ソラのキセキ

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嵐ファンからはじまった、DDと言っても差し支えないような1ジャニーズファンの覚書

1日遅れました!田口くん誕生日おめでとう。中途半端な私の言葉。

田口くん誕生日おめでとうございます!(1日遅れごめんなさい!)

昨日の誕生日当日、田口くんは誕生日イベントをされていたようですね。
ジャニーズにいたら考えられないことです。

自担ー大好きな人ーに、誕生日おめでとうを誕生日当日に伝える。
365日のなかの唯一の自担の誕生日当日に、
ツアーやイベントがあって、
運良くチケットを入手し、はじめて完遂できるミッション。

改めて考えると、ジャニーズタレント遠い!!!…だが、それがいい!!!
程良い遠さがいい私にとって誕生日イベントとか、あまりに近すぎて、
発表された当初から何も想像が出来ないような感じでした。
まじで別世界のお話、って思ってた…。
ツイッター等でイベントの感想をみると、田口くん本人も参加された皆様も
笑顔と幸せが溢れていたようで、とっても嬉しかったです。

実は独立してからの、彼の活動をほとんど見れないでいるんですよね。
彼のHEROも、Connectも、DIMENSIONSも買っているんだけど。
Connectを買ったくせに、その当日に再生していたのは、 FLASHのMVでした。
FLASHKAT-TUNの21thシングル「FACE to Face」の通常盤初回限定プレスについてきた、
KAT-TUN 田口淳之介のソロ楽曲のMVです。
可愛くて大好きなMVなんだよ!!
ソロ楽曲で、好きなことやってる、今と状況が似ているけど、
アイドルの枠を超えないでやろうとしているのが見て取れるMVなんだよ…!

今の彼が、とてもイキイキと、自分の武器をすごく意識をして、
自分のことを表現をしてるから。
今の、彼の作品を見るたびに思い知らされるんです。


田口くんが、KAT-TUNのときに高い意識をもって「アイドル」をやっていたこと。
複数人のなかで役割を持たされて、誰かにプロデュースをされていたことを。

天性なんだと思っていた彼のアイドルとしての立ち振る舞いは、
田口くんが、アイドルとしてこうあろう、こうありたいって考えて、
アイドルという衣を纏った上でのものだったんだな、って。
技術的なことはもちろんなんだけど、表情の作り方とかオーラとか、
KAT-TUNのときと、今と、全然違うんです。

そして自分は、アイドルとしてある、田口淳之介が凄く好きなんだなって。


可笑しいのは最も彼のアイドルとしての振る舞いでトキめいたのが、
如何に目立つか、爪痕を残すか、野心的に考えて行動したとき。
絶対カメラに映るってわかったときに、目立つ行動をしてるとき。
(最近後追いしている「裸の少年」で、赤西くんがカメラに抜かれるわかった際に、この絵面なら映るってわかったんでしょう、身体能力を活かしてバク宙したんですよね。そして、狙い通り編集ではスロー再生されてるの。バク宙がすごいっていうより、ここは目立つべきところだ!って判断して、行動をしているのが野心的だなぁーって思ったんですよね)
KAT-TUNで、最終的には滑ってますけど、何かしらオチをつけて目立とうとしてるとき。
彼が、目立とうと、複数人のなかでズルさを発揮する瞬間が、私にとっては凄く魅力的に映った。

複数人のなかの彼。もう、見れないのにね。


私は中途半端なやつだ。

彼の今の活動を叩くこともできず、
4月のインタビュー記事に書かれた心のない言葉の数に憤りを感じながらも、
でも、擁護コメントもできなくて、
こんな風に、複数人の彼がいい、って思いながらも
新しい作品を手にして、
イキイキと作品を作っている彼のすごさを感じ、
イベントをチェックし、
申し込みをしないで、レポートを見るだけでいる。

何がしたいのか、どうありたいのかわからないまま、
田口くんが笑って幸せだなって、
芸能活動をしてくれてればいいって願っているだけでいる。


完全にワタシゴトになんだけど、先日数年勤めた会社を辞める意向を伝えた。
辞めたくてやめるわけではないけど、新しい道を歩むために辞めるという決断をすごく悩んで決めた。
比べるのもおこがましいんだけど、自分でこう道を決めながら、
田口くんもそうだったのかなって思った。
すごくすごく悩んだ上での、決断だったんだろうなって。

そして、その決断ができる、強い人なんだってことにも改めて気付かされた。


去年の誕生日に自分はこうやって書いていた。

途中からなんで私科学者じゃないのかな!?って。自分がクローン学術における第一人者で、田口君がこんなんだからクローンをつくろう!でも法律が!ってなんでそんな立場にいないんだろう!?って本気で後悔したり。 で、それを友人に話したわけですよ。野球のオープン戦見ながら。そしたら、友人が 「仮に田口君が二人いたとしても、二人ともたぶん自分の路を進んでたと思うよ」 って言ったんだよね。

田口君お誕生日おめでとう。この1年、感情がいったりきたりしながら彼の決断を受け入れた話。 - ソラのキセキ

 
今ならわかるよ。
今の彼の活動や、女子大等でのトークイベントの内容、インタビューをみれば。彼の言葉をちゃんときけば。
二人いても田口くんは、KAT-TUNを辞めて、新しい道を、自分の路を二人とも進んだんだろうなって。

この道は田口くんが、田口淳之介が、自分で選んだ道なんだ、と。

 

中途半端な私ですが、
赤い衣装を纏った彼から、これからを告げられた、真っ暗になったあの日からの
出口を感じたのは、
これからを告げられたサイトが立ち上がった日です。(大荒れだったけどね…)

やっぱり、なんだかんだで、彼が表現をして、
それを応援する場があるのは、
とてもとても嬉しいんだよ。

 

アイドルの衣を外した彼は、思ったより野心家で黒く笑って、
楽しむときは本当に本当に無邪気で、
人間臭くて、真摯で、
そして強くて美しかった。

未だまっすぐに応援はできないけど、
田口くんが笑顔でいて欲しいって強く願っているよ。

 

32歳。これからも幸多きことを。

誕生日おめでとう。