ソラのキセキ

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ソラのキセキ

嵐ファンからはじまった、DDと言っても差し支えないような1ジャニーズファンの覚書

関ジャニ∞の「関ジャニ‘s エイターテインメント」@12/10札幌ドームへ行ってきた話。

関ジャニ∞ コンサート

12月10日の私がこちらを見ている。何故、この興奮を文字にすぐ文字にしなかったのか、と。
だが、2月5日の私は言いたい。そんな「やばい!かっこいい!やばい!かっこいい!!」というだけしか残せなくていいのか、関ジャニさんに申し訳なくないのか、と。

12月15日の私がNOROSHIのCDを抱えながら見ている。何故、この興奮をすぐ文字にして伝えないのか、と。
だが、私は言いたい。ジャニーズ楽曲大賞に悩んでるそんな中途半端な気持ちであの興奮を!関ジャニさんのかっこよさを伝えられるのか!と。


御来訪ありがとうございます…!本日は、先のように脳内過去会議を終わらせて、ずいぶん遅くなりましたが、去る12月10日札幌を皮切りに1月15日まで行われていました【関ジャニ‘s エイターテインメント】、私が参加させて頂いた、色々な感情を生み出した12月10日札幌公演について書いていきたいと思います。
関ジャニさんがかっこよかった!!ということを、少しでも伝えたくて書きます。伝わらなかったら私の力量不足だけの問題ですので、想像力でなんとかカッコよさを補って頂ければ、と思います。

※ここからは初めて関ジャニ∞のライブに参加した超初心者が関ジャニさんかっこいい!!と言うだけの感想となります。楽曲名もあやふやだったりしますので、そういったご意見が許せない方等は心の防衛のために戻って頂ければ、と思います。

 

行くまでのお話

※これは私が関ジャニさんのライブに行くことを決める前段階のお話で、端的に言うと【I to U】が好きな初心者が、エイターさんの「初心者でも大丈夫!」という言葉を信じていく事にしましたという話です。関ジャニさんかっこいいよ!って話が読みたい方はすっとばして下さい。


嵐にどっぷりと落ち、他のジャニーズグループに興味を持った私が最初に扉を開けたのが関ジャニさんだったりする。

ちょうど、嵐との共演も多く、ゴールデンタイムのバラエティを楽しく見て、インターネットでエピソードや歴史を調べたり、
友人に関ジャニのデビュー当初くらいにハマっていた方がおり、降りてはいたけど、初めての五大ドームだから感慨深くて、と買ったという、2011年のライブ【KANJANI∞ 五大ドームTOUR EIGHT×EIGHTER おもんなかったらドームすいません】のDVDを見せて頂いたりしていた。

そう、その時点で関ジャニさんはとても人気のあるグループで、激動の2011年を走り切り自身初の五大ドームを成功させ、8周年の真っ最中だったのである。
DVDを見て満足したのか、勢い目の当たりにして少々たじろいだのかまたは嵐以外のジャニーズグループにはまるのに躊躇いがあったのか知らないが、私は実はそこで身を引いてしまっていた。
いつか関ジャニさんのライブも行きたいな、くらいの、まさに行けたら行くって言ったじゃないか状態。扉は少々開かれただけだった。

 

その転機が訪れたのは2016年夏。
2015年くらいから本格的に色々なジャニーズグループに興味を持ちだした私に、先の友人が「もし良かったら」と言って、彼女が初めて行った2005年【Spirits!!】のDVDと先の2011年【EIGHT×EIGHTER】のDVDを貸してくれたのである。

2005年【Spirits!!】は初めての大坂城ホールで行われた公演ということで、若い彼らに一瞬びっくりしたものの(ぁ)ものすごいがむしゃらで、ものすごいエネルギーに溢れたステージが展開されており、ものすごく感動した。

そして、2011年【EIGHT×EIGHTER】のDVDを見たのである。
年単位で久しぶりに見たその映像は、めちゃめちゃかっこいいオープニング映像、水色を基調とした白い手袋はめた透明感のある衣装・美しい水の演出・かっこいいダンスの三拍子揃った【Water Drop】、可愛らしい【パンぱんだ】、バンパイヤに扮した7人がかっこよかった【Dye D?】くらいの記憶しかなかった私の脳内記憶を、どんどん塗り替えていった。かっこいい!と記憶にあったオープニング等は、7人の表情や動きをより細かく明確にしていき、ぼんやりだった序盤の力強いバンド演奏の様子や、ムービングステージの楽しげな様子は、何で覚えてないの!の自分を攻めながらも強く脳裏に焼きついていった。

まあつまり。かっこいい!楽しい!すごい!と、1曲1曲ごとに関ジャニさんが好きになっていったのである。

記憶を更に鮮やかにした【Water Drop】泣きそうなくらい感動と温かみに溢れた【365日家族】を経て1つの楽曲が流れてきた。優しげなギターと丸ちゃんの歌。ぇ、これ、イントロから好きなやつ…と気付いたときはもう遅かった。
一人一人歌っては暗闇の中に消えていくその演出、ずーーーっと流れている優しげなギター、心を穏やかにしようとするストリングス。優しくてあたたかくも、どこかせつない。私はその楽曲に心を掴まれてしまった。その楽曲の名前は【I to U】。

楽曲に対して恋に落ちる、という表現を使っていいのかわからないがその時のは私は楽曲に恋をした。いや、恋に落ちた。
何がいいとかそんなことは後でいい。この曲が好きだ、1秒でも長くこの楽曲に触れていたい。優しい、せつない。丸ちゃんが歌う暗闇に消える、ひなが一生懸命伝えるように歌う。何度も繰り返される「愛してるという」言葉。「I to U」のコーラス。

あぁ、好きだ。

その日はディスク2にもいかずその楽曲を何度も何度も繰り返した。


次の日、この楽曲聴きたい!とレンタルショップに直行し、先のDVDにてひっさげていたアルバム【FIGHT】を探した。楽曲を確認する。探すのは当然あの曲。
ない・・・!どこにも入っていない…!!!

これを読んでるエイターさんは周知の事実ですが、【I to U】は19thシングル【ツブサニコイ】のカップリング楽曲だったのです。
何故ないのか、もう意味がわかんない…!と思いながら、レンタルショップにてWIKIさんを確認しやっと事態を把握する私。ぇ、絶望。シングルの在庫を確認。「ない」
まじか…まじか…まじか………ちゃんと確認しない自分を呪いながらも、いつかライブに行くかもしれない、と思い【FIGHT】【8EST】【関ジャニ∞の元気が出るCD‼】の3つのアルバムを借りた。
借りたはいいもののやっぱり聞きたいのはあの楽曲。DVDをまた再生させている自分がそこにいた。(若干病気)

それを見かねたのか、数日後妹が私にCDを差し出してくれたのである。ピンク色の背景に関ジャニ∞7人が並んでた、それは【ツブサニコイ】。楽曲を確認する。探すのは当然あの曲。
ある…!ある…!!!2曲目に入ってる…!!!!
大感謝をのべ大急ぎでそのCDを再生させた。優しい奏。「愛してるという」言葉。今私の耳元で鳴ってる楽曲の名前は【I to U】。


それからは何度も聞いた。通勤時のBGMの1曲目にするのはもちろん、寝る前に5回くらい連続で聞いても飽きなかった。
7人の歌い方がそれぞれ違うのも好きだった。「I to U」とカノン調で展開されるのも好きだった。
歌詞もすぐ覚えた。お別れの楽曲だとわかってどんな二人だったのか想像した。


しばらく、そうやって【I to U】ばっか聞いていたのですが、ようやく落ち着いてきてからある日借りてきていたアルバムさん達を聞いてみた。
そして関ジャニ∞の楽曲の素晴らしさに、音楽の本気を感じ、圧倒されてしまった。とにかく1曲1曲真剣なのが伝わる。ちゃんと作ってる。音楽に向き合ってる。
中でも【関ジャニ∞の元気が出るCD‼】がすごく音楽的に圧倒的ですごい楽しかった。聞き終わったら元気がでた。
シングルもどれもいいし(特に【CloveR】)【High Spirits】【勝手に仕上がれ】の流れ大好きだし、【バリンタン】は是非タンバリン演出見たいし、【スペアキー】の最後の「恋がおわった」のところで涙を落としたいし【ナイナイアイラブユー】ではカンカン帽子かぶった衣装だといいなって思った。
そう、衣装とか演出とか!!!ライブ!このアルバムを聞くうちにライブが気になりだしたのである。
そして、DVDについて検討した。オーラスの6人になった経緯は知っていた。そしてそれが映像化されていたことも知っていた。結論は出来れば7人そろったのが見たいな、だった。

 

そこへ舞い込んできた夏ツアーの完走と冬の5大ドームツアー!!!

わーー!行きたいー!札幌初日ー!行きたいー!!!!わぁあああ!!!!
ぁぁあああ…ぁぁぁ………?アルバムは………??ひっさげないの…?アルバム…アルバムのことが書いてない…!ぇ!?アルバム…!アルバムをひっさげない…!!!!??

行きたいと思ったライブは遠い存在となっていく。

アルバムをひっさげてくれればとりあえずそれを聞いて、なんとかなると思った。初日じゃなければセットリストが判明するから全部とは言わなくてもさらえると思った。
友人に初日厨と呼ばれるほど基本ライブは初日が好きな私だ。次に何がおこるんだろう、皆がワクワクして待つあの空気が好きだ。そしてイントロがかかった瞬間のわーって空気が大好きだ。ただ、関ジャニさんは何曲世に送り出しているという!?アルバムひっさげてないということは、あの楽曲をやってくれた…!っていう感動が非常に起こり得るってことだ。それを初心者の私が、あー…!いい曲…!って隣で感動していいの!?申し訳なくないの!?
アルバム引っさげない初日というのがこんなにもレベルが高いとはおもわなんだ。
(他のアルバムを借りてどうにかすればいいと思うのに何故かそこに気づかなかった)

 

でも日ごとに行きたい気持ちは大きくなっていく。

だいたいブログに田口くんのことブログに書いた時に私はなんて書いた?「全力でその時に好きなものを好き!!!!!って言った方がいい」って言わなかった?
その田口くんが、事務所を辞めると口にしたベストアーティスト2015で目を真っ赤にしてた横ちゃんがいるグループはどこ?
初心者でも楽しめますよ~ってツイート見て安心してたのは誰??

そう、エイターさんはいっぱい書いてくれていた「初心者の方でもエイトのライブは楽しいですよ」という言葉。
偶然お話を聞くことができたエイターさんも言っていた「行きたいなら絶対行った方がいいよ、楽しいよ!」と。

エイターさんはそう言ってくれている。(気がした)初心者でもライブOK、と。
勇気をだして自分が初心者であることを明記し、それでも大丈夫と仰って下さった方からチケットをお譲り頂いたのである。 扉は開かれた!

 

関ジャニさんライブに行くよ!!

行くと決めてからの私はそりゃ行動派だった。
プレ販売に行き、ペンライトとうちわだけ、と思っていた私の手には、その二つはもちろん…カードの明細と筒が2本Tシャツがあった。

大雪に見舞われたくさんのエイターさんが来れないのに、行ってもいいのか…と不安にもなったりもしたが、だからといってどこでもドア出せるわけじゃない。
初心者でもいいよと譲って下さった方の隣に座って、めいっぱい楽しんで関ジャニさんの姿を目に焼き付けようと思った。

ちなみに会場に足を踏み入れた際に、360度ステージにおったまげた。
始まる前に譲って下さったエイターさんに聞いてみた。

「360度って結構多いんですか?」
「うーん…パズルコン以来ですからね、久しぶりかな」
「パズル…?」
「あ、2009年のライブです」

私は勉強不足を恥じた。(パズルコンも気になる…!)でも、恥じたのは最初だけで始まってしまえば、とにもかくにもかっこよかった。

 

各メンバーの印象残った点です↓

  • 渋谷さん→歌声ぱわふるー!!!耳じゃなくてハートに伝わってくる。すばるくんの気持ちが。耳が捉えて脳で反応じゃなくて、すばるくんの気持ちをハートでキャッチする感じ。色々ダイレクトだった。すごかった。冒頭の【NOROSHI】にて3人と4人にわかれて、会場を練り歩いたんだけど3人でセンターに立ってて小さいのに圧倒された。(画面越し)すばる君が気持ちを込めると歌だけでなく行動も色々ダイレクトで伝わってきてすごかった。
  • 錦戸さん→可愛かった。なんなん、あれ。ニッて笑って。知ってるよ、知ってますよ!私は亮ちゃんの笑顔が好きだよ!!!ドラマ「ジョーカー」の時の自分を許せなくて笑っちゃうときとかの演技の笑顔だって好きだよ!でも普通に演技とかじゃなくて笑ってて可愛かった。言ったじゃないスかって言うのとかめっちゃ可愛いし、入りがなかなか決まらないのも可愛いし、とにかく可愛かった。ちょっと風邪気味だったのかあまり喋らなかったけどそれでも可愛かった。
  • 丸山さん→丸ちゃんのマスクを拝めるなんて…!!夜叉姿でマスクをするのが美しかった。そしてそこは関ジャニさんらしく落ちを作ってるのが素晴らしい。表情筋頑張りすぎ。でも表情筋が頑張ってない時マジイケメンすぎてツライ。てらかっこよかった。外周フロートでふと丸ちゃんを見ると、ファンサしまくってて見ててめっちゃ幸せだった。
  • 安田さん→1グループ1安田さんとか思ってたんですよ、DVD見ながら。安田さんのスキル(特にハモり)がすごい好きで。それは今でも変わらないけど、知らなかった―!!あんなに可愛いなんて知らなかったー!別れて近くに来た際にステージのヘリに座ってアリーナにサービスしてるのめちゃくちゃ可愛かった。それだけじゃなくてダンスもうまかった。可愛さと歌のうまさとダンスとヤスに持ってないものなんなの?!かわいすぎか!!!
  • 大倉さん→エイトレンジャーにて一番笑わせてもらいました。「I can fly~」って…!あんな悲しいワイヤー芸あっていいんですか!!!元気の出るライブのこととか含めていじられてて可愛かった。へたれかよ。可愛すぎ。なのに、なんなの!?【steal your love】かっこよすぎる!あまりに立ち姿が2次元で「え、ここ何次元!?」って思った本気で。2次元!?えぇ!?3次元?いや、嘘だから!!!2次元だから、今たちょんが開いたから。2次元の扉開いたから。だってここ2次(処理落ち)
  • 村上さん→言葉がすごくあたたかった。雪で大変だったんでしょと声をかけ、来れないエイターさん・スタッフさんへの思い、それでもライブを盛り上げようと鼓舞する声掛け。男ぉ!って声あげた際の反応のよさにびっくりして一瞬たじろぎながらも嬉しくした感じ。キッズダンサーの男の子が横ちゃんの悪戯により前に出てきた際に、どうしたん?って聞く感じ。言葉遣いというより、気持ちがすごいこもっているように聞こえて一つ一つの言葉が優しくて暖かった。
  • 横山さん→横ちゃん…!彫刻?なに、生きる彫刻なの??【ハダカ】の時の横山さんが白くて美麗で妖艶で…可愛かった…!!!横ちゃんが彫刻で未来永劫残っていけばいいと思った。【なぐりガキBEAT】の際に、トランペットを始めてとうとうイントロまで任されるようになったという話を聞いて努力家で感動した。あの緊張感の中ソロでトランペットを吹くってどれほどのメンタルなんだろう、そのメンタルも一緒に未来永劫残ってほしい。


その他の主張です↓

★オープニング前の注意の映像を入れるのは私が知ってるDVDだと、テゴマスの魔法くらいだったので、知っているのに比べて小ネタが多かった。なんたって関ジャニさんのそれはメンバーが7人もいますからね。で、関ジャニさんですからね。小ネタに小ネタの重ね技でとても楽しかったです。ただもっと、関ジャニさんのことを知ってればこの小ネタ笑えるんだろうな、といきなり反省会をしました。すみません!

★オープニング映像→イヤー知ってますしー!?関ジャニさんがオープニング映像カッコイイの知ってますしー!?2011年DVDで予習してましたしー?丸ちゃんのヘルメット外すとことか何度も見ましたしー!??でもでもかっこよすぎ、は知らなかったしー!!!???ファンへの注意を流すなら初心者用にこの後、めっちゃかっこいいから覚悟しておくようにってでっかく書いてほしい。任侠の世界でボスが死んだ流れってことだったんだけど、ライティングとか映画のそれ好きなやつ。表情とか構成とか快間見れる漢の生き様。かっこよすぎて悶死。いいんですか、こんなかっこよくていいんですか、いいんですかこんなに好きになっていいんですか状態。(RADWIMPSさんかよ)

★かーらーのー!いきなり【NOROSHI】でびびったー!しかも登場が練り歩いたー!!!アリーナ練り歩いているー!角度の関係で最初全然見えなかったけど映像と場内の興奮たるや。先に書いてるとおり頭領ポジションのすばるさんがかっこよすぎでした。

★アリーナ回るときにトロッコが7人分あった!!!ピンクの電気の装飾されてるトロッコが7人分あった!!まわってた!!サービスしすぎー!すばらしいー!
あと、中央ステージのセットがくるくる高速回転したんですけど!その中をはしったりはしゃいでる関ジャニさん!!めっちゃ回ってたのかわいかった!!!

★【パノラマ】はキッズダンサーが白色の衣装で身を包んでてそれに映えるようにって配慮ですよね。その蛍光色の衣装ぉおおーーー!!!蛍光オレンジと黄色と緑の各々絶妙すぎる配色!!!サロペットってなにぃー!!かわいいー!!!

★アコースティックコーナーはライティングもバーのそれっぽくて、そこだけ空間が違ったようで、まさにあなたのために1曲弾きます、歌いますって感じになっていて感動した。私のような初心者にも1曲歌って頂けるなんていいんですか、本当に。明日さされませんかってちょっと心配した。結果はなにも大丈夫で今私は1ヵ月以上たって感想を書いている。生演奏と温かい歌声は惚れるしかなかった。

★死ぬかとおもった。っていうか半分くらい死んでた。
【ハダカ】生きる彫刻→【steal your love】2.★△◆□?◎■▼△次元→【Black of night】安田さんが監修した楽曲。
楽曲もダンスもライトも全てがかっこよかった。魂戻ってこないと思った。本当かっこよかった。

★ラストのバンドのたたみかけ。バンドがー!!!!バンドがーーーー!!!めっちゃかっこよかった。
あとバンド演奏が終わったあとにライトが明るくなって楽器から離れていってそこに今まで関ジャニさんがいたって空気感がめちゃくちゃ視覚的にもその直前のとのかっこよさの落差もあって目に焼き付いて、そこに関ジャニがいて演奏していることに意味が合って、でも、楽器も関ジャニをつかさどる一部だって訴えられてるような気がしてめちゃくちゃかっこよかった。祭りの後感がこんなにも切ないのにかっこいいことを私は知らなかった。

★アンコールの気球ー!!!サービスしすぎぃいい!!!

★ラストが【オモイダマ】。熱闘甲子園大好きなんですー!でもそれ抜きにしてもこの楽曲大好きなんですー!録画見まくりましたー!それが今!目の前で!!やる!!!まじで!?ぇ!?まじで?!?!?!しかもアレンジ。感動する。アレンジが好きすぎた。

★360度ステージなので恒例の『最高で最強の関ジャニ∞』の途切れなく会場全体で手を繋いでるのが感動した。手の温かさが忘れられない。

 

私が感じた関ジャニ∞のかっこよさ

今回ライブに行かせて頂いて本当に良かったです。
可愛い!!も連呼してましたけど。ひたすら感じたのは【かっこよさ】でした。


「魅せる」だけなら他のジャニーズグループでもできるので、エイトレンジャー、言ったじゃないスか、に代表されるように、良いバランスで「外し」を入れて、その「外し」をいかに関ジャニのそれっぽくするかがよく考えられているなぁと。
またその「外し」のバランスがとても良かったなぁと思いました。
関ジャニさんは、色々なことができるグループだと思っています。「面白いのにかっこいい」って言葉に代表されるように、面白いこと、かっこいいこと。歌にダンスに楽曲に魅せることに楽しませること外すこと。
だから何を、どのくらいの比重でライブを造るのか。どこを中心に置くのか、その他のバランスは?と。それを決めるのが関ジャニのライブの骨組みなのかなと思いました。

今回私は「良いバランス」と先に書きましたが、それは私のような初心者さんにとって良いバランスであって、コアなエイターさんの望んだそれだったのかは正直わかりません。
アルバムをひっさげてないわりに…ごにょごにょ…という想いはもしかしたらあったんじゃないかなぁ、と。

たぶん、ステージの彼らはわかっていると思うんです。
色々な境遇の人がいる。自分らへの思いの違い、なじんでいる楽曲の違い、望んでいること。全ての人を満足させれる比率でステージを作ることは出来ないって。
ただ、そういった要望ともするとしがらみ、がある中で、やっぱりライブを作っていかないといけない。どの比率でやるか決めてファンに「魅せ」ないといけないって。
通して思ったのは、関ジャニさん自身が「魅せる」と決めた比率でライブを「魅せて」いるということでした。批判も覚悟して臨む強い意志、というか決意でした。

でも、言い訳じゃないけどこんな思いも同時に感じました。

今回はこういう風にやると決めて、魅せてるけど…、納得しない人はいるかもしれないけどついてきてほしい、と言っているような。
とくに長くファンをやっている方には、思いもあって納得できない部分もあるかもしれないけど、でも、テレビでもやるような私のような初心者でも知っているような楽曲をやってる時も、一生懸命やって、その姿を見せることでこれからも、ついてきて欲しいって言っているような気がしました。信頼、ともいえるかな。

正直な話をさせて頂くと、関ジャニさんのライブってもっと定番がもーーーっと多いと思ってたんです。

行く前にあんなに不安だったのも定番の楽曲すら知らない自分がいいのかってそんな気持ちも強かったんです。

何故かというと…逆風がわりと強いと思われる中で、関ジャニさんがやりたいこと、やらなくちゃいけないことが見えていないのかなって思っていました。そういう時にやって楽な事って、昔受けたことであったり、定番であったりだと思うんです。で、すごくすごく恥ずかしい話なんだけど、そういうステージつくりをしているのかなって勝手に思っていたんです。(DVDを見ていたのに、テレビのイメージのせいか関ジャニさんのライブのイメージはブンブンブーーーンイエイエイエイーーーで楽しかった!かっこよかった!!って感じで終わるんだろうなぁ、と思っていたんです。確かに、ブンブンブーーーンイエイエイエイーーー!はとても楽しかった!けど!!)
本当関ジャニさんはじめ、これを読んでいるエイターさんにははっきり言って失礼な思いです。書いてしまって申し訳ありません、こんな風に考えてしまって本当に情けないです。深くお詫び致します。

 

でも、全然そんなことはなかった。

 

1曲1音、特に【NOROSHI】のバンドの音に声に歌に関ジャニ∞の強い決意、こういう比率でライブを作って、これからも批判も覚悟して走っていく。一人でも多くの人を満足させ、「最高で最強の関ジャニ∞」を続けていく、心の狼煙をあげて一緒に走っていく。

音が呼吸が振る舞いが。
全てが関ジャニの総意、決意がのっていた。

 

あの【NOROSHI】という楽曲は本当にかっこいいと思う。
でもステージ上で、批判すら覚悟した関ジャニ∞が奏でてこその音が作り出すオーケストレーション。歌をさまざまざと魅せられて、その姿を、【かっこいい】という以外の言葉があるなら教えて欲しい。

本当に本当にかっこよかった。
(個人的にはバンドの音が一番気持ちが乗っているように感じたのでバンドの比率が多いライブあれば、いいなぁって思いました。あるのかな?)

 


5大ドームを無事終えた関ジャニ∞さんは夏に再びステージに立つことを宣言しました。
また、決意がのったステージが展開されていくんだろう、と思いました。
あの気持ちに触れたいって思う。正直言ってワクワクしてます。
願わくはアクシデントもなく無事終わって欲しいと思います。

 

2017年 関ジャニ∞は走り出している