ用いて派手だし、歌詞が「我らは四銃士」だし、NEWS自身の事をそう言っているとても「強さ」に満ちた楽曲なんです。ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」の主題を拝借しててね。この楽曲を知ってる人だったら、うわ強いってなること間違いなしで。(知っている方はあのヴァイオリンソロの方をもっと派手にバーーーーンってした感じだと思って頂ければ)
そんな強さに満ちた楽曲を今回どうやって表現したのかしーーーりーーーたーーーいーーーー!!!衣装は黒がいいなー!オーケストラ実際あったんかなー!生音!?どうだったのーーー!!!

あとは特筆すべきは、オルゴールの調べからはじまった「愛言葉」。
こちらはNEWSがファンへの想いを歌詞にこめた楽曲なんですけど、これを4人で奏でるこのツアーに用いてくるのが本当に愛に満ちてて。テゴがファンへいとおしそうに歌うのとか、増田さんが気持ちはいって目を瞑ってたりとか、シゲがすごい泣きそうででも口広げて嬉しそうに笑いながら歌うのとか、慶ちゃんが一言一言大切に耳に手をあてて歌うのとか。なんかその幸せにみちた空間が本当素敵で…。DVD見て泣くんだ、絶対。


最初に私はアルバムは「決意」に満ちてるって言ったけど、LIVEは決意はもちろん、優しさやそして愛に満ちていたなって思うんです。
そんなツアーを締めくくるのは、2016年19THシングル【ヒカリノシズク】。
シゲちゃんの小説がドラマという形になって、そのお仕事に寄り添うように添えられた優しさに満ちたバラードです。光りが差し込むようなストリングスが鳴りはじめて、あくまで4人の声を主役に添えたオーケストレーション。NEWSの今をよく表現された、歌詞。

「だから何度も何度も僕らは歌うよ」

サビなんですけど。これ以上ないくらいNEWSの気持ちを表現していると思うんだ。
色々なことがあって、音楽で繋がることがどんなことか、4人でQUARTETTOを奏でてきてそしてこれからも奏でていく。満ち足りた、でもあと1分でも長くこのステージにいてファン一人一人に、気持ちを伝えたいそれが今の全てというような表情で歌い上げたんだと思うんです。音楽でつながるとは、音楽でNEWSがファンに残したい気持ちはなんだったのか。LIVEを通じて感じて欲しい気持ち。幸せの涙にあふれた私たちの胸にのこったものは。


それはきっと光に満ちているものだと思うんです。

 


そんな素晴らしいLIVEだったと思うんですよねぇー!

妄想っていうより、アルバム聴いてどうだったかって話になってるような気もしないでもないけど…
とにもかくにも、「NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO」発売です!楽しみです!!!!

田口君お誕生日おめでとう。この1年、感情がいったりきたりしながら彼の決断を受け入れた話。

1年前、平成27年11月24日のベストアーティストの日に、彼の口から受け入れがたい未来についての話があった。
あと5日後には、おめでとうと祝福にわくはずの日に。

あれから1年経ち、彼は本日31回目の誕生日を迎えた。
そして、彼がこれからを話したステージ、ベストアーティストの放送もあった。
今日はこの1年、友人に語ったりしながら向き合った彼―田口淳之介―への気持ちを綴りたいと思う。

 

とかちょっと、ポエマーにはじめてみたけど!こんなの続かないし!(笑)
今日はときたま友人にも聞かれる、田口クンのあのことについてどう思うか、ということを書いていきたいと思います。

 

私は割と好きな人ほど、変顔見つけてはディスるディスり愛の志向の人間なのですが、その私に、
「田口君を悪く言った事なんてない!!!」
と言わしめさせた人、それがKAT-TUN田口淳之介君でした。

昨年KAT-TUNにドハマリし、過去映像見ては「じんしゃん…(悦)」「いやwwwまじwゆっちwwwウケルwww」と同じくらい私の口から発せられた「田口君イケメン」という言葉。
ある一定の時期(2010年くらいからの)表情とか声とかしなやかな肢体とか、なにをとっても一挙手一投足ツボすぎて「それでもいいの?」と変てこな衣装をまとっていても(あんまりないけどね)イケメンしかそれ似合わないやつ!っていう奇抜な髪型をしていても私にあるのはトキメキで。

美しいっていうか、かっこいいというか、私の中でのそういう定義とは違っていうなれば

「おお、じゅんの…あなたは何故じゅんのなの…」

という有名すぎるロミオとジュリエットのセリフのような感情が私の全てでした。
彼を彼たらしめている、全てが、どれを欠いても田口君じゃなくて。そのすべてが美しくて、せつなくて、本当何で生まれてきたの、なんで出会えたの、奇跡なの、なんなのもう、という言葉に出来ない気持ちです。

 

田口君が踊っているのを見ると本当に幸せで、
2013年の個人MV【FLASH】と、体つきが一番成熟していると私が勝手に思っている、2015年(去年やんけ)の「KAT-TUN LIVE 2015 "quarter" in TOKYO DOME」コンサートの映像が本当に好きで、この2作品見てると胸いっぱいで、既出のなんで出会えたのっていう感情を飛び越え、怖い物なんかなにもなくて、今生きてるのか死んでるのか、そんなんどうでもよい、それくらい胸いっぱいの境地につれて行ってもらえていまして!!!

この話をしたら、妹には、
「田口君はお姉さんのエンドルフィンなんだね」
と言われる始末。


※エンドルフィン(endorphin)は、脳内で機能する神経伝達物質のひとつである。 内在性オピオイドであり、モルヒネ同様の作用を示す。 特に、脳内の「報酬系」に多く分布する。 内在性鎮痛系にかかわり、また多幸感をもたらすと考えられている。

つまり田口君=脳内麻薬、あ、なるほど!!
上記のおかしな表現全部忘れて下さい。田口君見てると私はエンドルフィンでいっぱいなわけ!田口君エンドルフィン状態―長い、田口エンドル状態。苦しいことなんてなにもない世界、それが田口エンドル状態。
※ちなみに田口エンドル状態はなるものと、ならないのがあります。若いころのおたぐを見ても「未来で待ってる」としか言いません。

 

で、去年2015年じゃん?
さっきも書いたけど、さいっこーーーに田口エンドル状態の「KAT-TUN LIVE 2015 "quarter" in TOKYO DOME」があって、映像化された年じゃん?
私、このコンサート行けなくて。日程調整しようにもどうしてもできなくて。
10月の発売以降、DANCEパート見ては田口エンドル状態で胸いっぱいだったわけなんですよ。

で、久しぶりにリアルタイムできたベストアーティストですよ!

赤い衣装に身を包んだ4人を見て、上田君の目が赤くなってて、舞台で疲れてるのかなー?なんて妹と話しててさ。CMはさんでからの、あの発表。

 

田口エンドル状態終了
(というかその時点では、はじまってすらない)

 

ここまで書いて、この人その日大丈夫だったの?なんて思う方もいるかもしれませんが、結論から言うと大丈夫でした。何故なら、私以上にKAT-TUNが生きがいになっている妹さんが隣で茫然自失だったからです。
妙に冷静な自分がいて、まず妹どうにかしないと、お風呂わかしてこよう、って行動はすぐできたよね。彼女もやっと動き出してファンクラブの発表とか見て何が起こっているのか把握しようとしてたかな。

行動を起こしながら、妙に「納得」している自分がいたな。「だから」なんだ、と。
だって去年10周年直前だっていうの露出は少ないし、田口君のラジオは終わっちゃうし、CDは3月に出したっきりだし、Qコン5月にやったきりだし、来春にコンサートするって言ったきり、なんでこんなん全然情報ないの!?どうしてなんだー!ってやきもきしてたから。
あぁ、この話し合いをずっとしてたから、なんだなぁって。

それとともに、春にやるって言ってたコンサートは3人でやるんだろうな、さよならを言わせてはくれないだろうな、と漠然と思いました。(実際そうなったよね)

理解したことは、KAT-TUN田口淳之介に私はコンサートという場で今までの方法で「好きだよ、応援してるよ、幸せをありがとう」と伝えることが一回もできないんだなぁ、って。

 

それがとてもくるしかった。


でも、わかるよ、なんて大人ぶった自分もいてさ。30代なワケなんですよ、彼は。普通に生きてたって25くらいから自分の人生について考えるじゃん、もっと前から、かもだけど。変化有るのが正解かこのまま進んでいくのがいいのか、昨日と同じ明日が来る保証がないなか自分のやりたいことはなんなのか。だから、彼がその選択をしたことを尊重するべきなんだろうなって思ったりもした。

その後は、色々な方のブログを見て、悲しみ・怒り・懐疑・応援色々な感情をもった人がいることを知った。

 

そして、始めてベストアーティストのKAT-TUNのステージを見た。

声にならない、でも今やるべきことを感情を殺してこなそうとする亀梨君
心と身体が別々のところにあるような定まらない上田君
涙こそ流していないけど、身体全体で泣き叫んでそうな中丸君
そして、ただただKAT-TUNのステージを一人笑顔でこなす田口君

本当に「異様」としか言いようのないステージがそこにあり、そして、これが彼らが出した結論なんだ、言葉じゃなくて身体が声が全てが決意をした田口君と、その他の世界を表現していた。


ネット上にはたくさんの記事が溢れていたなぁ。
最初こそそれっぽく書いてる記事も、明らかにガセだろっていう記事も熱心に読んでたけど、途中で気付いたんですよ。これに、なんも意味のない行動だ、ってことに。だって、仮に本当の理由が書かれていたとしても、ありえないけれど、田口君自身がこういう理由でやめるよって言ったとしても

私は絶対に納得できない、辞めて欲しくないって気持ちしかない

ってことに気づいたからです。

辞めて欲しくない、4人でKAT-TUNを続けて欲しいってそれだけだった。

なんのためのネットの記事なんだろう、ただただ人の目、お金、情報を集めたいだけの。読んだ人の感情なんて関係なくて読まれるための記事。KAT-TUNのことを、私たちだって知らないけど、でも知らないけど書けばいいや、としか考えていない知らない人たちが書いた言葉。
彼らのお仕事は私たちに幸せや笑顔をくれるけど、色々な人にそれ以外の感情を芽生えさせモラルとかが重要視されない世界ともつながっていることが、ただ理解できたことだった。
そんな世界に10代の頃から浸かっている彼らの事を、私が知れるはずはなかった。


田口君にもう伝える場がないことが悲しく、でも応援すべきなんだって思う自分がいて、
30代だし、20代は思い切りアイドルをやりきっていて、田口君の思うアイドルがもうできなくなってしまったのかな、ってそれっぽい理由を考えて納得する自分がいるのと、同時に、人間は不思議なもので、妄想してでも脱退をとめたい私もいました。

なんかね、4月1日になったら田口君が嘘嘘カワウソ~って言ってくるんじゃないかなって。でもさ、、え?ウソってどっち?脱退を取り消すよ!が嘘なら脱退ジャン!?え?って混乱したり、
私が選択した次元ではどうやら田口君が脱退するようだからもう一度次元選ぶところ、パラレルワールドえらんでなんなら6人で活動している世界を選ばせて、とか思ったり、
もうね、途中からなんで私科学者じゃないのかな!?って。自分がクローン学術における第一人者で、田口君がこんなんだからクローンをつくろう!でも法律が!ってなんでそんな立場にいないんだろう!?って本気で後悔したり。
で、それを友人に話したわけですよ。野球のオープン戦見ながら。そしたら、友人が
「仮に田口君が二人いたとしても、二人ともたぶん自分の路を進んでたと思うよ」
って言ったんだよね。

それを聞いたとき、うだうだ上記のような感情があったんだけど、田口君は自分の意思で決めて、そして不安もたくさんあるけど、なんとか後悔をしないように、この選択を悔やむことないように進んでいこうとしているって解ったんです。受け入れた、というべきか。なんでだろ、なんかストンときた。彼を普通にしか知らない彼女には、田口君はそう見えていたんだって気づいたからかな。私は結局色眼鏡かけてて、受け入れてるって言いながらも田口君の決断をやっぱりちゃんとは、自分の気持ちに落としてなかったのかなって。そういえば、新たな道を進むって伝えた彼の声は震えていたっけ。一人で新しい道をいくって決めた彼の悩みや不安はいかばかりだったのかなって、考えてるようで考えてなかったのかなって思ったんですよね。

彼は20代をアイドルを全うして、そして新たな道を、すすんでいくことにしたんだなぁって。それはもう事実で、悲しいことでもあるけれど、どうにかしようってもがくことが、今までの私もこれからの私もやりたいことじゃないなぁって。


あんなステージは二度とないってFNSは4人で鬼気迫る完璧なステージを披露していた。
12月の誕生日祝いされてる少年倶楽部プレミアムで泣きそうな顔をしながらもこれからについて語っていた。
カウコンの【僕らのまちで】でタワーの高いところから風景を刻もうとしていた。
ラストシングルも完璧に踊っていた。
2月末に切り上げた連載も同じ明日がくるようで、でも来ないようなそんな、何気ない特別な終わりかたをしていた。
ミュージックステーションの【Real Face】4人で並んだあの瞬間。

田口君はKAT-TUNで。そして4人でKAT-TUNをしていた。
最高のパフォーマンスを、もう二度と戻らないこの瞬間を大切に過ごしていた。
それを見せてもらえて、それは言葉にしなくていいから色々な人に見て欲しいなって感じる4カ月間だったと思う。

4人、もっというと5人、いや6人でずっと活動するKAT-TUNを見たいって気持ちは正直ある。
でも、それぞれの決断や、KAT-TUNの歴史を受け入れて、ただそれぞれを、好きでいよう、好きって思った気持ちはずっと持っていこう、それが田口君が望んだことなんじゃないかなーって今は思ってる。


田口君は新しい自分の道を進みだしました。
それみたときに、やっぱりかって思ったり、応援したいって気持ちが救われるような気になってみたり、それなら4人で続けようよ!!!!とか思っちゃったり、
なんなら永遠の命(勝詣の上田君のお話)を私も探すよ!だから4人で見たかったよ!!!とか
ダンス好きな友人がKATーTUNへ今いちの興味をなくしちゃったことに「おたぐ!!!君のチカラが必要だよ!!!!戻って来いよ!!!!」とかなったりもするけど、それも自分の気持ちだし、そう思うことも否定しないことにした。
そして、好きでいる事、を続けて行こうと思ってる。

 

あとね、まじでいつ伝えられなくなるかわからないから、全力でその時に好きなものを好き!!!!!って言った方がいい。伝えられる場があるなら伝えた方がいい!!!今、この時を大事にした方がいいって本気で思う!!!!

 

ちなみに新しい立場での新しいCDジャケットは田口エンドル現象に、かすりすらしなかった…。今年は【熱くなれ】が一番エンドルだったかなぁ。あの白いシャツ着て「今日はそらの命日だからむかえにきたよ」とか言われたらあぁ、私こわいものなんて~(以下略)で、あの世への入り口があってその両隣に大理石の像がおいてあるなら、【TRAGEDY】のビジュアルで真っ白な大理石の像であってほしいな~でも死神は【RUN FOR YOU】の黒髪田口君以外ないよな~思います。あ、脱線。

 

ベストアーティストはリアタイするのに勇気が必要となりましたねぇ。先に幸せなニュースがあって、おめでとう、を言っていいってことがあるってわかってたから幾分か楽になりましたが。
きっと来年もまた同じよう感じるのかなぁ。KAT-TUNが出たら払拭できるのかなぁ。

 


知らなかった日には戻れない。
けれども、思い出している間はその日にかえっているのかな。
1秒ずつあの日から遠ざかって思い出す道筋が遠くなったとしても
私はまたあの日のことを思い出しては同じように苦しくなって、
時には怒ったりもするのでしょう。それでも。
今にたちかえったら、あなたの決意を、作品を、応援するよ。
あなたが私を何もこわくないところに連れて行ってくれたのは、そして、連れていってくれるのは変わらないから。

あなたの未来にたくさんの幸せがあふれますように。

 

本日、11月29日。
田口君、31歳のお誕生日おめでとう。

KinKi Kidsの「We are KinKi Kids」@10/20真駒内セキスイハイムに行ってきた話。

大分もう前の話ね!?一か月以上たって、ツアーも無事終了し次は12月のドームコンサートを迎える、KinKi Kidsの、私が生まれて初めて行った、北海道に来るのは実に6年ぶりらしい?KinKi Kidsのコンサートについて語りたいと思います。

※こちらは、KinKi Kidsに1年ほど前から楽曲中心にハマった人間の感想になっております。
KinKi Kidsのお二人についての語れるほど知識もない初心者の見たまま感じたままの文章なので、造詣深い感想を求める方のお力にはなれそうもありません…。申し訳ありません。

 

私にはKinKi Kidsを、それこそデビューからずっと好きだって言っていた友人がいましてですね。
彼女はファンクラブには入っておらず、CDは買うという感じで、私が嵐以外のジャニーズ楽曲聴きたい!!と声をあげた際にKinKi Kidsの楽曲を紹介してくれて、もし、北海道にKinKi Kidsくることあったらファンクラブに入ろうかなーと言ってました。

(ちなみに彼女とは1年くらい前から互いに嵐とKinKi Kidsの楽曲を10曲ずつくらい交換し聴き合っています。その記録も後々書いていこうと思っています。KinKi Kidsの楽曲について全然知らなくて本当聞くたびに、深い…ふたりぼっち、深い…最高…ってなります)

そんな中、KinKi Kidsがアリーナツアーを!アリーナツアーをやる!北海道にくる!!!ということを知った私は即彼女にLINEを送りました。

その際のLINE↓↓ 

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生まれて初めて、文章でうるさいって言われた私!

 

その後彼女は無事ファンクラブに入会し、
コンサート申し込みの締め切り日の後に駆け込みセーフで届いたツアー案内を見て、
締切日昨日だった、つんだ、と連絡をくれ、
ぇええ?!!?案内届いたのに!?と私を驚かし、
その数分後に「まだ間に合うよ!」という白い半ペラ用紙が同封していたことを教えてくれるという
お騒がせをしてくれたんですがね!
その彼女が!当ててくれたチケットを持ってこの度KinKi Kidsのコンサートに行くことができました。


もう、何が感動って、We are KinKi Kids ~TSUYOSHI & KOICHI~」ってツアー名も設営もグッズ売り場もすべてが、これからKinKi Kidsのコンサートがはじまるってその空間全てが感動でした。

 

わくわくしながら着席する私。
5分前くらいかな?
「キンキ!」コールがはじまってもう盛り上がりは最高潮。

ツアータイトルやロゴが宇宙空間に流れていくようなオープニング。
KinKi Kidsにずっとついてるというバンドの生演奏!DVDで見たあの演奏!!
生音やば・・・!え、やば・・・!と
最高潮に達したところで「ジャジャジャッジャッジャジャッ」って【Kissからはじまるミステリー】ですよ!
はじまっちゃったよ!二人が出てきたって言うか、メインステージに登場して!
メインステージはリフターになっていて、最初見上げる形だったのですが!
KinKi Kidsの二人が視線の先に見上げたその先にいるんですよ、降りてくるわけですよ、DVDで08年KinKi you コンを見せて頂いたのですが、その時はドームの上から二人のためだけの階段が降りてきてそこから1段1段降りてきてね、それが本当ここは天国かって感じで、自分が見に行く時も是非上から登場してほしいって思っていたんだけど、まさにその通りで、見上げたその先にKinKi Kidsの二人がいる、ここは桃源郷か天界か真駒内かって感じでですね。
しかも楽曲はAアルバムのKissからはじまるミステリーなんですよ。じっちゃんの名にかけちゃうやつだよ、もうほとんど忘れてるけどあのイントロと、金田一は剛が本当いいって記憶だけなんだけど、それを目の前で歌うんですよ。
涙、とまって…まじで…状態。やっとBメロ終わったくらいに二人の衣装を認識できるようになってきて、光一君はそりゃもうビシパシ踊ってるけど、剛君も全然動いてるわけですよ、あぁ…プロだ…二人はKinKi Kidsをやってるプロなんだ…ってなんか当たり前の感情をもった瞬間に

KinKi Kids「きっみがほっしぃ~」
ファン「FU↑FU↑」ペンラあげ

 

予習わすれてたぁああぁあ!!KinKi Kidsはジェットコースターロマンスのペンラ芸だけできればいいと思っていたから完璧に油断しておりました!2回目から空気読みがながら頑張る初心者。君がほしい、で光一君は腕をピシィって伸ばしててそれがまたかっこよくて、でも最後の最後で剛君も腕伸ばして剛ファン無事全員死亡ですよ。
そんな風にうわーーーー思い描いてた通りにKinKi Kidsのコンサート始まったー!ペンラ芸なにもしらねぇえー!どうしようー!!!って感じではじまったKinKi Kidsのコンサート。

 

次は【愛されるより愛したい】なわけですよ。これはジュニアの動きでサビはちゃんとできたよ!!!って感じなんだけど、耳馴染みの曲を最初に持ってきて、これからKinKi Kidsのコンサートですよ、って導入バッチリなんですよ。
そして、1曲1曲終わるたびに起こる拍手。KinKi Kidsのコンサートは1曲終わるたびに拍手がおこって、それは素晴らしいなーって思いながらDVD見てたんですけど、それに参加できる幸せたるやもう。
この思いを、この幸せな思いを少しでも伝えたい、それしかなく満たされ具合半端ない。


そしてお腹いっぱいと思った4曲目が【僕の背中には羽がある】
オレンジの光に照らされてここには、KinKi Kidsとファンしかいない幸せに満ちたこの空間は、ここは天国か真駒内かって焦点しそうになった後の【愛のかたまり】。

 

ここは天界でした

 

導入が完璧すぎた。あの曲いつか聞けたらいいな、昔の曲ならこれやってほしいなっていう、にわかの思いをちゃんと組んでくれて、たった5曲なのにあーーーー今日来てよかった!!!(最後かよ)状態。まだプロローグだよ。

 

その後、今回のツアーの中心のNアルバムからの楽曲になっていくんですね。
それもここからNアルバムですよ、というように雰囲気が変わるのがまた自然で素晴らしかったです。

【陽炎~kagiroi~】が前半のラストにありました。
こちらはNアルバムに収録されていて、剛君が作詞した楽曲でCDの時点からかかったら絶対泣く、って覚悟してた楽曲でして。聴いてない人いたら是非聴いてほしい。KinKi Kidsの声が本当これしかないっていう楽器として使われてて、ノイズを表現するようなストリングスが揺れて、世界が生まれる瞬間から広がりをKinKi Kidsと一緒に体験できるそんな楽曲。
それが、Nアルバムの通常版の楽曲からの流れで、その楽曲大好きだった自分はもうテンションあげあげで通常版も聴いといてよかったー!って思った矢先で。【陽炎~kagiroi~】が始まったんです。

こんな幸せで声にならないセトリある!?

しかも最初は二人ただ立って歌ってたんですよね。で、サビから剛君がメインメロディ歌って光一君は別メロパートうたうんだけど途中から踊るんですよ。
KinKi Kidsの二人は目の前でただ歌うのではなくて、身体、空気、光(ライト)全てが【陽炎~kagiroi~】という楽曲を表現するものなんだ、ステージを作っているんだということまざまざと感じ、はい私号泣。本当素晴らしかったです。

 

その後はハエが主役のMCがあり。
(ステージに蠅がやってきて、これみよがしに二人の衣装の白い部分にとまったもんだから、二人はずーーーッと蠅の話をしてました)
すごい楽しかった!(小学生みたいな感想だな、おい!)

ホタルという楽曲を「オタル」(北海道の地名です)と紹介しそのまま「オタルが飛んでいく~」と歌ったりして後半戦へ。
(この、ホタルという楽曲はTHE YELLOW MONKEYの吉井さんが作詞作曲してくれた楽曲で、私は一人え、これ吉井さん大丈夫?大丈夫なやつ?って心配していました。後日、THE YELLOW MONKEY大好きな美容師さんに聞いたら、彼らも大分くだらないしそういうの大好きだ、ときいて一安心しました)

 

今回のツアーでは、それぞれソロのお仕事で地位を確立している二人がそれぞれの舞台をやって下さいました。その紹介の際に、光一君が、
「僕光一の舞台と、剛の舞台それぞれを~」
と言いまして。
MCでは、剛君のことを剛君と呼んでいた光一君がそのコーナーの紹介では「堂本剛」という一人のアーティストして扱っているのを感じ、また自分もソロアーティストして紹介していて、それぞれの舞台、仕事に誇りを、そして相手の舞台、仕事には尊敬を持っていることを感じ始まる前から感動していました。

そして、ある程度それぞれの舞台をやってから、5月に出したシングル「薔薇と太陽」というまたまた、THE YELLOW MONKEYの吉井さんが作って下さった楽曲からKinKi Kidsの舞台に戻っていくわけです。
これがまた、THE YELLOW MONKEYって感じのもう、重たいのなんのっていう。すごい世界観がある曲で。
それまで、光一、剛それぞれの舞台やってたんじゃないの!?ってツッコミも忘れるような後半の始まりにふさわしい楽曲になっておりました。
また、かっこいいんだーこれがー。光一君がMVの通り髪固めててさー本当かっこいいんだー。(いきなり平和)

 

そして忘れられない1曲Nアルバムの【Plugin Love】が入ります。
これはKinKi Kidsの【lOve in the Ø】に個人的には似てるな、と思っていた楽曲でダンサブルにふさわしいかっこいい楽曲なんですけどね。
ステージ上、6つに分かれたリフターを二人が3個3個分けて使用していったんです、
剛君が歌っている間3個しかリフター動かない→光一君の時も先ほど動いてなかった方が動くというようになっていて、そして二人も違うダンスをしていて。
さきまで、それぞれの舞台を見せてもらっていたせいかそのステージの表現が今のKinKi Kidsの在り方を示しているようで。
お互いがお互いの世界を、やりたいように誇りを持ってやっていて、決して互いは追いかけるとかそういうことはなくてお互いの世界でやっているうちは交わらない、でもそれぞれきちんと立っている、という信頼しているザマを見せつけられたようで。二人は違う動きをしているのに、KinKi Kidsなんだって強くおもって。
そして、最後に剛君1つさがって、光一君が一つ上がって同じ高さ、同じリフターに乗ったんですね。

そう、あくまでそれぞれの舞台をやっているけど、KinKi Kidsは二人でKinKi Kidsという、
あの二人が同じ高さになった瞬間に、これでもかっていうくらいKinKi Kidsを感じて。
幾度目かの私号泣。
あの瞬間、同じ高さに立ったあの瞬間が今回の随一のKinKi Kidsだと個人的には思っています。
KinKi Kidsのコンサートに初めていった初心者が何を言う!ってかんじですけど…!)

 

その後、KinKi Kidsのステージでは恒例、なのかな。
新旧問わず楽曲の生演奏でのメドレーがあり、あぁ終わりに近づいているんだという寂しさをかみしめようとするんだけど、新旧問わず聴きたかったあの曲がどんどんかかるの。
寂しさどこいったってかんじで、うわあああぁああ私今日来て幸せぇええやばいいすきぃいってそんな感じに攻められていったその瞬間

 

【Time】がかかったんです。

 

こちらは、KinKi Kidsの31枚目のシングルでトランスサウンドで、これでもかってくらい音の壁が押し寄せてくる高揚感半端ない私の大好きな楽曲で。
実をいうとこの楽曲が今回のツアーにあるって知っていたのにも関わらず

Timeだ!!!!と叫び(記憶にない。めっちゃ大きい今日1の声だったって一緒に入った友人と妹に言われた)
サビが前半がユニゾンなんだけどさ、剛君と光一君の声と楽器と音の厚みで私いなくなっちゃうじゃんないの?ってくらい身体に入ってきてさ。
大好きだからもう絶対忘れたくない、ってあふれ出る涙を今、流すべきじゃないって
身体全体で楽曲を感じて、終わった瞬間別世界に飛び出そうする私。

 

次が【やめないで,PURE】で本当良かった。別世界だったけど、楽曲の雰囲気が違い過ぎて、まだKinKi Kidsのコンサートにちゃんと帰ってこれた。
(これが僕の生まれた日、とか、Glorious Days ~ただ道を探してるとかだったら私どこにいってたかわからない)

で、【Anniversary】でこれでもかってくらい愛してくれて、
ジェットスターロマンス】でペンラ芸もやれて、剛君はハエとロマンスして、
ラストが【硝子の少年】で。
本当すごくない!?硝子の少年って97年の楽曲なんですよ!?なのに、高揚感本当ぱないの。
もう、こんな素晴らしいステージないって!!!
いやーーーこのセトリわかってるなーってそんなレベルではなく、あぁあああもう死ぬしかない!こんなんきたら死ぬしかない!好きでよかった!KinKi Kids知れてよかった。KinKi Kidsを知ることできた全てに感謝、ここに居れて本当に良かった!!!って思えるステージでした。


アンコールは新曲をしっとりと歌い上げた後、あぁ。明るめの楽曲でトロッコで回ってくれて。
あぁ、この方たちってアイドルなんだなって最後にそんなことまで確認できちゃったりして。


どんな立場の人間でもKinKi Kidsに興味のある方だったら絶対に裏切らない、プロのステージで、
号泣必須で、KinKi Kidsを感じさせてくれる最高のコンサートだったと思います。
本当に行けてよかった。そんなステージでした。

KinKi Kidsはドームが聖地だときくし、自分もDVDで見たのは全てドームのコンサートなのでもし機会があれば次はドームで彼らのステージを見て、感じたいな、と思いました。何回泣くことになるのかまじわからんけどな!

自己紹介です!はじめまして!

こんばんは、はじめまして。御来訪ありがとうございます。

2013年突如として嵐ファンになり、2015年ずるずるとジャニーズファンになりまた、そらゅさぎです!

ジャニーズのことをたくさん書いているはてなブログに触れるにつれ、自分も楽曲や行ったコンサート等について書きたい!語りたい!という思いが大きくなり、この度ブログを作成するに至りました。まだまだジャニーズファンとしては駆け出しの私ですが、タレントの皆様が素敵で、素敵過ぎる!うわーーー!なにこれ、この世界!最高!至福!!!大好き!!!!と、魅了された想いを表現できたらいいな、と思ってますので良ければ遊んでいって下さい。

はじめまして、の代わりに、

【ジャニーズファンなったショート歴史】【好きな楽曲】【担当】

について下記に書きたいと思います。

2015年ジャニーズファンになった!

【2013年】

茶の間嵐ファン、嵐のDVD見てファンクラブに入る

○ハマったDVDは、2012年のコンサートである、「ARASHI LIVE TOUR Popcorn」のDVDです。映像を見て、えらく感動したのです。こんなにも一生懸命、人を幸せにしてくれてる人たちがいるんだ、今この瞬間私はなんて幸せなんだろう、そしてこの空間は本当に本当になんて素敵なんだろう、と胸がいっぱいになり、それまでアルバム聞いたりはしてたんですが、ありがとう、の気持ちを伝えたい!と嵐を応援することにしました。本当にあの時の、胸がいっぱいの気持ちは忘れられない。

【2015年】嵐以外のジャニーズグループについて知りたくなる→

母をⅤ6のコンサートに連れて行きたくⅤ6のファンクラブに入る/

KinKi Kidsの楽曲を友人から聞かせてもらう/

友人の友人がセレクトしてくれたKAT-TUNの楽曲18曲のCDでKAT-TUNにハマる/

NEWSの「NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~」ブルーレイを見てNEWS大好きになる/
少年倶楽部気になる

 

というようにドンドンと世界を広げて、なんか気づいたらジャニーズ皆めっちゃ大好き!もう本当に好き!!!!と、周りにはただのジャニオタとみなされる存在になっていました。

私的にはジャニオタ名乗るにはまだまだ知らないことがありすぎる、と思い、あくまで1ジャニーズファンだと思っています。ジャニーズタレントのことは一定の尊敬を持ち、楽曲やコンサートは作品だと楽しんでいます。
北の大地に住んでいるためなかなかコンサートや舞台には行けない、スタンスとしては茶の間より。このグループ知りたい!とはじまったらまずは、楽曲からせめていきます。また、自分が担当と呼んでいるのはあくまで一人ですが、このグループではこの人主軸!というように決めて応援しコンサートではその人を双眼鏡でおっかけるスタイルです。

 

好きな楽曲、音楽等について。

基本的に「歌詞」より「音」重視。
音ではまれないと、どんなに歌詞がよくてもあんまりハマれない感じです。

傾向としては…
○ホーンが鳴っている曲が大好き!ピアノ、ストリングスよりあくまでホーン!!
○スネアがきいてる曲好き!行進曲ちっくがいい!
○壮大で高揚感あるの大好き。(ワーグナー的なやつ…)
○好きな楽曲あげていったら長調ばっかだった。
○爽やかな曲がいい
サクラップがある曲は問答無用で加点あり(嵐の話のみ!)
○飽きがこない方がいい
○トランス楽曲も好き!!
という感じです。

楽曲について語る際は音楽知識バリバリして、うんたらかんたら語りたいのですが、そんなことも出来ないので心のままに書いていこうと思っています。

 

ちなみに2ケタ以上聴きこんだグループの好きな曲(2016.11時点のベスト3)がこちら→

  • V6→ Air / will / Supernova
  • KinKi Kids→ Secret Code / Glorious Days ~ただ道を探してる /  Time
  • 嵐→ 空高く / スーパーフレッシュ / Miles away
  • NEWS→ Share / フルスイング / WORLD QUEST
  • 関ジャニ∞→ I to U / オモイダマ / Water Drop
  • KAT-TUN→ THE D-MOTION / PERFECT / UNLOCK
  • Hey! Say! JUMPウィークエンダー / 愛よ、僕を導いてゆけ / FOREVER
  • Kis-My-Ft2→ SNOW DOMEの約束 / YES! I SCREAM / Re:
  • Sexy Zone→ Easy come! Easy go! Easy love! / Celebration! / Congratulations
  • ジャニーズWEST→ PARTY MANIACS / きみへのメロディー / その先へ…

いや、それ選んで当然でしょ!嫌いな人いないでしょ!っていうのばっかりですよね(笑)本当いい曲多いよね、ジャニーズ。気が合いそうと思った人いれば挙手よろしくです♪

グループによってはほとんど聴いてる、というのとアルバムいくつか…っていうのと結構差があります。書いてないグループはベストくらいしか聴いてなかったりでまだ書いちゃいけないなーっとの判断です。勉強不足すみません;;

 

担当について

私の担当は、嵐にハマってからずーっと櫻井翔さんです。
本当に翔さんなの?っていうくらい普段は、他の人にきゃーーーってして、かっこいい!!って言ってるんだけど、それはあくまで「アイドルとして大好き=ファンサもらいたい」「かっこいい」「付き合いたい」みたいな感情で、表現は最高潮に出せるんですが、それは担当じゃないんです。
私にとって担当、というのはもっとも【アイドル】としての在り方を深く理解し尊敬したい存在です。
翔さんの自分のとらえ方であったり、魅せ方、伝え方の意図に触れるたびに本当にすごい、この人を大好きになって良かったと思います。自分の中で「アイドル」を定義してそれにとあろうとする彼の姿に触れるたびに、心の底から幸せになれる、それが私にとっての櫻井さんです。
この話を友人にした際に、はや信者じゃん…っていわれたので、どうやら私は櫻井信者のようです!


こんな私が書いてるのがこのブログです。
来る者拒まず、なので是非仲良くしてくださいー!